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平成30年度第2回京都府明るい選挙推進協議会定例会の議事要旨

1開催日時

平成31年2月5日(火曜日)午前10時30分から午前11時40分まで

2場所

ホテルルビノ京都堀川「アムール」(京都市上京区東堀川通下長者町下る)

3出席者

【協議会委員】
井手委員、糸井委員、岡田委員、岡村委員、梶原委員、河村委員、倉橋委員、黒田委員、四方委員、白畑委員、鈴木委員、田島委員、田原委員、土山委員、永井委員、西井委員、畑委員、福原委員、本田委員、俣野委員、吉田委員(他欠席7名)

大橋前会長

京都府選挙管理委員会:田渕委員長代理

【事務局】
京都府明るい選挙推進協議会事務局(京都府選挙管理委員会事務局)

【傍聴者】なし

4議題

(1)会長の選出について
(2)平成30年度明るい選挙推進事業の実施状況について                                                                   (3)平成31年度明るい選挙推進事業の実施計画(案)について                                                         (4)京都府議会議員一般選挙における臨時啓発計画(案)について

5審議内容

議題(1)                                                                         委員の推薦及び複数委員の賛同により、畑委員が会長に選出                                       副会長は協議会設置要綱第5条第2項(後段)により、会長が河村委員及び鈴木委員を指名

議題(2)から(4)について、事務局が資料に沿って説明

6主な意見(質疑)

(委員)
 大学生向けの選挙啓発の方策に関して、手続きはいるかと思うが、啓発チラシを入学式の書類と一緒に配ってもらうとか、成績書を取りに来る学部の事務室に置いておくなど大学との連携は効果的であると思う。各大学と協定を結べば今後安定的にチラシの配布が可能となると思う。
 また、引っ越しをしてくる学生については遠方から来る方が多い。住民票をそこから移しても選挙の間に合わないことがあるため、京都府から「住民票を移して京都で投票しよう」とか「今、住民票があるところで不在者投票ができます」などの案内・周知をしていただきたい。

(委員)
 選挙公報について、京都府は視覚障害者に対して、点字版、テープ版、デイジー版を府民だより申込者に配布しているという認識で間違いないか。また、点字や音声版以外で視覚障害者が使っている情報収集媒体について何か把握しているか。

(事務局)
 ご指摘のとおり、府民だより申込者に点字版、テープ版、デイジー版の選挙公報を配布している。視覚障害者の点字版、音声版以外の情報収集媒体については現時点で把握していないが、今後関係機関に視覚障害者の情報収集媒体について確認させていただきたい。

(委員)
 街頭啓発について、四条河原町という場所が本当にふさわしいのか疑問に思う。特に今回は京都府議会議員一般選挙ということなので、もっと地元に密着した形で街頭啓発を実施すべきではないかと思う。

(事務局)
 四条河原町では、メディアによる効果もねらいシンボル的に街頭啓発を実施させていただいている。各地域における街頭啓発は、各市町村選管、府の地域総務室が中心となって企画して実施をしている。

(委員)
 SNSによる啓発について、広報課もアカウントを持っているのでそちらも利用していただければと思う。

 以上

お問い合わせ

選挙管理委員会事務局 

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-451-5452

jichishinkou@pref.kyoto.lg.jp

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