新型インフルエンザ対策について
全国で新型インフルエンザの感染が拡大しています。
京都府におけるインフルエンザの発生(定点当たり患者報告数)は、警報の指標である「30」を超えました。
今後、さらに流行が拡大することが懸念されます。
府民の皆様には、「うつらない、うつさない」を基本に、感染拡大の防止に御協力ください。
[新着情報]
11月 4日 インフルエンザの流行状況について
11月13日 1歳~小学3年生のお子さんへのワクチン接種が順次始まります(11月末以降)
[もくじ]
新型インフルエンザを知ろう
ワクチン接種について
ワクチン接種について(妊婦・基礎疾患をお持ちの方)
ワクチン接種について(幼児・小学1~3年生)
妊婦・基礎疾患等をお持ちの方へ
京都府内の発生状況について
医療機関での受診方法について
電話相談窓口について
保健所
京都府の取り組みについて
Information for foreigners(外国籍の皆様へ)
リンク集
新型インフルエンザを知ろう
-
うつらないために
・外出される際は、人混みをなるべく避けるとともに、帰ったら必ずうがいと手洗いをしてください。
・十分な睡眠、栄養をとり体調をととのえてください。
・室内は適度な湿度と温度を保ってください。 -
うつさないために
・発熱、せき、くしゃみなどの症状のある方は、マスクを着用するなど「咳エチケット」を徹底するとともに、なるべく外出を避けるよう心がけましょう。 -
重症化しないために
・今回の新型インフルエンザについては、妊婦、基礎疾患をお持ちの方、乳幼児、高齢者などが重症化しやすいとされています。
こうした方は早めにかかりつけの医師に相談してください。
・また、もともと健康な方でも、次のような症状があるときは、すぐ医療機関に受診してください。
小児 ・呼吸が速い、息苦しそうにしている
・顔色が悪い(土気色、青白いなど)
・嘔吐や下痢が続いている
・落ち着きがない、遊ばない
・反応が鈍い、呼びかけに答えない、意味不明の言動が見られる
・症状が長引いて悪化してきた大人 ・呼吸困難または息切れがある
・胸の痛みが続いている
・嘔吐や下痢が続いている
・3日以上、発熱が続いている
・症状が長引いて悪化してきた
- パンフレット「新型インフルエンザにご注意を!!」( PDFファイル ,494KB)
- 手洗いの正しい習慣を身につけましょう
-
咳エチケットを守りましょう
- 新型インフルエンザ~かからない、うつさないために~(政府広報オンライン)
- 「新型インフルエンザ あなたの?に答えます」(政府インターネットテレビ)
予防編(動画,7分09秒)
受診と療養編(動画,7分28秒) - CM「新型・季節性インフルエンザ」(政府インターネットテレビ,動画,29秒)
- こども向けフラッシュアニメ(政府広報オンライン)
新型(しんがた)インフルエンザにそなえよう! - ユー・チューブ厚生労働省動画チャンネル(YouTube MHLW channel)
正しい手洗いの方法(インフルエンザにかからないために)(動画,43秒)
マスク着用の重要性(インフルエンザをうつさないために)(動画,48秒)
- 新型インフルエンザFAQ(よくあるお問い合わせと回答)
ワクチン接種について
ワクチンは、一定の効果が期待される一方、リスクもあるといわれています。
府民の皆さんがワクチン接種の効果とリスクを御理解いただいた上で、接種を受けていただけるよう、できる限りの情報を迅速に提供してまいります。
- ワクチン接種スケジュール(今後の予定・見通し)
※ 接種回数に関する国の方針やワクチン出荷状況により変更になる可能性がありますので、御注意ください。対象者
接種開始日
妊婦、基礎疾患をお持ちの方 11月9日から 幼児(1歳~小学校就学前) 11月30日から(医療機関が決めた日により順次開始) 小学校低学年(1年生~3年生) 11月30日から(医療機関が決めた日により順次開始) 1歳未満児の保護者 平成22年1月以降 小学校高学年(4年生~6年生) 平成22年1月以降 中学生、高校生、高齢者(65歳以上) 平成22年1月以降 - 接種回数について(11月11日現在)
現時点での接種回数は以下のとおりです。
※著しく免疫が抑制されている方は医師と相談の上、2回接種もありえる。対象
回数
