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平成20年度第2回京都府明るい選挙推進協議会定例会の議事要旨

1 開催日時

平成21年2月27日(金曜日) 午後1時30分から3時まで

2 場所

平安会館 「朱雀の間」(京都市上京区烏丸通上長者町上る)

3 出席者

(1)協議会

【協議会委員】
細川会長、須藤副会長、西出副会長、伊佐委員、井尻委員、市田委員、植田委員、梅林委員、小川委員、小畑委員、上村委員、亀井委員、河村委員、倉垣委員、新村委員、鈴木委員、田中委員、中川委員、松本委員、宮本委員、山﨑委員、吉田委員、渡邊委員
(欠席5名)

京都府選挙管理委員会 坂田委員長代理

【事務局】
京都府明るい選挙推進協議会事務局(京都府選挙管理委員会事務局 )

【傍聴者】 なし

4 議題

(1) 会長等の選出について
(2) 平成20年度明るい選挙推進事業の実施状況について
(3) 平成21年度明るい選挙推進事業の実施計画について
(4) 第45回衆議院議員総選挙に係る臨時啓発計画について 

5 審議内容

  • 平成21年1月に改選された委員を事務局が紹介
  • 新会長の選出は、西出委員が細川委員を推薦し、他の委員もこれに賛同。細川委員が会長に再選された。
  • 細川会長が、須藤委員及び西出委員(いずれも再選)を副会長に指名した。
  • 議題(2)から(4)について、事務局が資料に沿って説明

6 質疑

(委員)

  • 啓発ポスターや標語コンクールは、かなり素晴らしい作品であったと思う。子どもたちを助言する先生や家庭でも選挙のことについて、よく勉強されていると思った。


(委員)

  • 啓発ポスターや標語コンクールで表彰されることは、子どもたちにとって非常に大きな励みとなっている。また、立派な賞状をいただいて子どもたちは喜んでおり、家庭で選挙の大切さを話し合うきっかけとなっている。
  • 作品を返却する際に、地元の明推協では、少ない予算からちょっとした記念品を参加賞として渡しているところである。
  • 誉められる感動を得られる機会であるので、この事業を続けてもらいたい。

(委員)

  • 地元にあるミニFM局のラジオスポットでも、期日前投票等の周知をしてもらいたい。

(委員)

  • 人形等で選挙啓発の録音テープをつけて、常時流しておけば啓発効果が高まると考える。その啓発に、「選挙のめいすいくん」を使わせてもらえないか。

(事務局)

  • 「選挙のめいすいくん」は、財団法人明るい選挙推進協会から、地方公共団体の選挙管理委員会や明るい選挙推進協議会が行う選挙啓発活動には使って良いとされており、京都府でも、「選挙のめいすいくん」の着ぐるみが2体あり、貸し出しもしているので、積極的に御活用いただきたい。

(委員)

  • 啓発の効果について、どの啓発事業に重点を置けば良いか分析しているのか。
  • ティッシュを配るよりもテレビスポットの効果が大きいと考えているが、テレビスポットの回数を増やすとかの検討はしているのか。テレビスポットの料金を安くしてもらうとかはどうか。

(委員)

  • 放送局は民間企業なので、15秒のテレビスポットでも一定の料金が必要である。

(事務局)

  • 国政選挙については、総務省が一定の取組をしているところであり、京都府は総務省の取組以外のところで選挙啓発を行っている。
  • 衆議院議員総選挙の臨時啓発についても、全国的なテレビスポットなどは総務省が行っているが、京都府知事選挙の場合では、テレビやラジオ、新聞等で選挙啓発を行っている。

(委員)

  • 若年層の投票率が低下しているので、青年を対象としたボランティアバンク募集の取組を京都府明推協に取り組んでもらっている。
  • 啓発ポスターや標語募集については、子どもたちが課題を発見して、解決することを身につける貴重な機会でもある。普段の教育の中でそうしたことを育成していくことが重要であると思う。

(委員)

  • 大学では選挙の記事等はあまり見る機会がなく、学生の投票率も低いので、選挙啓発が必要である。

(委員)

  • 明推協の研修プログラム等を通じて、選挙等に関心を持つように努めたい。

(委員)

  • 啓発ポスターや標語コンクールの大きな賞状や参加賞が、子どもたちには大きな誇りとなっている。子どもたちにとっても、児童会の役員選挙等でも1票の重みがわかると思う。

(委員)

  • 選挙啓発に、各市町村の成人式を活用したらどうか。
  • 現在、開票率1%で当確が出ることで、投票に行かなくても当確が出るのならば、行かなくても良いと思ってしまうから、何とかならないかと思っている。

(委員)

  • 自分が投票に行っても情勢が変わらないとか、新聞を読まないとかいった若者が多い。

(事務局)

  • 報道でもあったように、久御山町が、成人式で模擬投票を行い、若者向けに選挙啓発に取り組んでいることを紹介する。

(委員)

  • 学区や町内会で、成人式で記念品を配る際に、選挙権についてのお知らせのようなものを添えたらどうか。

(委員)

  • 各委員がそれぞれの立場で、啓発活動に努力をしていただくようお願いする。 

お問い合わせ

選挙管理委員会事務局 

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-451-5452

jichishinkou@pref.kyoto.lg.jp

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