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京都府指定管理者等選定審査会府民生活部会の議事要旨

1開催日時

平成29年11月29日(水曜日)午前10時から11時30分まで

2場所

御所西京都平安ホテル 銀閣の間

3出席者

選定審査会委員(五十音順)

  • 谷本 圭子(立命館大学法学部教授)
  • 中村 隆(京都府小学校長会会長)
  • 日根野 健(公認会計士・税理士)

事務局

  • 京都府関係職員

4募集対象施設

京都府立青少年海洋センター

5議題

(1)応募状況等

(2)応募者ヒアリング

(3)審議

6議事要旨

(1)応募状況等

事務局から応募状況を報告

→公益社団法人京都府青少年育成協会1者が応募

(2)応募者ヒアリング

応募者から説明

 

質疑

  • カッター以外の海洋体験活動はあるのか。

→磯観察や海藻の押葉体験、カヌー体験がある。

  • 宿泊者数の目標はないのか。

→現在設定していないが、増加するよう努力する。

  • 職員体制について、20代の職員はいないのか。

→臨時職員として配置している。

  • 食事について、例えば漁協と協力するなど、地元食材を積極的に活用できないか。

→アレルギーの問題もあり難しい面もあるが、少しずつ取り組んでいきたい。

  • 利用者数が減少している要因はなにか。

→1年前から予約を受付けているが、バス料金の値上がりなどにより急なキャンセルが続いた。少子化により、以前は100人規模で利用していた団体が60人程度になるなど、1団体あたりの利用者も縮小している。

  • 利用者の状況はどうか。

→学校の利用が大半である。夏は青少年団体の利用がある。

  • 団体向けの施設という理解でよいか。

→(事務局)少人数の使用を排除しているわけではない。施設の空き状況を見ながらうまく活用いただければと考えている。

  • 少人数の利用希望者にはどのように対応をしているのか。

→青少年の海洋体験施設であり、セルフサービスであることや、ある程度の人数で利用いただきたいことなどを説明し、理解いただいている。

  • 利用者増のために学校に対してどのようなアプローチをしているか。

→学校、大学生協、大学の学生課などを訪問し、セールスをしている。また、近隣の少人数向け施設と利用者を紹介し合うなど、連携しながら利用者を増やす工夫を行っている。学校等へパンフレットを送付するときもパンフレットを同封している。

  • 受験合宿などの受入状況はどうか。

→勉強合宿を受け入れている。

  • 宿泊者1人あたり、どの程度のコストがかかるのか。

→以前試算したところ、1泊で50人の宿泊がないと収支が合わない。

  • 外部アドバイザーを活用するなどして、利用者数を増加させてはどうか。

→検討する。

(3)審議

施設の管理運営に十分な知識・経験を有し、施設の役割や機能について的確に理解しており、安定した管理運営が期待できる。利用者増に向けた新規事業等への取組に一層の努力が必要であり、審査会での意見を踏まえた今後の取組みに期待することとし、公益社団法人京都府青少年育成協会を指定管理者候補団体とすることに決定。

お問い合わせ

府民生活部青少年課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4303

seisho@pref.kyoto.lg.jp

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