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写真資料 [総合資料館]

総合資料館トップページ文書資料>写真資料

明治初期から昭和初期にかけての写真資料を閲覧に供しています。

(1)黒川翠山撮影写真資料

京都在住の写真家黒川翠山が明治末期から昭和初期にかけて、京都の社寺、風景、風俗等を撮影したものです。

イメージ画像、黒川翠山撮影写真(昭和初期・新京極)

(2)石井行昌撮影写真資料(寄託)

京都在住の石井行昌が明治20年代から大正10年頃までに、京都の町並み、交通、風俗、年中行事、人物等を撮影したものです。

(3)旧一号書庫写真資料

京都府が明治初期から大正初期にかけて撮影、収集し、旧一号書庫に保管されていたもので、「京都府誌」(大正4年京都府編集)に利用された写真が多くあります。

(4)矢野家写真資料

矢野豊次郎が、京都の風景、祭礼、風俗等を撮影した写真資料と収集したスチール写真とからなるものです。

(5)武部正「関東大震災」写真資料

関東大震災の惨状を撮影した写真資料と当時の新聞記事を張り合わせた写真資料です。

(6)松尾建収集写真資料

明治末期から大正時代にかけて、京都のアマチュア写真家が撮影したスナップ写真の資料です。

(7)京都府庁旧館創建時等写真資料

明治37年に竣工した京都府庁の創建時の記録写真や知事官舎等の記録写真です。

利用方法

「写真資料目録」と「写真コピー」で閲覧してください。

黒川翠山撮影写真の一部については、館内の閲覧端末や当館ホームページでデジタル画像をご覧いただけます。