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ライフサポートローンについてのよくある質問

この融資ではどのような費用が対象になりますか?

ご本人、同居家族又は一親等以内の親族に係る次のような費用が対象となります。

医療費

入院・通院治療や自宅治療を行う場合の費用。保険診療が認められる治療費やこれに係る付き添い・看護サービス費用のほか、保険外診療であっても、不妊治療やかつら(病気による脱毛対応用)、歯列矯正、インプラントなど、必要と認められる治療等に係る経費については対象となります。

冠婚葬祭

結婚及び葬祭に関する次のような費用

  • 結婚式・披露宴などに係る費用、新婚旅行・家財購入費用、新居への引越し・敷金・保証金など
  • 同居家族又は一親等以内の親族の葬儀費用、又はご本人が喪主である場合の葬儀費用
  • 葬祭費用(墓地、墓石購入、法事の費用、永代使用料など)

災害

地震・風水害・火災などの災害を被った場合の、例えば家財道具等を買い換える必要がある場合などの費用

ただし、住宅本体の修繕経費については、対象外となります。

出産・育児関連

  • ご本人、同居家族又は一親等以内の親族の出産に係る費用
  • 育児関連用品の購入費用

自動車関連

通勤や日常生活で必要となる自動車の購入費用。専ら趣味のためのものは対象外となります。なお、他行ローンの借換えも可能ですが、その場合残高や返済状況等を確認するための書類を提出いただきます。
その他、車検の費用、カーナビなど自動車の付属品の費用やガレージの整備費用、また免許取得費用も対象となります。
ただし、高齢退職者向け特例では自動車購入資金は対象外です。

教育関連

  • 海外留学費用
  • 子どもの府外での就職活動費用
  • 子どもの養育費

その他、日常の生活に必要と認められる、例えば次のような費用

  • 引越し費用や賃貸住宅の敷金・礼金
  • 家具や家電製品(テレビ、クーラー、洗濯機、電子レンジ、パソコンなど)の購入費用
  • シロアリ駆除

金利はどれくらいですか?

平成27年4月1日現在、固定金利で年利2.3%(高齢退職者向け特例は1.8%)です。なお、金利とは別に、保証料として年0.36%を負担していただきます。

この融資を利用するために、保証人が必要ですか?

ライフサポートローンをご利用いただく際には、一般社団法人日本労働者信用基金協会の保証を受けていただきますので、保証人・担保は原則不要ですが、高齢退職者向け特例については、別途連帯保証人が必要です。

この融資を申し込むときには、どのような書類が必要ですか?

次の書類が必要です。

  1. ろうきんローン借入申込書
  2. 資金使途証明書類:契約書・請求書・見積書など、使途と所要金額がわかるもの
  3. 収入証明書類
  4. 本人確認書類
  5. 印鑑証明書
  6. 住民票謄本
  7. 近畿勤労者互助会加入申込書

3、5、6、7の書類については、労金の会員企業の従業員以外の方のみ必要となります。
高齢退職者向け特例については連帯保証人についても3、5の書類が必要です。

融資金の交付方法は?

融資金は、原則として支払先への振込みとなります。

 

お問い合わせ

商工労働観光部人材確保・労働政策課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-5092

jinzairodo@pref.kyoto.lg.jp

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