京都府青少年健全育成審議会(全体会)の議事要旨
1 開催日時
平成19年3月14日(水曜日) 午後2時00分から3時00分まで
2 場所
平安会館「朱雀」 京都市上京区烏丸通上長者町上ル
3 出席者
【委員】
初宿正典委員、瀬川晃委員、北村和生委員、水口洋委員、木村英男委員、篠原實委員、齊藤靖子委員、村松恵子委員、西村佳子委員、石神美智子委員、佐藤啓子委員、貴田稔委員、長谷川隆一委員、礒野信男委員、木島早苗委員、弓信幸委員、宮野文穂委員、小谷隆二委員、福德久雄委員(計19名)
※宮野委員、小谷委員、福德委員については代理出席
【事務局】 山内府民労働部長、角南青少年課長ほか関係職員
4 議題
報告
(1) 条例改正後の状況について
(2) 営業対策部会の審議状況について
(3) 新京都府青少年プランの推進について
(4) 少年非行等の状況について
(5) 教育委員会の施策について
その他
5 審議内容(結果及び主な意見)
(1)報告事項について、特に異議はなく、引き続き、各施策を推進することとなった。
主な意見
条例改正後の状況について
- 深夜の外出制限に関し、条例改正による一定の効果が見られるとの意見が出された。
新京都府青少年プランについて
- 「ひきこもり対策」について、ひきこもり自体の対策のみならず、ひきこもりにならないような対策も考えて欲しいとの意見が出された。
- 「こども議会」に関して、子どもたちが色々な活動でのリーダーになっていくよう、働きかけて欲しいとの意見が出された。
