京都府青少年健全育成審議会(営業対策部会)の議事要旨
1 開催日時
平成17年6月21日(火曜日) 午後2時00分から3時40分まで
2 場所
京都ガーデンパレス「祇園」 京都市上京区烏丸通下長者町上ル龍前町605番地
3 出席者
【委員】
初宿正典委員、北村和生委員、木村英男委員、篠原實委員、北村素子委員、頓宮薫委員、四方みち子委員、西村佳子委員、石神美智子委員、貴田稔委員、長谷川隆一委員、岡田輝雄委員、木島早苗委員、宮野文穂委員、三木和幸委員、柴田重德委員(計16名)
※ 2名の委員については代理出席
三木委員の代理:杉山府警本部少年課長
柴田委員の代理:岩佐京都市勤労福祉青少年課長
【事務局】 花木青少年課長ほか関係職員
4 議題
議事
(1) 「自主的努力基準」及び「有害指定認定基準」の改正について
(2) 有害図書類の指定について
(3) 有害図書・ビデオの緊急指定状況の報告について
報告
(1) 改正条例の施行・周知の状況等について
(2) 「青少年の非行問題に取り組む全国強調月間」(7月)の取組等について
5 審議内容(結果及び主な意見)
(1)「自主的努力基準」及び「有害指定認定基準」の改正について、それぞれ審議を行い、様々な立場・観点からの意見や指摘がなされたが、案については異議なく承認された。
(2)第160回有害図書類の指定(案)について、異議なく承認された。
(3)第157~159回有害図書類の緊急指定について、異議なく承認された。
主な意見
「自主的努力基準」及び「有害指定認定基準」の改正について
- 青少年への深夜の声掛けについて、必要性は理解できても、実際に実行するのはなかなか難しいとの声が現場には多い。また、営業者以外の第三者が行う場合、店舗営業上の支障にならない等の配慮が必要である。
- 基準策定後は、基準内容のスムーズな運用を図ってもらうため、表示等の具体的な例示を示す文書を作成し、関係業者に送付することが望ましい。
- テレビ(パソコン)ゲームについて、最近の事件等を見ていると、未熟な青少年への悪影響が心配される例も見られる。今後、議論の必要があるのではないか。
その他
- ボディーアート(タトゥー)について、ファッション感覚で流行しているようだが、教育サイドでの実態の把握をお願いしたい。
