ホーム > 府政情報 > 附属機関及び懇談会等の会議の公開について > 京都府明るい選挙推進協議会 > 平成28年度第1回京都府明るい選挙推進協議会定例会の議事要旨

ここから本文です。

平成28年度第1回京都府明るい選挙推進協議会定例会の議事要旨

1 開催日時

平成28年5月24日(火曜日) 午後1時30分から午後3時まで

2 場所

ホテルルビノ京都堀川「加茂の間」(京都市上京区東堀川通下長者町下る)

3 出席者

【協議会委員】
大橋会長、須藤副会長、大嶋久美子委員、大嶋正德委員、河村委員、黒田委員、西畠委員、波尻委員、八田委員、松原委員、渡邊委員(欠席17名)

京都府選挙管理委員会:武田委員長代理

【事務局】京都府明るい選挙推進協議会事務局(京都府選挙管理委員会事務局)

【傍聴者】なし

4 議題

(1)平成28年度京都府明るい選挙推進事業の実施計画について
(2)参議院議員通常選挙における啓発活動の計画について
(3)衆議院京都府第3区選出議員補欠選挙における啓発活動の実績等について
(4)意見交換

5 審議内容

議題(1)から(3)について、事務局が資料に沿って説明。

6 主な意見(質疑)

(委員)
 臨時啓発一覧に挙げている事業で、総務省を除く部分に関しては、すべて府選管・府明推協の事業か。
(事務局)
 府の選管・明推協の事業である。

(委員)
 選挙公報については各戸配布としているが、届けられていない地域があるのか。
(委員)
 基本は各戸配布であるが、無理な場合については新聞折込等による配布が認められているところ。各戸配布についてはシルバー人材センター等に依頼されて実施している市町村もあると聞いているが、もし配布漏れがあるようなことがあれば、各市町村に助言等を行う。

(委員)
 木津川市での期日前投票所の運営の事例であるが、高校生はどういう立場で参画するのか。無報酬によるボランティアか、アルバイトか、又は準公務員のような扱いか。
(事務局)
 木津川市で報酬条例の改定をされると聞いており、通常の投票所の運営と同様に取り扱われるものと思料する。

(委員)
 本日の定例会の参加者がいつもよりも少なく思う。
 若者への啓発に関する記事等も増えている。この流れには今後に期待したい。
 5月14日に龍谷大学で若者向けの選挙啓発に関する講座等が開催されたと聞いたが、これは府が主催や共催しているものか。
(事務局)
 第1回目の定例会は例年6月頃に行っているが、今回は参院選が近い関係上、5月に開催したもの。ちょうど委員が所属している団体の役員改選の時期と重なり、出席を遠慮された方が複数おられた模様。来年は6月開催としたい。
 龍谷大学の件については、府選管は参加していない。

(委員)
 指導要領の内容(若者へ対する選挙啓発について)の充実について動きはあるか。また、若者向けの啓発については、教育委員会との連携が重要と考えるが、府選管と府教育委員会では連携へ向けて何か取り組んでいるか。
定例会の議題について、議論する内容が具体的に提示されておらず報告会のようになってしまっているように思う。
(事務局)
 全国都道府県選管連が全都道府県の総意ということで、若者への選挙啓発に関する充実を求める意見書を文科省へ提出しているところ。京都府においても、府教育委員会とは連携を進めており、直近で言えば、府教委が作成する府立高校向け「手引書」に選挙への協力について記載いただいている。
 次回から議題については議論が進むような内容となるよう工夫する。

 

(委員)
 ポスター標語コンクールの応募実績が去年は少なかった。課題と考え、今年度は選管委員と協力して各学校へ依頼をしていくつもり。
(委員)
  啓発ポスターや標語については、目を引くような話題性があるものやキャッチフレーズとなるようなものが必要ではないか。
(委員)
 提出のある学校が偏っているので、幅広く応募していただけるように頑張る必要があるのでは。
(委員)
 学校現場には各方面からポスター等の応募依頼がたくさんあり、教員はなかなか指導の対応ができない状況であるため、選管と教育委員会との間で調整することができれば望ましい。

(委員)
   京都府内で(公財)明推協の各種の支援事業を受けて、事業を実施した事例があるか。
(事務局)
府内での実績はない。 

以上

お問い合わせ

選挙管理委員会事務局 

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-451-5452

jichishinkou@pref.kyoto.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?