京都新聞連載『本の大路小路』に紹介された本たち 2
京都新聞連載『本の大路小路』に紹介された本たち2
松岡正剛氏による『本の大路小路』と題した京都新聞朝刊のコラムが始まって半年が過ぎました。このコラムでは短い文章ながら、京都にまつわるさまざまなジャンルの本が紹介されています。
春の企画に続く第2弾として、8~9月中に『本の大路小路』で取り上げられた本の中で、総合資料館が所蔵しているものを並べてみました。
「京都とその周辺に関わりのある一冊を紹介しながら、京都の“おもかげ”や“うつろい”を伝える」松岡氏の紹介文とともに、当館資料に触れていただければ幸いです。
期間
平成22年10月14日(木曜日)~11月9日(火曜日)
場所
京都府立総合資料館 3階 図書閲覧室
主な展示資料
- 『夜は短し歩けよ乙女』
- 『京都のおまんやさん』
- 『イケズの構造』
- 『京の駒札』
- 『明治大正京都追憶』
ほか
「京都新聞連載『本の大路小路』に紹介された本たち 2」関係文献リスト(PDFファイル、17KB)
