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平成22年度第1回京都府明るい選挙推進協議会定例会の議事要旨

1 開催日時

平成22年6月4日(金曜日) 午後1時30分から3時まで

2 場所

平安会館「白河の間」(京都市上京区烏丸通上長者町上る)

3 出席者

【協議会委員】
細川会長、須藤副会長、西出副会長、足立委員、伊佐委員、井尻委員、井手委員、井本委員、小畑委員、國枝委員、國友委員、倉垣委員、新村委員、鈴木委員、田邉委員、松本委員、宮本委員、吉田委員、渡邊委員(欠席9名)

【事務局】
京都府明るい選挙推進協議会事務局(京都府選挙管理委員会事務局 )

【傍聴者】 なし

4 議題

(1)平成22年度明るい選挙推進事業計画について
(2)京都府知事選挙における啓発活動の実績等について
(3)第22回参議院議員通常選挙における臨時啓発計画について
(4)その他

5 審議内容

  • 議題(1)から(3)について、事務局が資料に沿って説明

6 主な意見(質疑)


(委員)
知事選における京都市内での臨時啓発は盛況だったと聞くが、他の地域はどうか。
(委員)
京都市内での啓発については、天候に恵まれたことが盛況だった要因と考える。
(事務局)
各市町村においても、朝の通勤時間帯等にターミナル等で啓発を実施していただいている。
(委員)
各市町村の過疎地では投票所へのアクセスが悪く、日曜日は路線バスの運行も減るので投票に行きにくいという話を聞いたが、その後、対策が練られたかどうか聞きたい。
(委員)
これまでから、投票日には臨時バスを運行していただいており、助かっている。自家用車で隣近所乗り合わせで来られることも多い。
(委員)
買物時間帯をねらうなど工夫はしているが、田舎では街頭啓発を実施しても、なかなか人が集まらない。また、最近では、期日前投票ができることも理由かもしれないが、投票日当日に投票所に行かないことに慣れてしまって、かえって投票に行こうという意識が薄れているのではないか。街頭啓発物品についても、マンネリ化しているように思う。
(委員)
今回の知事選での街頭啓発は、他行事の影響で、投票日前日の土曜日にショッピングセンター入口で実施した。過疎地の投票所へのアクセスについては、小学校区単位の公民館が投票所となるので、さほど悪くないと考えている。
(委員)
山間部では、街頭啓発を行っても、鉄道もなく、若者も集まってこない。メール等での啓発を実施していかないといけないと思う。銀行や郵便局でも啓発に取り組んでいただいているが、子どもたちが関心を持つように、学校教育の中で継続的に啓発していくことが重要。
(委員)
京都市での街頭啓発は効果が期待できるが、田舎では今後見直す必要があるのではないか。
(委員)
大型店の買物客をターゲットに啓発を実施しており、めいすいくんは人気があるのだが、投票率は低い。各投票所ごとの投票率を公開してはどうかと考えている。また、もっと明推協が主体的になって活動していくことが重要である。
(委員)
それぞれの市町村明推協で自主的に啓発している事例があれば教えてほしい。
(委員)
各大学に啓発ポスターを貼ってもらっているが、大学では、府外の学生が住民票を移していない事例が多いと聞く。
(委員)
若者は基本的に選挙に対する関心が薄い。若者の投票率の低さは問題であり、なんとかしなければいけない。
(委員)
期日前投票については、本来、あまり宣伝するものではないと思うが、これを大きく宣伝してはどうか。
(事務局)
千葉県内の駅前デパートで、総務省が期日前投票の周知を実施したという事例も聞くが、期日前投票については、制度としてのお知らせは実施しているが、あくまで買物等の用事がある方ができる例外であり、公職選挙法上、投票日に投票してもらうのが原則であるため、選挙期日を積極的に周知させていただいている。
(委員)
今回の知事選では投票率がどれだけ下がるかと心配していたが、結果的に微増であった。全国的に投票率は微増傾向にある模様。期日前投票が認知されるようになり、投票できる期間が長いという意識が広まったのではないか。以前は期日前投票のお知らせ不足を実感していたが、最近ではチラシも作成している。今回の知事選で、なぜ投票率が上がったか分析しているのか。
(事務局)
最近の他府県の知事選での投票率は軒並み上がっている。特に今回分析はしていないが、各市町村明推協が啓発に御尽力いただいた効果があったのではないか。また、府・京都市による追加街頭啓発が功を奏したのではないかと考えている。
(委員)
期日前投票の認識が広まったからと考えられるのではないか。
(事務局)
期日前投票制度については、前回の衆院選の際に全国的に報道されたため、確実に周知されたと考えている。
(委員)
期日前投票制度については、今回の知事選ポスターの目に付く位置に大きく掲載したため、それが来庁者の目にとまり、用事のついでに期日前投票をされた方がいた。明推協委員が期日前投票の立会を担当しており、より多くの方に期日前投票に来てもらうと励みになる。明推協が主体的にこのような地道な活動を行うことが大事だと考える。
(委員)
これまでの活動を継続しつつ、新しい取組も実施していくことが重要であると感じた。


以上

お問い合わせ

選挙管理委員会事務局 

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-451-5452

jichishinkou@pref.kyoto.lg.jp

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