妊婦 1回 基礎疾患をお持ちの方 原則1回※ 1歳~13歳未満の子ども 2回 中学生、高校生 当面2回(今後検討) 65歳以上の方 1回 健康成人 1回
・新型インフルエンザワクチンの接種回数の見直しについて(厚生労働省 ,PDFファイル ,129KB)
- 接種可能な医療機関は「京都健康医療よろずネット」で御確認ください。
- (厚生労働省の基本方針に関する資料によるQ&A)
ワクチンは何のために接種するのですか。( PDFファイル ,194KB)
誰でも希望すれば接種できますか。( PDFファイル ,209KB)
ワクチンは十分な量が確保できるのでしょうか。( PDFファイル ,256KB)
どんな人が、いつ頃から接種を受けられますか( PDFファイル ,55KB)
どのような仕組みで接種が行われるのでしょうか。( PDFファイル ,330KB)
費用はいくらかかりますか。( PDFファイル ,185KB)
ワクチンの効き目や安全性はどうなっていますか。( PDFファイル ,227KB) - 新型インフルエンザワクチンQ&A(厚生労働省)
ワクチン接種について(妊婦・基礎疾患をお持ちの方)
11月9日(月曜)から、妊婦・基礎疾患をお持ちの方への新型インフルエンザワクチンの接種が順次行われています。
- 妊婦・基礎疾患をお持ちの方は、まず接種の可否などについて、かかりつけの医師に御相談ください。
・妊娠されている方へ(厚生労働省 ,PDFファイル ,456KB)
・基礎疾患を有する方へ(厚生労働省 ,PDFファイル ,1.4MB) - 接種開始後しばらくの間は、ワクチン配布数が少ないため、次回以降の出荷までお待ちいただくことがあります。
- 接種は予約制となっていますので、現在通院中のかかりつけ医(妊婦の方は産婦人科)へ、11月4日(水曜)以降に御相談ください。
- 接種に関しては、医師の判断で順次行います。
- 保存剤が入っていない妊婦専用のワクチンを希望される方は、11月中旬以降の接種となります。
- 接種費用は、1回目3,600円です。
基礎疾患をお持ちの方で、医師と相談の上2回接種となった方の2回目は2,550円(1回目と別の医療機関で接種する時は3,600円)です。
※生活保護世帯・市町村民税非課税世帯を対象にした接種費用免除制度があります。詳しくはお住まいの市町村にお問い合わせください。(市町村窓口一覧) - 通院中のかかりつけ医療機関がワクチン接種を行わない場合は、接種可能な医療機関を、「京都健康医療よろずネット」で御確認ください。
ワクチン接種について(幼児・小学1~3年生)
11月30日(月曜)から、「幼児(1歳から小学校就学前)」及び「小学1年生から3年生」の方への新型インフルエンザワクチンの接種が始まります。
- 11月30日(月曜)から、医療機関が決めた日により順次接種を開始します。
- 接種開始後しばらくの間は、ワクチン配布数が少なく、妊婦・基礎疾患をお持ちの方と並行しての接種となりますので、希望されてもすぐには接種できず、ワクチン出荷数に余裕ができるまでお待ちいただくことがあります。
12月中には、妊婦・基礎疾患をお持ちの方・小児(1歳~小学3年生)(合計約40万人)への接種をカバーできるだけのワクチン(約48万人分)が出荷される予定です。 - 接種は予約制となっていますので、基本的に、かかりつけの医療機関へ、11月下旬以降に御相談ください。
- 接種に関しては、医師の判断で順次行います。
- 接種費用は、1回目3,600円、2回目2,550円(1回目と別の医療機関で接種する時は3,600円)です。
※生活保護世帯・市町村民税非課税世帯を対象にした接種費用免除制度があります。詳しくはお住まいの市町村にお問い合わせください。(市町村窓口一覧) - かかりつけ医療機関がワクチン接種を行わない場合は、接種可能な医療機関を、「京都健康医療よろずネット」で御確認ください。
妊婦・基礎疾患等をお持ちの方へ
- 日常生活上の注意点~糖尿病患者・透析者・妊婦さん向け~(厚生労働省,PDFファイル,298KB)
- 妊婦・授乳中の方々へ (日本産科婦人科学会,PDFファイル,98KB)
- 妊娠中のおくすりに関する基本的な考え方(国立成育医療センター)
- ぜんそくなど呼吸器疾患のある方へ(厚生労働研究・成果物,PDFファイル,671KB)
- 糖尿病または血糖値が高い方へ(厚生労働研究・成果物,PDFファイル,1.2MB)
- 糖尿病患者の方々へ(国立国際医療センター)
