資料紹介コーナー「”防災の日”にちなんで」[総合資料館]
資料紹介コーナー「”防災の日”にちなんで」[総合資料館]
9月1日の「防災の日」は、大正12(1923)年のこの日に起きた関東大震災の惨事を忘れないという意味と、この時期に多い台風に対して防災意識を高める意味を込めて昭和35(1960)年に制定されました。
今回の資料紹介コーナーでは、京都に関わる災害関連や防災についての資料を展示します。
「防災の日」を契機に、ご家庭の災害対策を再確認し、防災について話し合ってみてはどうでしょう。
期間
平成21年8月13日(木曜日)~9月8日(火曜日)
場所
総合資料館 3階 図書閲覧室
主な展示資料
- 『嗚呼殉職四訓導』
- 『奥丹後震災誌』
- 『亀岡の水害写真集』
- 『京都府の地震と活断層』
- 『昭和28年大災害をふりかえる』
- 『バスの屋根の上で 童話の泉』
- 『郷土を守り続けて 自治体消防発足50周年記念』
- 『防災白書 平成20年版』
ほか多数展示しております。
資料紹介コーナー「”防災の日”にちなんで」関係資料一覧(PDFファイル,18KB)
