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認証制度関連情報

京都府産木材認証制度のPRイベントの開催 

木材の良さを体験型展示でPR

「京都府農林水産フェスティバル2009」で木材利用の普及・啓発展示を実施 


 平成21年11月28日(土曜日)と29日(日曜日)の2日間、京都府総合見本市会館(パルスプラザ)で開催された「京都府農林水産フェスティバル2009」において、木材の優れた特性を体感してもらうための体験型展示を、「京都林・材・建青年会議所」のご協力をいただき実施しました。
 今回の展示テーマは、「五感で感じる木の良さ―京都府産木材を暮らしの中で使いましょう―」とし、木の香りに含まれるリラックス効果や衝撃吸収・断熱効果などについて、「ヒノキ材のカンナ掛け体験コーナー」や、フローリングに使用されるスギ・ヒノキの「無垢材」と「非木質内装材」との「感触の違い体験コーナー」など、さまざまな体験型展示を通して、木材の優れた特性を体感してもらいました。
 中でも、子供たちに大人気だったのが「積み木による木との触れあいコーナー」です。このコーナーは、「京都・森と住まい百年の会」のご協力により設置したもので、自分の背丈近くまで積み木を積み上げる子どもがいるなど、時間が過ぎるのを忘れて木との触れ合いを楽しんでいました。
 今回の展示を通して、多くの方が京都の木に触れ、その温もりや良さを体験してもらうことで、地元で育てた木を地元で使うことが、健全な森林づくりに必要であるとともに、二酸化炭素の吸収など、森林の持つ様々な役割の発揮のために必要であることへの理解を深めてもらいました。 

 

          

カンナ掛けに挑戦する来場者

 

無垢材と非木質内装材との感触の違いを実物で体感

 

 子供たちに大人気の「積み木コーナー」

 

 京都府産木材認証制度に関わる事業体の認定・登録の推移等

 本制度では、府内産木材の「生産・加工・流通」に関わる事業体を「取扱事業体.pdf( PDFファイル ,120KB)」として認定、また、認証木材を使用した木造建築物の建築又は設計を使う工務店や設計事務所等を「緑の事業体」として登録しています。
 平成16年度の制度創設以来、認定・登録しました事業体数は、着実に増加しています。

参考:緑の工務店・緑の設計事務所・緑の建築ネットワーク登録一覧.pdf( PDFファイル ,127KB)

  

事業体の認定・登録の推移

 

 また、認証木材を使用した住宅の新築、増改築に対する支援策「緑の交付金」の対象住宅は、平成18年度の40棟から今年度(見込み)は187棟へと大きく伸びています。

 

「緑の交付金」対象住宅・認証木材使用量の推移 

「緑の交付金」を活用し建築される住宅

 

 

建築中の建物で「のぼり」や「シート」で認証木材使用住宅をPR

「のぼり」や「シート」が、認証木材を使用し建築される住宅の目印です。

完成した「緑の交付金」活用住宅 K邸

完成した「緑の交付金」活用住宅 T邸