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京都学ラウンジ

京都学ラウンジとは 

京都学ラウンジは、京都の歴史・文化等を学び、研究する個人やグループの交流スペースです。

平日9時00分~18時00分 土日9時00分~17時00分

展示

平成30年度

4月12日~26日 子ども読書のしおりコンテスト

 「子ども読書本のしおりコンテスト」は、子ども読書の日記念事業として京都府教育委員会・京都府図書館等連絡協議会が毎年行っています。昨年度分の入選作品の巡回展示が京都学・歴彩館にもやってきます。彩り豊かな作品をぜひご覧ください。

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4月27~5月31日 遊びをせんとや関連パネル展示 

 「遊びをせんとや」は、「京都新聞」紙上にて、京都学・歴彩館所蔵の貴重な古典籍を紹介するコラムで、京都学・歴彩館資料課職員と京都府立大学文学部日本中国文学科の教員が共同で連載しています。(毎月第三土曜日の朝刊教育面に掲載)この度、この連載が単行本として出版されることになり出版記念のパネル展を開催します。

6月~ 京都府内の文化遺産の新たな保存-京都府暫定登録文化財-

京都府では昭和37年度から社寺等文化資源保全補助金の制度に基づき、全国で唯一未指定の文化遺産に対して補助金を出してきました。また更に平成20年度からふるさと納税の制度が始まると京都府ではこれを原資とする文化財の保護のみに利用できる基金を作りました。このように文化資源に恵まれた京都府において、新たに暫定登録文化財の制度を作り、平成29年度に1000件を超える貴重な文化遺産の保護に取り組むこととなりました。パネル展では、3次に分けて登録した暫定文化財の代表例を紹介するとともに、この制度の概要についてもご理解いただく展示をします。

これまでのパネル展示

ミニ講座 (毎週木曜日 13時30分から14時00分)【予約不要】

平成30年度

4月 平安時代の文化を考える―平安初期の文化からいわゆる国風文化まで 吉岡 直人 (京都学推進課)

 平安時代の文化というと「国風文化」が有名です。時代の先端をいく中華帝国唐を模範として国家形成運営に邁進した古代の日本。唐風ではない国風の文化が生まれてきたのは何故だろう。それを考えるには、「国風文化」が生まれる前、平安初期の状況を考えるのも重要です。小学校、中学校以来慣れ親しんできた「国風文化」が学界でいまどのように議論されているのか、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。 

5月 遊びをせんとや出版記念ミニ講座 (資料課)

 「遊びをせんとや」の単行本出版を記念して開催するパネル展と連携した講座です。パネル展のギャラリートークを兼ねて、連載で採りあげた古典籍の魅力を紹介し、内容をわかりやすくお話しします。講師は、執筆者が交代で担当します。

10日(木曜) 新聞記事、執筆うら話   資料課 楠 久美
17日(木曜) 『都の魁』摺物工の仕事、今に   資料課 祖父江 長良
24日(木曜) 江戸時代・女性のきもの事情    資料課 藤本 恵子
31日(木曜) 幕末日本の天文学と数学  資料課 藤原 直幸

6月 京都府内の文化遺産の新たな保存-京都府暫定登録文化財- (京都府教育委員会 文化財保護課)

京都府文化財保護課の担当者を毎週分野別にお迎えし、京都府内における未指定文化財の保護として始まった暫定登録文化財についてのお話や、文化財保護について現場の声をお伝えします。

7日(木曜):全体概要と有形民俗文化財  文化財保護課 美術工芸・民俗・無形文化財担当 岸岡貴英、向田明弘
14日(木曜):記念物・考古資料 文化財保護課 記念物担当 古川匠
21日(木曜):建造物   文化財保護課 建造物担当 村瀬由紀史
28日(木曜):美術工芸(考古資料は除く) 文化財保護課 美術工芸・民俗・無形文化財担当 中野慎之

 これまでのミニ講座
※ミニ講座は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を契機に、世界中の方々に京都の文化に触れていただく取組の一つとして承認されています。(平成29年9月より)

 

  

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 京都学・歴彩館

京都市左京区下鴨半木町1-29

ファックス:075-791-9466

rekisaikan-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

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