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平成27年度第2回京都府明るい選挙推進協議会定例会の議事要旨

1 開催日時

平成28年3月3日(木曜日) 午後1時30分から午後2時30分まで

2 場所

ホテルルビノ京都堀川「ひえいの間」(京都市上京区東堀川通下長者町下る)

3 出席者

【協議会委員】
大橋会長、須藤副会長、鈴木副会長、磯﨑委員、井手委員、大嶋正德委員、河村委員、黒田委員、田邉委員、西出委員、八田委員、松原委員、松本委員、森西氏(渡邊委員代理)(欠席14名)

京都府選挙管理委員会:武田委員長代理

【事務局】

京都府明るい選挙推進協議会事務局(京都府選挙管理委員会事務局 )

【傍聴者】 なし

4 議題

(1)平成27年度明るい選挙推進事業の実施状況について
(2)平成28年度明るい選挙推進事業の実施計画(案)について
(3)衆議院京都府第3区選出議員補欠選挙の臨時啓発計画(案)について
(4)意見交換

5  審議内容

議題(1)から(3)について、事務局が資料に沿って説明。

6  主な意見(質疑)

(委員)
   ポスターの受賞作品を見ても少し地域に偏りが感じられ、この取組が府内全体に行き届いていないのではないかという印象を受ける。
(会長)
  ポスター・標語の審査に携わったが、同じ学校からの応募作品が見受けられたため、応募してくる地域が偏っているのではないかとは感じるところ。
(委員)
  小中学校等で実施している出前講座について、実際に行った中での印象等を教えてもらいたい。
(事務局)
   府の出前講座については、選挙管理委員会事務局の職員が2~3名で各学校を訪れ、選挙や政治への関心を高めるため、模擬投票、選挙運動に関しての講義やクイズ等を実施している。
   アンケートなどから、選挙の仕組みや選挙運動等に関して知らないことが多かったなどの生徒の声を聞くとともに、小中学校の生徒も選挙権年齢が引き下げられることについては既に知っているなど、関心の高まりは感じているところ。
   出前講座とは別に、府立高校の教職員向けの研修を実施し、教職員に対して選挙制度における注意点等についての説明を行った。
(会長)
   明るい選挙推進事業の実施計画について、今年の参議院選挙に向けた取組は挙げないのか。
(事務局)
   今年の参議院選挙から予定されている18歳への選挙権年齢引き下げ等に伴う啓発事業は、参議院選挙の臨時啓発事業の中で実施する予定である。
  総務省が作成しているリーフレットの配付やラジオでの周知を行い、選挙への関心を高めるための啓発活動を進める予定である。
(委員)
   出前講座を多くの学校で実施しているようで感心している。出前講座の実施には学校側の協力が必要であり、学校との連絡をしっかり行い、目的を達成できるよう努めてもらいたい。
(事務局)
   出前講座を行う際には毎回学校側と調整し、実施する内容や取り扱う争点等も学校ごとで変えているが、政治的公平性の担保や人気投票の公表の禁止などの公職選挙法上の規定に違反しないための配慮も必要であり、引き続き府教育委員会や各学校と協力して行っていきたい。
(副会長)
  出前講座を今年度から市内の全中学校で行っている。子どもや高齢者など視点を分けた演説を行い、それを聞いた生徒に投票してもらうという形をとっている。
(委員)
   若者の選挙離れの対策として、投票立会人を公募し、実際3人の若者に従事してもらった。期日前投票所を大学に設置する話があるがどうか。
(事務局)
   投票箱の設置や二重投票防止の措置において課題があり、市町村からは実施は難しいとの意見がある。
(副会長)
   投票所をコンビニに設置するという考えはどうか。
(事務局)
   大型の商業施設に期日前投票所を設置している例はあるが、コンビニに投票記載台等を設置するのは面積的に困難と思われる。
                                 

以上

お問い合わせ

選挙管理委員会事務局 

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-451-5452

jichishinkou@pref.kyoto.lg.jp

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