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南丹地域

自然と調和し、そのポテンシャルを十分に生かせる地域

京都都市圏との近接によるポテンシャルの高まり

 近年、南丹地域は、京都縦貫自動車道の整備(平成25年4月に京都縦貫自動車道と名神高速道路が接続。更に、平成26年度には丹波IC~わちIC間も接続予定)、JR山陰本線の複線化等、交通網整備の進展により地域のポテンシャルが高まり、多くの企業が進出しています。また、交通ネットワークの整備進展による通勤時間の短縮は、近隣市町のベッドタウン化を促進しており、パートタイマーを中心とした労働力供給の面でも大きく貢献しています。

京都都市圏への食品産業ロード

南丹地域は、京都都市圏への食料供給地として農業も盛んに行われており、これらの豊かな地元資源と一体となった、食品産業などの企業立地が進んでいます。特に、良質の地下水が豊富にあることから、「水」をキーワードにした産業の立地が進んでおり、豊かな地元農作物を活かした食品産業ロードが形成されています。

伝統と先端の融合をはかる「京都新光悦村」

「京都新光悦村」は、伝統産業と先端産業との融合をコンセプトに掲げています。すでに工場、工房が集まり、「ものへの愛着・こだわり」「ものをつくる喜び」をアピールしながら、新製品の創造的開発を目指す、新しいタイプの産業拠点です。大都市への交通アクセスや豊かな自然環境、比較的安価な土地価格、充実した優遇制度などの利点を活かしながら、新たな産業拠点を目指しています。

新光悦村についてはこちら

お問い合わせ

商工労働観光部産業立地課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4842

richi@pref.kyoto.lg.jp

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