京都府青少年健全育成審議会(営業対策部会)の議事要旨
1 開催日時
平成平成16年10月1日(金曜日) 午後2時30分から4時00分まで
2 場所
京都府公館「第5会議室」 京都市上京区烏丸通一条下ル龍前町590-1
3 出席者
【委員】
初宿正典委員、瀬川晃委員、北村和生委員、木村英男委員、篠原實委員、北村素子委員、頓宮薫委員、西脇悦子委員、西村佳子委員、石神美智子委員、貴田稔委員、長谷川隆一委員、岡田輝雄委員、木島早苗委員、奥野義正委員、山本一雅委員、柴田重德委員(計17名)
※3名の委員については代理出席
奥野委員の代理:高熊教育企画監
山本委員の代理:谷川府警本部少年課長
柴田委員の代理:芝田京都市勤労福祉青少年課長
【事務局】 花木青少年課長ほか関係職員
4 議題
議事
(1) 青少年健全育成条例の改正について
(2) 有害図書類の指定について
(3) 有害図書・ビデオの緊急指定状況の報告について
報告
(1) 少年非行等の状況について
(2) 平成16年度「「青少年の健全な育成に関する条例」に基づく一斉立入調査結果等について
その他
- 青少年すこやか支援フォーラムの開催について
5 審議内容(結果及び主な意見)
(1)青少年健全育成条例の改正について、改正の背景やねらいについて説明し、具体的な改正項目について審議を行った。なお、各項目に係る規定方法等について、数点要望等はあったが、改正の方向性や具体的内容については合意された。
(2)第152回有害図書類の指定(案)について、異議なく承認された。
(3)第149~151回有害図書類の緊急指定について、異議なく承認された。
主な意見
青少年健全育成条例の改正について
- 「犯罪・自殺」に係る図書類の有害指定要件の規定方法について、「表現の自由」や「明確性の原理」など、憲法や法令の基本原理に照らした慎重な規定づくりが望まれる。
- 図書類等自動販売機等の設置に係る規定については、罰則を入れるなどもっと厳しい規定にすべきではないか。
- 青少年を取り巻く社会環境の浄化について、ボランティアとの協働を進めるという方向性は、大変望ましい。
