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東寺百合文書関連資料の紹介コーナーへどうぞ!

1階展示室「東寺百合文書展」の開催に併せ、当館の蔵書の中から東寺百合文書の図録、解説書や関連講演の講師高橋敏子氏及び宮崎肇氏の著作などを紹介するコーナーを設けました。
東寺百合文書は京都の東寺に伝えられた日本中世の古文書の一部で、現在は京都学・歴彩館が所蔵しています。その史料的価値の高さから、平成9年に国宝に指定され、平成27年にはユネスコ「世界の記憶」に登録されました。普段はなかなか見ることができない東寺百合文書の原本を展示室でご覧になった後は、閲覧室でゆっくりと関連図書をご覧いただき、文書が今に伝える中世の歴史に思いを馳せてみませんか。


関連資料リスト(PDF:474KB)


期間:平成30年9月13日(木曜)~11月13日(火曜)

注※休室日:9月17、24日(月曜・祝日)、10月8日(月曜・祝日)、10月10日(第2水曜)、11月3日(土曜・祝日)

開館時間:平日9時00分から21時00分 土日9時00分から17時00分

場所:2階 京都資料総合閲覧室資料紹介コーナー

 

百合資料紹介1

百合資料紹介2

 

 

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お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 京都学・歴彩館

京都市左京区下鴨半木町1-29

ファックス:075-791-9466

rekisaikan-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

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