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平成19年度第2回京都府明るい選挙推進協議会定例会の議事要旨

1 開催日時

平成20年2月26日(火曜日) 午前10時30分から11時50分まで

2 場所

平安会館 「白河の間」(京都市上京区烏丸通上長者町上る)

3 出席者

(1)協議会

【協議会委員】
細川会長、須藤副会長、西出副会長、大坪委員、野本委員、金井委員、田邉委員、新村委員、永島委員、宮本委員、安橋委員、梅林委員、酒井委員、茂篭委員、吉田委員、中川委員
(欠席11名)

【事務局】
京都府明るい選挙推進協議会事務局(京都府選挙管理委員会事務局)

【傍聴者】 なし

4 議題

(1)平成19年度明るい選挙推進事業の実施状況について
(2)平成19年度明るい選挙推進共同・補完事業の実施状況について
(3)平成20年度明るい選挙推進事業の実施計画について
(4)参議院議員通常選挙における啓発活動の実績等について

5 審議内容

  • (1)から(4)について、事務局が資料に沿って説明。

6 質疑等

(委員)

  • 府選管HPへのアクセス数はどれくらいか?啓発のためには、アクセス数を増やす工夫が必要。

(事務局)

  • カウント機能が無いので把握していない。調べてみる。

(委員)

  • 京都市長選挙で電子投票が行われた上京区と東山区で、「持ち帰り票」が多いのは何故か。

(事務局)

  • 電子投票では「白票を投票する」という選択肢が無く、「投票せずに終了する」ことになる。その場合、白票(=無効投票)では無く、持ち帰り票と区分されるため。

(委員)

  • 投票率の向上は、選管や明推協の努力だけでは解決できない。根底に政治不信があるのではないか。
  • 大学の友達の間で選挙の話は出ない。ボランティアバンクへの登録は、大学の入学式や学園祭でビラを配る等して呼びかけてはどうか。また、ボランティアバンク登録者が、サークルのように定例会を開き活動してはどうか。
  • 大学生は京都府内の出身者と限らないので、大学内での投票率向上の呼びかけは難しい側面もある。大阪府知事選のように話題性が無ければ若い人は選挙に行かないのではないか。臨時啓発は、やはりテレビ・ラジオが効果があると考えるがどうか。
  • テレビはインパクトがあるが、ラジオは耳から入り「想像をかきたてる媒体」なので投票行動につながると考える。テレビ・ラジオに、活字を加えるのが広報の定石。今回の臨時啓発でメディアを使った広報は一定できていると思う。若者は、インターネットやマスコミを通じて選挙についての知識はある。投票行動に結びつかないのは、候補者をあまり知らないからではないか。最近は、JCが公開討論会を行っているが、そうしたものを大学で実施できないか。
  • JCが行っている公開討論会は、各種青年団体にも周知されている。若者が投票に行かない理由に、投票所の雰囲気が暗いということもあるのではないか。多額の啓発経費の一部を投票所や地域団体、PTA等に配分し、投票日当日に地域を巻き込んだイベントを開催できないか。
  • 学生さんが大学で投票できればよいが、せめて投票所の案内等を丁寧にするべき。
  • 自分の主張や意見を言えるような学校教育が必要。そうしたことを通じて政治や選挙に興味を持てるのではないか。

お問い合わせ

選挙管理委員会事務局 

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-451-5452

jichishinkou@pref.kyoto.lg.jp

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