京都府自然環境情報システム(ツキノワグマ目撃情報)
収集システム
管理システム
発信システム
統合型GISによる検索(京都府・市町村共同 統合型地理情報システム(GIS))
システムの特徴
京都府内におけるツキノワグマの目撃情報等を、インターネットを利用して広く収集し、データベース化するとともに、その情報をインターネット上で共有するシステムです。
1.収集システム
入力パスワードを持つ人のみが、目撃情報等を入力することができます。
2.管理システム
データ管理人は、森林保全課野生鳥獣担当の担当者です。
信頼性があると判断されたデータのみが、本データベースに移植されます。
3.発信システム(最新データ)
審査済みのデータが、公開されます。
ツキノワグマ目撃情報の分布図や個々の情報カルテを閲覧することができます。ここで公開されるデータは最新の情報です。
4.統合型GISによる検索
(京都府・市町村共同 統合型地理情報システム(GIS))
発信システムで公開しているデータを、京都府・市町村統合型地理情報システム(GIS)で公開しています。
目撃情報(クマの足跡)が航空写真や一般地図上で表示されます。 データは発信システムで公開されてからのち、ここで反映されます。
※本システムでは22年度以降のデータを公開しています。
問い合わせ先
京都府 農林水産部 森林保全課 野生鳥獣担当
(京都府立大学森林計画学研究室 協力)
TEL 075-414-5022
FAX 075-414-5010
