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展覧会のお知らせ [総合資料館]

総合資料館収蔵品展

京都府林務事務所職員OBから寄贈を受けた北山杉に関する写真を始め、当館が所蔵する明治期の古写真資料からわかる当時の様子や、新しく公開した行政文書から幕末期の志士の墓の写真、当メールマガジンで連載中の「写真資料から」でこれまで紹介した古写真などを等を紹介します。

  • 開催期間
    2月27日(土曜日)~3月28日(日曜日) 午前9時~午後4時30分
    (休館日:3月10日(水曜日)、3月22日(月曜日・休日))
  • 会場 京都府立総合資料館 2階展示室(入場無料)
  • 主な展示資料
    • 府職員OB寄贈写真(北山杉撮影)
    • 京都の名所写真帖
    • 行政文書の中の写真
    • 新公開資料の紹介
    • 総合資料館メールマガジン掲載「写真資料から」より

本収蔵品展のポスター(PDFファイル、325KB)もご覧ください。

収蔵品展関連事業

収蔵品展関連業事としまして、実際に北山杉を使ってペン立て作成などを体験する寺子屋講座「知ろう!つくろう!北山杉」を開催します。

  • 日時 3月25日(木曜日)午前10時~11時30分
  • 会場 京都府立総合資料館 4会議室(参加無料)
  • 対象 小学校高学年以上(小学生は保護者同伴、事前申込先着30名)

詳しくは、府民講座のページをご覧ください。

総合資料館収蔵品展は、第15回京都ミュージアムロード「”体感”ほんまもんの京都」に参加しています

 京都市内の博物館施設63会場で、各館がそれぞれの専門性を活かし、いろいろな分野の「ほんまもんの京都」を体感していただく企画、第15回京都ミュージアムロード「”体感”ほんまもんの京都」に総合資料館も参加しています。
 楽しみながら会場をつなぐスタンプラリーも行いますので、ぜひこの機会に「ほんまもんの京都」を体感してみてください。

ミュージアムロード開催期間:1月30日(土曜日)~3月22日(月曜日・祝日)
(会場により期間が異なります。)

  • 総合資料館では、2月27日(土曜日)~3月22日(月曜日・祝日)の開催となります。
  • この期間は総合資料館収蔵品展会場においてスタンプラリーに参加できます。
    (収蔵品展は3月28日(日曜日)まで開催します。)

詳しくは、京都市教育委員会ホームページをご覧ください。
スタンプラリーの台紙もこのホームページから印刷できます。

 

終了 企画展「北山の歴史をふりかえる -資料館・府立大学・植物園の昔と今-」

(総合資料館・府立大学・植物園 包括協定締結記念事業)

企画展「北山の歴史をふりかえる-資料館・府立大学・植物園の昔と今-」は、平成21年11月29日(日曜日)に終了しました。ありがとうございました。

下鴨村と上賀茂村、植物園の開園、北大路通の開通、西京大学(府立大学)の発足、資料館の設置-。三施設の貴重な資料や地図、古写真などを用いて、北山の歴史をたどります。

(開催期間 10月31日(土曜日)~11月29日(日曜日))

  • 主な展示資料
    • 重要文化財 京都府行政文書 大典記念植物園一件
    • 大森文庫「本草綱目(金陵本)」(植物園所蔵)
    • 大森記念文庫銅印(植物園所蔵)
    • 都市計画基本図 上賀茂(大正11年)
    • 西京大学開学式一件書類(府立大学所蔵)
    • 総合資料館建設中写真

終了 「古典籍へようこそ-直江版「文選」とそのなかまたち-」

企画展「古典籍へようこそ-直江版「文選」とそのなかまたち-」は、平成21年8月23日(日曜日)に終了しました。ありがとうございました。 

京都府立大学と連携して京都新聞に連載した「古典籍へようこそ」において取り上げた古典籍等を始め、総合資料館が所蔵する貴重な資料を広く紹介しました。

文選(もんぜん)とは、中国南北朝時代、南朝梁の昭明太子によって編纂された詩文集で、唐の詩人杜甫も愛読したといわれてます。また、直江版(なおえばん)は、上杉家家老の直江兼続が出版した文選を指します。

(開催期間 平成21年7月25日(土曜日)~8月23日(日曜日))

また、関連事業として開催したトークセッション「古典籍は「愛」だ!-直江版「文選」とその水脈-」(8月8日、京都府立大学)及び寺子屋講座「和本をつくろう!」(7月30日、8月11日、総合資料館)を開催しました。

