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過去の新型インフルエンザ対策について

 平成23年3月31日に、今般の新型インフルエンザ(A/H1N1)が「新型インフルエンザ感染症」と認められなくなったと、厚生労働大臣が公表しました。
 これにより、4月1日以降、名称を「インフルエンザ(H1N1)2009」に変更され、その対策も通常のインフルエンザ対策へ移行されました。
 さて、京都府におけるインフルエンザの発生(定点当たり患者報告数)は、注意報レベルを下回っておりますが、引き続き、府民の皆様には、「うつらない、うつさない」を基本に、感染防止に努めていただきますようお願いします。
 持病のある方や体力のない幼児などの中には、重症化するリスクの高い方がおられますので、こうした方は早めに医師に相談しましょう。


 


[新着情報]
6月3日 発生状況について(速報値)(PDF:92KB) (京都府感染症情報センター)

1月21日 京都府新型インフルエンザ対策本部幹事会の開催について(PDF:8KB)

1月7日 新型インフルエンザ関係者対策会議について(PDFファイル ,5KB)(PDF:5KB)

12月28日 新型インフルエンザ対策本部幹事会の開催について(PDFファイル ,7KB)(PDF:8KB)

12月24日 新型インフルエンザ対策本部関係者対策会議の開催について(PDF:6KB)

11月10日 平成22年度新型インフルエンザ対策訓練の実施について

8月5日 新型インフルエンザへの京都府の対応に係る検証報告書(第1次)( PDFファイル ,2MB)(PDF:2,804KB)


[もくじ]
 「うつらない、うつさないために」
 「重症化しないために」
 ワクチン接種について
 妊婦・基礎疾患等をお持ちの方へ
 京都府内の発生状況について
 医療機関での受診方法について
 保健所
 京都府の取り組みについて
 Information for foreigners(外国籍の皆様へ)
 リンク集


 

 

「うつらない、うつさないために」

  1. うつらないために
    ・外出される際は、人混みをなるべく避けるとともに、帰ったら必ずうがいと手洗いをしてください。
    ・過労や睡眠不足を避け、十分な睡眠、栄養をとり体調をととのえてください。
    ・室内は適度な湿度(60~70%)と温度を保ってください。
  2. うつさないために
    ・発熱、せき、くしゃみなどの症状のある方は、マスクを着用するなど「咳エチケット」を徹底するとともに、なるべく外出を避けるよう心がけましょう。

 

新型インフルエンザFAQ(よくあるお問い合わせと回答)


 

新型インフルエンザに関する事業者・職場のQ&A (厚生労働省)(外部リンク)

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「重症化しないために」

・今回の新型インフルエンザについては、妊婦、基礎疾患をお持ちの方、乳幼児、高齢者などが重症化しやすいとされています。
 こうした方は早めにかかりつけの医師に相談してください。
・また、もともと健康な方でも、次のような症状があるときは、すぐ医療機関に受診してください。

 

小児・呼吸が速い、息苦しそうにしている
・顔色が悪い(土気色、青白いなど)
・嘔吐や下痢が続いている
・落ち着きがない、遊ばない
・反応が鈍い、呼びかけに答えない、意味不明の言動が見られる
・症状が長引いて悪化してきた
大人・呼吸困難または息切れがある
・胸の痛みが続いている
・嘔吐や下痢が続いている
・3日以上、発熱が続いている
・症状が長引いて悪化してきた

 

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ワクチン接種について

 10月1日以降、健康な成人を含むすべての府民の方を対象にワクチン接種が行われています。
 ワクチン接種は、接種後はれたり、熱が出るなどの症状や、ごくまれに重篤な症状を引き起こす可能性がありますが、感染した際に発症を抑えたり、重症化を予防する効果があるとされています。

  • 接種は予約制となっていますので、基本的に、かかりつけの医療機関に御相談ください。
  • 妊婦・基礎疾患をお持ちの方は、まず接種の可否などについて、かかりつけの医師に御相談ください。
    妊娠されている方へ (厚生労働省 ,PDFファイル ,456KB)(外部リンク)
    基礎疾患を有する方へ (厚生労働省 ,PDFファイル ,1.4MB)(外部リンク)
  • 新しい3価ワクチン(新型・A香港型・B型)が接種されます。
  • 新型の単独ワクチンも引き続き接種可能です。
  • 優先接種対象者の設定はありません。
  • 高齢者(65歳以上)については、従来どおり法定の予防接種(二類疾病)が実施されます。
  • ワクチンの接種回数について
    13歳未満の方:2回
    それ以外の方:1回(輸入ワクチンは2回必要な場合があります)
    ※著しく免疫が抑制されている方は医師と相談の上、2回接種もありえる。
  • 接種費用
    接種費用は市町村ごとに設定されます。接種費用や生活保護世帯・市町村民税非課税世帯を対象にした接種費用公費負担制度については、お住まいの市町村にお問い合わせください。(市町村窓口一覧)

 

相談窓口(厚生労働省)
 電話番号:03-5846-2422(平日、9時から17時)

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妊婦・基礎疾患等をお持ちの方へ

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京都府内の発生状況について

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医療機関での受診方法について

 熱、のどの痛み、せきなど「新型インフルエンザ」の疑いのある方は、一般の医療機関で受診していただけます。
 陰性証明・治癒証明を求めての受診は、避けていただきますようお願いします。

[受診時の注意]

1 かかりつけ医や一般の医療機関などに、まず電話をしてください。
 直接医療機関には行かないでください。緊急の場合を除き、深夜・早朝の電話は避けるようにしてください。

2 医療機関から、受診時間や受診方法などの指示を受けてください。
 発熱後12時間を経過しないと、簡易検査で正確な検査結果が出ずに診断できない場合があります。

3 医療機関に行くときは、「マスク着用」、「咳エチケット」など、他の人にうつさないように注意してください。

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保健所

 新型インフルエンザに関する専門相談は、もよりの保健所で行っています。
*医療機関は、「京都健康医療よろずネット」(外部リンク)で検索することができます。

  • 京都府内保健所(平日、8時30分から17時15分)
    乙訓保健所・・・・075-933-1153
    山城北保健所・・0774-21-2911
    山城南保健所・・0774-72-0360
    南丹保健所・・・・0771-62-2979
    中丹西保健所・・0773-22-6381
    中丹東保健所・・0773-75-0806
    丹後保健所・・・・0772-62-4312
  • 京都市内保健センター(平日、8時30分から17時)
    北保健センター・・・・・075-432-1438
    上京保健センター・・・075-432-3221
    左京保健センター・・・075-781-5171
    中京保健センター・・・075-812-2594
    東山保健センター・・・075-561-9128
    山科保健センター・・・075-592-3477
    下京保健センター・・・075-371-7291
    南保健センター・・・・・075-681-3573
    右京保健センター・・・075-861-2177
    西京保健センター・・・075-392-5690
    伏見保健センター・・・075-611-1162

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京都府の取り組みについて

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Information for foreigners(外国籍の皆様へ)

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リンク集

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お問い合わせ

健康福祉部健康対策課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

電話番号:075-414-4742

ファックス:075-431-3970

kentai@pref.kyoto.lg.jp

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