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平成25年度第1回京都府明るい選挙推進協議会定例会の議事要旨

1 開催日時

平成25年6月10日(月曜日) 午後1時00分から2時40分まで

2 場所

京都平安ホテル「白河の間」(京都市上京区烏丸通上長者町上る)

3 出席者

【協議会委員】
 藤田会長、須藤副会長、鈴木副会長、上田委員、梶原委員、亀井委員、河村委員、吉川委員、國枝委員、黒岡委員、黒田委員、諏訪委員、太期委員、田島委員、田邉委員、坪倉委員、八田委員、花田委員、前田委員、向井委員、吉田委員(欠席6名)

京都府選挙管理委員会:髙屋委員長

【事務局】
京都府明るい選挙推進協議会事務局(京都府選挙管理委員会事務局 )

【傍聴者】 なし

4 議題

(1)平成25年度明るい選挙推進事業の実施計画について
(2)参議院議員通常選挙における臨時啓発の京都府実施啓発について
(3)公職選挙法一部改正(成年被後見人・インターネット選挙運動)について

5 審議内容

・議題(1)から(3)について、事務局が資料に沿って説明。

6 主な意見(質疑)

(委員)
 京都は学生が多く、投票所入場券が郷里に届く学生も多いが、事務局として何か対策はしているのか。
(事務局)
 「期日前投票・不在者投票のお知らせ」を大学に配付しており、また京都市においては広報誌にも同様の折り込みをしている。
(委員)
 府立大学での選挙啓発出前語らい講座での課題はあったか。
(事務局)
 公選法が改正(ネット選挙解禁)されたが、未成年者はネットを含み選挙活動はできないことの周知が必要である。
(委員)
 臨時啓発予算は財政的にどれほどか。
(事務局)
 臨時啓発には約20,000千円の予算を組んでいる。
(委員)
 先ほど、「期日前投票・不在者投票のお知らせ」を大学に配付しているとのことであったが、住民票を移していない学生に対してのお知らせはあるのか。
(事務局)
 住民票を移していない学生に対しての住民票を移すよう呼びかけるお知らせはなく、「期日前投票・不在者投票のお知らせ」を配付しているところである。
(委員)
 投票所入場券が送付されない市町村はあるのか。入場券がなくても投票できることを周知する必要があるのではないか。
(事務局)
 市町村が投票所入場券を送付することは公職選挙法施行令で努力義務となっている。府内市町村は全て送付しているが、全国の状況は不明である。今後このお知らせに追加記載等を検討する必要はある。
(委員)
 公選法改正について委員長の御意見はどうか。
(委員長)
 ネット選挙解禁に伴って、府民等から選管に対して「これはウェブサイトや電子メールのなりすましではないか」等の問い合わせについて選管のみで対応するには限界があるので、警察とも密に連携していく必要がある。また今回の参議院選挙から初めてネット選挙が解禁されるため、具体的な問題事例がなく、今回の選挙後に問題を整理して今後の選挙に活かしていく必要がある。

                                    以上

お問い合わせ

選挙管理委員会事務局 

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-451-5452

jichishinkou@pref.kyoto.lg.jp

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