京都府青少年健全育成審議会(営業対策部会)の議事要旨
1 開催日時
平成14年10月23日(水曜日) 午後2時00分から4時10分まで
2 場所
京都市上京区下立売通新町西入 京都府職員福利厚生センター3階 第3会議室
3 出席者
【委員】
審議会木村部会長、初宿委員、瀬川委員、永尾委員、西脇委員、西村委員、石神委員、貴田委員、長谷川委員、佐伯委員、木島委員、太田委員、髙﨑委員、井上委員(計14名)
※2名の委員については代理出席
髙﨑委員の代理:岡京都府警察本部生活安全部少年課長
井上委員の代理:木村京都市文化市民局共同参画社会推進部長
【事務局】 青少年課 深澤課長ほか関係職員
【傍聴者】 なし
4 議題
(1) 平成14年度「青少年の健全な育成に関する条例」に基づく一斉立入調査実施結果等を受けた取組の実施等について
(2) 有害図書類の指定について
(3) 優良映画の推奨について
(4) 個別・緊急指定認定基準の見直しについて
報告事項
(1) 平成14年度「青少年の健全な育成に関する条例」に基づく一斉立入調査実施結果について
(2) 有害図書・ビデオの緊急指定について
(3) その他
- 有害図書類のいわゆる包括指定基準の強化に伴う図書類等自動販売機業者に対する遵守・指導経過について
- 暴走族の現状と今後の対策について
5 審議内容(結果及び主な意見)
(1)平成14年度「青少年の健全な育成に関する条例」に基づく一斉立入調査実施結果等を受けた取組の実施等について
- 関係営業者、業界、青少年育成団体、関係機関との懇談会の実施計画案について、異議なく承認された。
(2)有害図書類の指定について
- 第128回有害図書類の指定(案)について、異議なく承認された。
(3)優良映画の推奨について
- 消極的意見が多数を占め、推奨しないこととなった。
(4)個別・緊急指定認定基準の見直しについて
- 次回平成15年2月の審議会で引き続き検討することとなった。
主な意見
- 犯罪を誘発するようなマニュアル本等も有害指定していくべきである。
- 表現の自由等の問題はあるが、京都府がこのようなマニュアル本等を規制する方向で取り組むことについては賛成する。ただし、そうした図書類が、限られた販売店等で販売されているなら限られた販売店に対し、基準の見直しとともに、自主規制を要請してはどうか。
