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平成18年度第2回京都府明るい選挙推進協議会定例会の議事要旨

1 開催日時

平成19年2月15日(木曜日) 午前10時30分から11時45分まで

2 場所

平安会館 「白河の間」(京都市上京区烏丸通上長者町上る)

3 出席者

(1)協議会

【協議会委員】
細川会長、須藤副会長、西出副会長、河村委員、野本委員、伊佐委員、小山委員、田邉委員、新村委員、永島委員、岸田委員、和田委員、安橋委員、大田委員、川越委員、酒井委員、細田委員、細野委員、前田委員、茂篭委員、吉田委員、中川委員、安久井委員
(欠席5名)

京都府選挙管理委員会 上村委員長

【事務局】
京都府明るい選挙推進協議会事務局(京都府選挙管理委員会事務局 )

【傍聴者】 なし

4 議題

(1)会長等の選出について
(2)平成18年度明るい選挙推進事業の実施状況について
(3)平成18年度明るい選挙推進共同・補完事業の実施状況について
(4)平成19年度明るい選挙推進事業の実施計画について
(5)京都府議会議員一般選挙における臨時啓発計画について

5 審議内容

  • 平成19年1月1日に改選された新委員を事務局が紹介。
  • 新会長の選出は、田邉委員が細川委員を推薦し、他の委員もこれに賛同。細川委員が会長に再選された。
  • 細川会長が、須藤委員及び西出委員(いずれも再選)を副会長に指名した。
  • (1)から(5)について、事務局が資料に沿って説明。

6 質疑等

(委員)

  • 府議選の啓発ポスターは、費用に見合った効果が得られるように作成してほしい。
  • 不在者投票周知用チラシが作成されるが、期日前投票については、どのように周知を行うのか。

(事務局)

  • 投票期日周知用ポスターや放送等各種媒体を活用して、期日前投票についても効果的に周知できるよう工夫する。

(委員)

  • 携帯電話を使ったターゲティング・メールは、迷惑メールと誤解されないように工夫してほしい。

(事務局)

  • ターゲティング・メールの送信先は、メールアドレス登録者が対象でなので、苦情が来ることは想定していないが、送付内容は、選挙啓発であることがわかりやすいよう工夫する。

(事務局長)

  • 若年層に向けた啓発を行うことが課題であるが、3月末は春休み期間であり学生が大学にいない。何かいい啓発方法は無いか。

(委員)

  • 先日(2月13日)、木津で行われたパネルディスカッションに参加したが、若者の投票率向上について、いろいろな意見やアイデアが出された。
  • 4月8日の投票日には、帰省している学生も多いと考えられる。初めての投票が、学生の時という人は多いと思うが、最初に投票しないと、その後ずっと投票しないことにもつながる。
  • パネルディスカッションには選挙に関心が高い人が集まったが、若年層で選挙に関心が高い人とそうでない人の差が大きいと思う。
  • 政治を身近に感じるためには、政治家との交流もよいのではないか。
  • 例えば、携帯電話で投票できるようになると、投票率は上がると思う。
  • 青年中央会としても啓発・広報についてできることがあれば協力する。

(委員)

  • HPを使った広報の状況はどうか。

(事務局)

  • 京都府選挙管理委員会のHPでの啓発をはじめ、市町村にも積極的に協力してもらい広報に努めたい。

(事務局)

  • 前回は不在者投票であり完全な比較はできないが、120%くらいに増えており一定の効果があったと考えられる。

(委員)

  • 選挙当日に投票に行けない人は、期日前投票ができるということを特に広報してはどうか。
  • 以前、期日前投票の立会人をしたが、期日前投票期間が長く、投票時間も長い(8時30分~20時)ので、期日前投票の投票行動を分析して効率化してはどうか。

(事務局)

  • より多くの人に対して投票の機会を確保するために公選法が改正されてきており、投票期間や投票時間の短縮は考えにくいが、期日前投票に関するデータの収集及び分析等を引き続き行うとともに、制度の一層の周知に努めてまいりたい。

お問い合わせ

選挙管理委員会事務局 

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-451-5452

jichishinkou@pref.kyoto.lg.jp

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