- 透析者の方々へ(日本透析医会,PDFファイル,3.3MB)
- がん患者の方々へ(日本がん学会)
京都府内の発生状況について
- インフルエンザの流行状況について(11月4日)( PDFファイル ,172KB)
- 発生状況(11月13日現在速報値)( PDFファイル ,13KB)
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府内の公立学校(京都市内を除く)の休校等の状況( PDFファイル ,192KB)
※京都市立及び私立学校については、現在のところ公表を前提として情報提供を受けていませんので、各学校のホームページ等で御確認ください。 - インフルエンザの定点報告による府内の発生状況(京都府感染症情報センターのページへジャンプ)
医療機関での受診方法について
熱、のどの痛み、せきなど「新型インフルエンザ」の疑いのある方は、一般の医療機関で受診していただけます。
陰性証明・治癒証明を求めての受診は、避けていただきますようお願いします。
※受診方法についてのパンフレット(表面: PDFファイル ,271KB)(裏面: PDFファイル ,372KB)
[受診時の注意]
1 かかりつけ医や一般の医療機関などに、まず電話をしてください。
直接医療機関には行かないでください。緊急の場合を除き、深夜・早朝の電話は避けるようにしてください。
2 医療機関から、受診時間や受診方法などの指示を受けてください。
発熱後12時間を経過しないと、簡易検査で正確な検査結果が出ずに診断できない場合があります。
3 医療機関に行くときは、「マスク着用」、「咳エチケット」など、他の人にうつさないように注意してください。
電話相談窓口について
京都府の電話相談窓口(新型インフルエンザ インフォメーションセンター)
京都府 新型インフルエンザ インフォメーションセンターでは、新型インフルエンザに関する電話相談を行っています。(平日、8時30分から20時)
電話番号:075-414-5400
FAX番号:075-414-5922
*医療機関は、「京都健康医療よろずネット」で検索することができます。
京都市の電話相談窓口
京都市保健医療課(平日、8時30分から20時)
電話番号:075-222-3421
厚生労働省の電話相談窓口
電話番号:03-3501-9031(平日、10時から18時)
FAX番号:03-3501-9044
保健所
新型インフルエンザに関する専門相談は、もよりの保健所で行っています。
*医療機関は、「京都健康医療よろずネット」で検索することができます。
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京都府内保健所(平日、8時30分から17時15分)
乙訓保健所・・・・075-933-1153
山城北保健所・・0774-21-2911
山城南保健所・・0774-72-0981
南丹保健所・・・・0771-62-2979
中丹西保健所・・0773-22-6381
中丹東保健所・・0773-75-0806
丹後保健所・・・・0772-62-4312 -
京都市内保健所(平日、8時30分から17時)
北保健所・・・・・075-432-1438
上京保健所・・・075-432-3221
左京保健所・・・075-781-5171
中京保健所・・・075-812-2594
東山保健所・・・075-561-9128
山科保健所・・・075-592-3477
下京保健所・・・075-371-7291
南保健所・・・・・075-681-3573
右京保健所・・・075-861-2177
西京保健所・・・075-392-5690
伏見保健所・・・075-611-1161
京都府の取り組みについて
Information for foreigners(外国籍の皆様へ)
- Pay Attention to the New-type Influenza!(English)
- Pay Attention to the New-type Influenza!(Korean)
- 注意新型流感!!
- INFORME SOBRE EL NUEVO TIPO DE GRIPE(INFLUENZA).(PDF:76KB)
- CUIDADO com a Nova Influenza !!(PDF:126KB)
