京都府青少年健全育成審議会(全体会)の議事要旨
1 開催日時
平成17年3月28日(月曜日) 午後2時00分から3時20分まで
2 場所
ルビノ京都堀川 2階「銀閣」 京都市上京区東堀川通下長者町
3 出席者
【会委員】
初宿正典委員、瀬川晃委員、山愛美委員、北村和生委員、島津吉弘委員、稲荷義晴委員、木村英男委員、篠原実委員、北村素子委員、四方みち子、西村佳子委員、橋村暁子委員、貴田稔委員、長谷川隆一委員、岡田輝雄委員、木島早苗委員、小林淳委員、奥野義正委員、山本一雅委員、柴田重德委員(計21名
※3名の委員については代理出席
奥野委員の代理:角南府教委社会教育課長
山本委員の代理:杉山府警本部少年課長
柴田委員の代理:芝田京都市勤労福祉青少年課長
【事務局】 花木青少年課長ほか関係職員
4 議題
(1) 報告事項
ア 営業対策部会の審議状況について
イ 京都府青少年の健全な育成に関する条例の一部改正について
ウ 新京都府青少年プランの推進について
エ 少年非行等の状況について
オ まなび教育推進プランについて
(2) 議事
ア 条例改正に係る「自主的努力基準」及び「有害指定認定基準」の策定等について
イ その他
5 審議内容(結果及び主な意見)
(1)条例改正に係る「自主的努力基準」及び「有害指定認定基準」の策定等について、次回の営業対策部会で両基準案を審議することとされた。
主な意見
京都府青少年の健全な育成に関する条例の一部改正について
- 今回の条例改正により、営業者として、同業他社・団体とより連携を強めて、青少年の健全育成に向けて、取り組んで行かなければならないと感じている。
条例改正に係る「自主的努力基準」及び「有害指定認定基準」の策定等について
- 両基準策定後は、業界として基準にそって、さらに厳しく取り組んでいく必要があるものと認識している。
