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歴史資料カレッジ [総合資料館]

 当館では平成21年度から、古文書、行政文書、写真、近代文学資料(天眠文庫)等、館蔵資料を中心とした幅広い分野の資料を使用して京都の歴史・文化等に関する講義を行う「歴史資料カレッジ」を開催し、たくさんの方々にご参加いただいています。

 平成23年度歴史資料カレッジは、好評のうちに前期・後期の全日程を終了いたしました。たくさんのご来場ありがとうございました。

(開催終了)平成23年度 歴史資料カレッジ(後期)

開催要項

4. 平成24年3月1日(木曜日) 島津 良子氏(奈良女子大学非常勤講師)
   「武士身分と農民身分の間―旗本天野氏上方代官森島家の文書から 3」

5. 平成24年3月8日(木曜日) 福島 幸宏(総合資料館職員)
   「大規模災害と京都府行政文書」

6. 平成24年3月15日(木曜日) 岡本 隆明(総合資料館職員)
   「東寺百合文書 その利用のいま・むかし」

  • 講義時間 各日とも午後2時~4時
  • 会場 京都府立大学本館 合同講義室棟3階 第3講義室
            (京都市左京区下鴨半木町1-5)
  • 受講料 無料
  • 定員 200名

(参考)平成23年度 歴史資料カレッジ(前期)

開催要項

  1. 平成23年9月1日(木曜日) 井口 和起(総合資料館顧問)
      「昭和期の与謝野晶子 -天眠文庫を素材に-」
  2. 平成23年9月15日(木曜日) 辻 真澄(総合資料館職員)
      「記録の中の“新選組”」
  3. 平成23年9月29日(木曜日) 上杉 和央氏(京都府立大学准教授)
      「描かれた京都 -江戸時代の地図から-」
  • 講義時間 各日とも午後2時~午後4時
  • 会場 京都府立大学本館・合同講義棟3階 第3講義室 (京都市左京区下鴨半木町1-5)
  • 受講料 無料
  • 定員 200名(先着順、事前申込み不要)

(参考)平成22年度 歴史資料カレッジ

前期分

1.平成22年9月2日(木曜日) 井口 和起(総合資料館長)
  「私の家も『疎開候補』だった -戦時下京都府の建物疎開を考える-」
2.平成22年9月9日(木曜日) 山田 洋一(総合資料館職員)
  「久美浜代官所領の御用留にみる丹後・但馬・美作」
3.平成22年9月30日(木曜日) 東 昇氏(京都府立大学准教授)
  「『郡村誌』でみる近世・近代の八幡 -京都府立大学の現地調査-」

後期分

4.平成23年3月3日(木曜日) 島津 良子氏(奈良女子大学講師)
  「御用状を読む -旗本天野氏上方代官森島家の文書から2-」
5.平成23年3月10日(木曜日) 福島 幸宏(総合資料館職員)
  「京都府が建てたもの -府庁・学校・施設-」
6.平成23年3月17日(木曜日) 池田 好信(総合資料館職員)
  「東寺百合文書にみる京都の諸断面」

  • 講義時間 各日とも午後2時~午後4時
  • 会場 京都府立大学本館・合同講義棟3階 第3講義室 (京都市左京区下鴨半木町)
    (ただし平成22年9月9日の講義2のみ、同大学内大学会館 多目的ホール)
  • 受講料 無料
  • 定員 200名

(参考)平成21年度 歴史資料カレッジ

前期分

1.平成21年9月10日(木曜日) 井口和起(総合資料館長)
  「日露戦争と京都」
2.平成21年9月17日(木曜日) 山田洋一(当館職員)
  「近世丹波の触と『徳川領国』 -解読を中心に-」
3.平成21年9月24日(木曜日) 大塚活美(当館職員)
  「京都の写真家 黒川翠山の一断章」

後期分

4.平成22年3月 7日(日曜日) 島津良子氏(奈良女子大学講師)
  「御用状を読む -旗本天野氏上方代官森島家の文書から-」
5.平成22年3月14日(日曜日) 福島幸宏(当館職員)
  「戦後京都の出発 -占領軍のできたこと・できなかったこと-」
6.平成22年3月21日(日曜日) 池田好信(当館職員)
  「中世の旅の一断面 -東寺百合文書より-」

  • 講義時間 各日とも午後2時~午後4時
  • 会場 京都府立大学本館・合同講義棟3階 第3講義室 (京都市左京区下鴨半木町)
  • 受講料 無料
  • 定員 200名

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 京都学・歴彩館

京都市左京区下鴨半木町1-29

ファックス:075-791-9466

rekisaikan-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

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