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平成15年度第1回京都府明るい選挙推進協議会定例会の議事要旨

1 開催日時

平成15年7月31日(金曜日) 午後1時30分から3時30分まで

2 場所

京都市上京区東堀川通下長者町下ル ルビノ京都堀川 3階「朱雀」

3 出席者

(1)協議会

【委員】
川本会長、須藤副会長、四方副会長、吉田三枝子委員、尾関委員、伊佐委員、西園寺委員、新村委員、三谷委員、加藤委員、河原林委員、上田委員、吉田寿男委員、西出委員、中村委員、田中委員、眞下委員、今川委員、田畑委員、高熊委員
(9名欠席)

野々村選挙管理委員会委員長

【事務局】
京都府明るい選挙推進協議会事務局(京都府選挙管理委員会事務局)

傍聴者

なし

4 議題

(1)平成15年度明るい選挙推進事業の実施状況等について

  1. 平成15年度明るい選挙推進事業の実施計画及び実施状況について
  2. 平成15年度明るい選挙推進共同・補完事業の実施状況について

(2)京都府議会議員一般選挙における啓発活動の実施状況について

(3)公職選挙法の一部改正について

(4)平成15年統一地方選挙の投票結果について

5 審議内容(結果及び主な意見)

  • 各種事業の参加者については高齢者及び女性が多いが、話を聞いてほしい若者が少ないので、若者が参加しやすいような事業にする必要がある。他県では、成人式に模擬選挙を行っている所もあり、話だけでなく参加してもらう工夫がいる。
  • 選挙啓発には若者や市民活動家を取り込みプロデュースする能力とメディア戦略を持つことが大事であり、限定された予算を優先順位をつけて配分することが求められている。
  • 選挙啓発については、有権者への期日周知効果が高いテレビCMを活用するべきではないか。
  • 公職選挙法の改正が必要であるが、大学において政治学を学んでも二十歳まで選挙権を行使できないので、政治や選挙への意識が高まった時点において投票ができるよう選挙権を18歳まで下げたほうが良いのではないか。世界的に見ても先進国においては18歳以上に選挙権を認めるように変化してきている。
  • 平成15年統一地方選挙の平均投票率が前回を下回ったのは、不況や市町村合併を控え、魅力ある候補者が少なくなったこと及び無投票当選が多いこと、さらに、候補者の人となりがよくわからず誰に投票していいかわかりにくいことにも原因があるのではないか。

お問い合わせ

選挙管理委員会事務局 

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-451-5452

jichishinkou@pref.kyoto.lg.jp

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