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京都府豊かな森を育てる府民税

豊かな森を育てる府民税活用事業リーフレット(PDF:753KB)

目的

府民の生活の安心・安全を確保する上で、土砂災害の防止、水源の涵(かん)養、地球温暖化の防止等森林の多面的機能が果たしている役割は重要であり、その恩恵を広く府民全体が享受しています。

これらの森林の多面的機能を維持し、増進するためには森林の整備及び保全、森林資源の循環利用並びに森林の多様な重要性について府民の理解を深めることが必要です。

そのための施策に要する経費の財源として活用することを「豊かな森を育てる府民税」の目的とします。

税収の活用

  1. 森林の整備・保全

    荒廃した森林の整備、山地災害が発生する危険性が高い森林における予防的な事業などの森林の保全を進める事業

  2. 森林資源の循環利用と森林の多様な重要性についての府民理解の促進

    府内産木材の生産・加工から消費に至るまでの循環型の仕組みづくりや森林の重要性を学ぶ事業

課税方式・税額

年額600円

個人の府民税均等割(現行1,500円(平成36年度以降は、1,000円となる予定))に、上乗せする超過課税方式

納税義務者は、府内に住所を有する方及び府内に事務所、事業所又は家屋敷を有する方です。ただし、次の方には、課税されません。

  1. 生活保護法の規定に基づく生活扶助を受けている方
  2. 障害者、未成年者、寡婦又は寡夫で、前年の合計所得金額が125万円以下の方
  3. 前年の合計所得金額が、市町村の条例で定める金額以下の方

年間税収見込額

約6.8億円

導入時期

平成28年度課税

課税期間

5年

使途の明確化

  1. 使途の公表

    知事は、毎年度、豊かな森を育てる府民税を財源とした事業の実施状況や成果を公表します。
  2. 基金による管理

    新税は、いったん、豊かな森を育てる基金に積み立て、基金を取り崩して事業を実施することで、税収の使途を明らかにします。

これまでの経緯

平成27年10月5日から11月13日まで実施したパブリックコメントで御意見をいただいた上、平成27年京都府議会12月定例会に関係条例案を提案しました。

その後、府議会での可決・成立を経て、平成28年4月1日から豊かな森を育てる府民税を導入することとなりました。

京都府豊かな森を育てる府民税条例(平成27年12月25日公布)(PDF:79KB)

京都府豊かな森を育てる基金条例(平成27年12月25日公布)(PDF:80KB)

  • 豊かな森を育てる府民税の周知の取組について

あらたな府民税の導入に向けて、府民の皆さんに森林の働きやその重要性、税の仕組みや使い道について知っていただくため、様々な方法で周知に努めてきました。

京都府豊かな森を育てる府民税についての意見募集(チラシ)(PDF:581KB)

パブリックコメントは終了しています。

京都府豊かな森を育てる府民税について考えるつどい(開催案内チラシ)(PDF:895KB)

つどいは終了しています。

きょうと府民だより(2015年11月号)

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お問い合わせ

農林水産部林務課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

電話番号:075-414-5016

ファックス:075-414-5010

rinmu@pref.kyoto.lg.jp

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