ここから本文です。

京都学ラウンジ

京都学ラウンジとは 

京都学ラウンジは、京都の歴史・文化等を学び、研究する個人やグループの交流スペースです。

平日9時00分~18時00分 土日9時00分~17時00分

展示

 京都府立大学地域貢献型特別研究(ACTR)成果発表 展示

府内各地で京都府立大学教員が自治体、NPO、経済団体などと連携して、地域課題解決に向けた調査研究活動に取り組み、地域と大学を繋ぐ研究に取り組んだ成果発表展示です(府立大学(外部リンク))。なお、この展示に合わせて10月5日(木曜日)当館小ホールにて関連研究報告会が開催されます。 (資料提供:京都府立大学京都地域未来創造センター)

ACTR1           ACTR2

これまでのパネル展示

平成29年度

4月~6月 京都府指定文化財、京都観光写真展~北山紀行(写真提供:京都銀行)

8月~9月  「京都府の日本遺産―ちりめんの里 丹後―」(資料提供:京都府織物・機械金属振興センター)

9月 「京都府景観資産」 パネル展(資料提供・協力:京都府建設交通部 都市計画課) チラシ(PDF:1,177KB) 

ミニ講座 (毎週木曜日 13時30分~14時00分)【予約不要】

平成29年10月「日記を書く貴族たち-平安貴族の日常を垣間見る」 吉岡 直人(京都学推進課)

【開催日】 12日 19日 26日 11月2日

※10月5日 ミニ講座は都合により、「禅林寺の阿弥陀堂」 平井 俊行 副館長のミニ講座へ変更となります。何卒ご了承くださいませ。(10月5日更新)

いわゆる国風文化を生み出した平安時代。その時代に生きた平安貴族たち。賀茂祭の行列を見物したり宴会を開いたりと、煌びやかで優雅な生活ばかりが目に浮かびます。しかし、彼らも古代国家を支えた官僚でありました。彼らは日々どのような生活をしていたのでしょうか。貴族が書いた日記から彼らの日常にせまります。

平成29年11月「墨匠・古梅園と京都」 的場 美帆(京都学推進課)

【開催日】 9日 16日 30日 12月7日

奈良の老舗墨屋である古梅園は、京都に支店があります。本店には今も江戸時代の資料が多く残されていますが、その大半は墨づくりに関するものです。それらの資料から、古梅園がどのようにして幕府や朝廷の御用達になったのかをお話しします。

 これまでのミニ講座

平成29年度

7月「江戸時代の屋根葺き材」 副館長 平井俊行(PDF:122KB)

8月「嵯峨の江戸時代~天龍寺門前・境内の世界」 山田 淳平(京都学推進課)(PDF:97KB)

9月14日 館長特別ミニ講座 「桂川の河道と上桂荘」 金田 章裕 歴彩館 館長@小ホール(PDF:96KB)

9月「京都で発生した江戸時代の災害」 大邑 潤三(京都学推進課)(PDF:140KB)

 

※ミニ講座は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を契機に、世界中の方々に京都の文化に触れていただく取組の一つとして承認されています。(平成29年9月より)

 

 京都文化力プロジェクト実行委員会公式ホームページ(外部リンク) beyond2020logo

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 京都学・歴彩館

京都市左京区下鴨半木町1-29

電話番号:075-723-4835

ファックス:075-791-9466

rekisaikan-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?