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近代文学資料 [総合資料館]

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(1)吉井勇資料

吉井勇は明治から大正、昭和にかけて活躍した歌人、劇作家、小説家です。晩年は京都を拠点としながら、短歌、戯曲、小説、随筆などの著述を残し、また数多くの文化人と交わりましたが、その中で蓄積された資料群です。書状、原稿、写真、書籍、雑誌、吉井の日記や手帳類、そして彼が収集したと思われる書画などがあります。とくに書状には谷崎潤一郎、川端康成、佐藤春夫、志賀直哉、佐佐木信綱などの文学者に加え、上村松園、横山大観、湯川秀樹などの画家や学者たちからの手紙も含まれています。

(2)天眠文庫関係資料

若かりし頃、文学を志した実業家小林政治(こばやしまさはる)氏(号・天眠)が、明治末年から昭和にかけて、浪漫派の歌人、与謝野寛・晶子をはじめ友人であった多くの文学者達と親交を深める中で蓄積した資料群です。手紙、色紙・短冊・軸等に仕立てられた作品群、書籍、雑誌、写真等があります。天眠が物心の両面にわたって援助をしていた寛・晶子や、ほかに河井酔茗、柳原白蓮、島本久恵等多くの文学者のものがあります。
なお現在、図書、雑誌、写真分野の資料を公開しています。

利用方法

「資料目録」で資料を特定し、「近代文学資料閲覧申請書」に必要事項をご記入いただきます。
詳細は担当者と事前にご相談ください。
※天眠文庫資料の閲覧については、著作権等資料管理の関係ですべて予約が必要です。

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 京都学・歴彩館

京都市左京区下鴨半木町1-29

電話番号:075-723-4831

ファックス:075-791-9466

rekisaikan-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

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