ホーム > 府政情報 > 広報・情報公開等 > 報道発表資料 > 若者向け技能検定受検手数料の減免について

ここから本文です。

若者向け技能検定受検手数料の減免について

報道発表日:平成29年9月8日

京都府商工労働観光部 労働・雇用政策課
技能振興担当 :075-414-5088

京都府職業能力開発協会
技能検定課 :075-642-5075

   京都府では、職業能力開発促進法に基づき、ものづくりに携わる方の技能をはかる国家検定制度である技能検定を京都府職業能力開発協会とともに実施(※)しています。

    この度、ものづくり分野に従事する人材を確保・育成するために、若年者が技能検定を受検しやすくなるように、京都府手数料徴収条例施行規則を改正し、若者向けの技能検定実技試験(2級及び3級)受検手数料の減免を行いますので、広く周知をお願いします。

    なお、この減免措置は、京都府職業能力開発協会が実施する平成29年度後期技能検定から適用されます。

※厚生労働大臣が毎年定める試験科目や実施計画に基づき、知事が試験手数料の設定や合否を決定、職業能力開発協会が検定試験を実施

 

1 対象者

    平成29年4月1日現在で35歳未満の方で、日本国籍をお持ちの方、又は出入国管理及び難民認定法の別表第2に規定する永住者等

  (平成29年4月1日に35歳になられた方、また、出入国管理及び難民認定法別表第1の上欄の在留資格をもって在留する方は、今回の減免の対象外)

 

2 減免内容

    2級及び3級

       実技試験手数料が17,900円の場合 → (減免後) 8,900円(※2,900円)

                         14,900円の場合 → (   〃   ) 5,900円(※2,900円)

                         13,100円の場合 → (   〃  ) 4,100円(※2,900円)

   (注)今回の減免の対象者で、かつ高校、大学、職業訓練校等の在学生である方が3級の実技試験を受検する場合は(※)の金額になります。

    

3 適用

  平成29年度後期技能検定から

    ※減免は全国で実施されるもので、来年度以降も継続される予定

 

4 その他

  ・平成29年度後期技能検定の詳細(手数料、実施日程、会場等)は、京都府職業能力開発協会HP掲載の「平成29年度(後期)技能検定受検案内」をご覧下さい。

   協会HP:http://www.kyo-noukai.com/

 (受付)平成29年10月2日(月曜日)~10月13日(金曜日)※京都府職業能力開発協会において受付を行います。

 (日程)平成29年12月4日(月曜日)~平成30年2月18日(日曜日)までの間で、京都府職業能力開発協会が指定する日。職種によって異なりますので、「受検案内」にて御確認下さい。

 

   【参考】技能検定の概要

 ○技能検定とは:技能者が有する技能を一定の基準により検定し、国が公証する国家検定制度

 ○目的:技能者の技能習得意欲を増進させるとともに、技能及び職業訓練の成果に対する社会一般の評価を高め、労働者の技能と地位の向上を図る。<昭和34年から実施>

 ○実施体制:厚生労働大臣が毎年定める試験科目や実施計画に基づき、都道府県知事が試験手数料の設定や合否を決定、都道府県職業能力協会にて検定試験を実施。

  難易度や職種により特級、1級、単一等級、2級、3級、(※)基礎1級及び基礎2級((※)は外国人研修・技能実習生のみ)に等級分け。

  毎年度、前期と後期に分けて学科試験と実技試験を実施。(基礎級は随時実施)

 ○京都府の合格者数:延べ63,557人(平成29年3月末現在)

 平成28年度 受検者2,632人 合格者1,604人

 

お問い合わせ

商工労働観光部労働・雇用政策課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

電話番号:075-414-5088

ファックス:075-414-5092

rodo-koyo@pref.kyoto.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?