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「京都・丹後まるごとアイデアソン」アイデア募集結果について

京都府では、丹後の地域資源を活用した新製品や丹後地域に新たな価値を生み出すイノベーションのアイデアなど、地域のものづくり産業を盛り上げる「京都・丹後まるごとアイデアソン」を実施しています。

丹後地域のものづくり産業に関するアイデアを募集しましたところ、応募総数36件のアイデアをご提案いただきました。

この36件のアイデアについて、大学・地元団体・地元市町・府の意見聴取会により、4テーマ(「水産×機械」、「農林×機械」、「自然環境×機械」、「新×織物」)に分類し、それぞれのテーマで産学公の多様なメンバーによる「丹後ものづくりデザインスクール」を実施します。

募集結果

(1) アイデア募集について

  • 募集期間:平成29年7月6日(木曜)~7月31日(月曜)
  • 募集テーマ:丹後地域のものづくり産業を盛り上げるアイデア
  • アイデア応募総数:36件

(2) 意見聴取会の実施について

  • 意見聴取会:平成29年8月10日(木曜)13時00分~16時00分
  • 参加者:京都工芸繊維大学 川北 眞史 教授、龍谷大学 松岡 憲司 教授、龍谷大学 辻田 素子 教授、丹後機械工業協同組合、丹後織物工業組合、京丹後市、宮津市、与謝野町、伊根町
  • 採択テーマ:4テーマ(17件) 「水産×機械」、「農林×機械」、「自然環境×機械」、「新×織物」

(3) デザインスクールの実施について

  • 実施期間:平成29年9月4日(月曜)13時30分~17時00分、平成29年9月5日(火曜) 9時00分~16時00分
  • 開催場所:京都工芸繊維大学京丹後キャンパス地域連携センター(京丹後市網野町網野3038番地の1)
  • テーマ:「水産×機械」、「農林×機械」、「自然環境×機械」、「新×織物」
  • 参加者:アイデア提案者、学識経験者、産業団体関係、学生、金融機関等でグループワークを実施
  • ファシリテーター:川北 眞史 教授 京都工芸繊維大学工芸科学研究科経営工学専攻

                松本 裕司 助教 京都工芸繊維大学工芸科学研究科デザイン経営工学専攻

                松岡 憲司 教授 龍谷大学経済学部現代経済学科

                辻田 素子 教授 龍谷大学経済学部現代経済学科

                平野  真 教授 福知山公立大学地域経営学部

                ※ 各グループにつき、活発な意見交換となるようグループワークを進行

 

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お問い合わせ

商工労働観光部ものづくり振興課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

電話番号:075-414-5103

ファックス:075-414-4842

monozukuri@pref.kyoto.lg.jp

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