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チャレンジ・バイ認定企業(商品)株式会社テレノイドケア

チャレンジ・バイとは、京都府内中小企業様の優れた新商品・サービスを認定・公表・PRし、府庁での率先購入枠の設定その他販売促進を強力に支援する制度です(認定対象商品:販売開始してから5年以内の新商品であって、独自性等を有するもの)

チャレンジ・バイ認定企業(認定商品)一覧

企業名

株式会社テレノイドケア(外部リンク)

事業内容

遠隔操作ロボットを使ったサービスの提供、ロボットの販売

新製品の名称

  1. テレノイドケア お試しパック
    (テレノイドケア入門研修と施設内デモ、及びテレノイドの3泊4日のショートレンタル)
  2. テレノイドケア 導入パック
    (テレノイド本体とテレノイドケア導入研修)

認定日

平成29年8月31日

新製品の概要

【テレノイドについて】
「テレノイド」は、人が遠隔操作で会話や動作を行うコミュニケーションに特化したロボットであり、認知症により周囲との交流が減ってしまった方であっても警戒心を抱くことなくリラックスした状態で会話に集中することができるため、コミュニケーション能力の維持・向上にお役立て頂けます。

【テレノイドケア お試しパック】
本サービスは、実際に入居者がテレノイドを体験し、その効果を実感して頂くために期間限定で提供するもので、パックには以下の内容が含まれます。

  • テレノイドケア入門研修:テレノイドの基本操作、オペレーターの会話練習、コミュニケーションロボットを導入する際の注意点等を行います。
  • テレノイドのショートレンタル:研修後、3泊4日でテレノイドをレンタルいたします。テレノイドを介護施設スタッフの方に操作していただき、介護施設内でのレクリエーション、アクティビティケアにお使いください。

【テレノイドケア 導入パック】
テレノイドをご購入頂き、施設でテレノイドケアを始めるためのパッケージです。

  • テレノイドケア導入研修:テレノイドケアについて座学、グループワーク、現場実習を行い、実際にテレノイドケアを施設内で実施するオペレーターの育成、運用プランナーの育成をいたします。また、個別の施設ニーズに沿ったカリキュラムの提案もいたします。

画像:テレノイド

お問い合わせ

商工労働観光部ものづくり振興課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4842

monozukuri@pref.kyoto.lg.jp