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平成28年度第2回京都府明るい選挙推進協議会定例会の議事要旨

1 開催日時

平成29年3月6日(月曜日) 午後1時30分から3時まで

2 場所

ホテルルビノ京都堀川「加茂の間」(京都市上京区東堀川通下長者町下る)

3 出席者

【協議会委員】
大橋会長、須藤副会長、鈴木副会長、足立委員、井手委員、大嶋委員、川越委員、河村委員、國枝委員、黒岡委員、黒田委員、神村委員、小林委員、佐々木委員、四方委員、清水委員、高田委員、前田委員、俣野委員(欠席9名)

京都府選挙管理委員会:武田委員長代理

【事務局】
京都府明るい選挙推進協議会事務局(京都府選挙管理委員会事務局 )

【傍聴者】 なし

4 議題

(1) 会長の選出について
(2) 平成28年度明るい選挙推進事業の実施状況について
(3) 平成29年度明るい選挙推進事業の実施計画について
(4) 参議院議員通常選挙における臨時啓発の実施状況について

5 審議内容

議題(1)について、委員全員の賛同により、大橋会長が再任。その後、大橋会長の指名により、須藤副会長、鈴木副会長が再任。
議題(2)から(4)について、事務局が資料に沿って説明。

6 主な意見(質疑)

(委員)
  
出前講座は授業の一環として行っているのか。また、出前講座等の授業を受けた生徒のうち投票へ行った人に関する全国的なアンケート結果は参考資料で示されているが、府内の状況は把握されているのか。
 (事務局)
   
出前講座は、学校に授業時間を確保していただき、内容等を調整のうえ実施している。2点目について、府で独自の調査は行っておらず、把握していない。
 (委員)
   
舞鶴市では、中学校卒業後に就職する生徒も多いことを踏まえ、平成27年度から全7中学校を対象とした出前講座に取り組んでいる。この結果が本日の資料に反映されていないようである。
 (事務局)
   本日の資料については、府選管の実施状況となっている。各市町村選管の取組状況については、来る4月に市町村に照会し、平成29年度第1回定例会でお示しできる予定である。なお、平成27年度の実績では府・市町村併せて39件であり、明推協委員にも協力をいただいている。
 (委員)
   舞鶴市の取組については、(公財)明るい選挙推進協会の全国フォーラムでもピックアップされた取組である。当フォーラムでは、今回資料で紹介されいる青森県や東広島市の取組も含め、明推協活動の活性化という観点での取組のプレゼンテーションがなされた。全国的に資金と人材が不足する中で、活動の活性化に取り組まれている。
 (事務局)
   今回、議題(3)で御説明した出前講座の講師用テキストの作成については、人材不足への対応という側面がある。学校との調整から授業実施まで、一定の水準の講座が可能となるものを作成したいと考えている。
 (委員)
   以前から学生の方に明推協委員となっていただいているが、今回の選任で大学生がいないのはどのような事情なのか。
 (事務局)
   従前は、学校等の紹介により委員に就任いただいていたが、今回の改選では、普段から選挙啓発に関する活動を行っている学生団体から推薦いただいている。今回は日程の都合により欠席となっているが、出席いただけるよう、今後の日程調整に留意したい。
 (委員)
   他府県から来て住民票を異動してない学生はどの程度いるのか。また、このことに大学側の意識が低いように思うがどうか。
 (事務局)
   市町村選管への調査結果をみると、住民票を異動していない学生の割合は約3割程度と思われる。大学側もこれまであまり意識・対策をしていないと思われるが、そもそも行政側があまり啓発に取り組んでこなかった経過がある。今回総務省で作成されたチラシ等を端緒に、今後取組が進んでいくと考えている。なお、このチラシについては、大学への就学を控える高校生への啓発が優先であると考え、府内高校の各クラスに掲示できるよう配布を行ったところである。
 (事務局)
 舞鶴市や長岡京市の取組など、様々な優良事例をこのような場で共有し、府内全体の取組の向上を図っていきたい。平成28年参院選時には、龍谷大学における期日前投票所設置をはじめ取り組んでいただいたが、まだ十分とは言えないため、今後精力的に協力いただける団体や人材があれば、紹介いただきたい。
   また、参院選の18歳選挙権に関する啓発事業について多くのメディアに取り上げていただいたところである。投票に行った人の情報源の1位はテレビということであり、SNSなどインターネット情報源が普及するなか、従来からのメディアの果たす役割は依然として大きいものとなっている。今後も引き続き取り上げていただきたい。
  加えて、豊富な情報を持っているメディア側からも、先進的な取組等について情報提供いただきたい。
 (委員)
 久御山町でも平成28年参院選以降、18歳への選挙啓発冊子を作成しており、投票に行くことへの意識が芽生えてきていると実感している。

以上

お問い合わせ

選挙管理委員会事務局 

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-451-5452

jichishinkou@pref.kyoto.lg.jp

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