終了 総合資料館収蔵品展

総合資料館収蔵品展 は、平成21年3月29日(日曜日) に終了しました。ありがとうございました。 

多岐にわたる所蔵資料を紹介しました。

  • 和算関係資料(図書資料)
  • 古文書解読講座の古文書から(古文書)
  • 新公開資料の紹介-京都府の戦後処理・知事室の資料・社寺関係資料・新市町村建設計画-(行政文書)
  • 100年前の学校の風景(写真資料)

展示目録( PDFファイル ,17KB)
展示資料解説集( PDFファイル ,305KB)

終了 第23回東寺百合文書展「南北朝期の群像」

第23回東寺百合文書展「南北朝期の群像」 は、平成20年10月26日(日曜日) に終了しました。ありがとうございました。 

東寺百合文書の箱 展示風景 展示風景

 東寺百合文書(とうじひゃくごうもんじょ)は、我が国の古文書を代表するもので、日本の古文書や中世史を考える上で、欠くことのできない史料として活用されています。平成9年6月にはこの文書の重要性が認められ国宝に指定されました。

 当館では、この文書を皆様に紹介し、古文書の持つ面白さや資料保存に対する理解を深めていただくために、昭和59年から東寺百合文書展を開催しています。今回は「南北朝期の群像」というテーマで63点の文書を展示しました。 

 南北朝期は、建武3(1336)年後醍醐天皇が京都を脱出し、吉野に南朝を開いてから、明徳3(1392)年足利義満が南北両朝を合一するまでの約60年間をさします。この時代はその名のとおり、皇統が南北に分裂し、北は奥州から南は九州まで、日本列島を戦乱に巻き込んだ未曾有の時代でもありました。

 本展覧会では、この南北朝期に焦点を当て、この時代に躍動した人々が関わった文書から、時代の諸様相を垣間見ました。

終了 特別展「京都歴史こぼれ話-京都新聞連載コラム『雑学京都史』より-」

特別展「京都歴史こぼれ話-京都新聞連載コラム『雑学京都史』より-」 は、平成20年8月24日(日曜日) に終了しました。ありがとうございました。

京都は、古くからの都であるとともに日本を代表する都市でもあり、時代の波にたびたび洗われながら現代に至っています。 このため、日本の歴史の表舞台になることの多い京都ですが、知られているようで、意外に知られていない話もまた多くあります。

このような話の数々を、当館が所蔵する国宝「東寺百合文書」を始めとする資料により、平成19年3月から平成20年3月にかけて、京都新聞の連載コラム「雑学京都史」で紹介しました。 

この連載コラムで取り上げた、京都を舞台とした歴史のこぼれ話を、新聞に掲載した資料を始め、当館所蔵の関連資料により紹介する展覧会を開催しました。

展示目録( PDFファイル ,43KB)
展示資料解説集( PDFファイル ,97KB)

展示風景 展示風景 展示風景

展示資料 展示資料
新聞に掲載されたコラムと、その関連資料をあわせて展示

展示資料 展示資料

ポスター( PDFファイル ,129KB)
チラシ裏面( PDFファイル ,232KB)

終了 古典グルメ・書物グルメのための名品展-京都府立総合資料館で古典籍をあじわう-

「古典グルメ・書物グルメのための名品展-京都府立総合資料館で古典籍をあじわう-」は、平成20年5月25日(日曜日) に終了しました。ありがとうございました。 

平成19年3月から平成20年3月まで、総合資料館が所蔵する古典籍について、府立大学文学部教員と総合資料館職員がわかりやすく解説する「古典籍をあじわう―総合資料館の書庫から―」を京都新聞に連載しました。

平成20年3月27日に第25回をもって連載が終了したことを受けて、「古典籍をあじわう―総合資料館の書庫から―」で取り上げた古典籍を始め、府立大学及び総合資料館が所蔵する貴重な資料を広く紹介する展覧会を開催しました。

展覧会場 展示物 展示物

古典グルメ・書物グルメのための名品展ポスター( PDFファイル ,409KB)

「古典籍をあじわう」連載記事一覧( PDFファイル ,7KB)

終了 企画展「地域をむすぶ-京都府の交通史-」

企画展「地域をむすぶ-京都府の交通史-」は、平成20年4月13日(日曜日)に終了しました。ありがとうございました。 

近世の陸運、水運、そして近代からの鉄道、車道、戦後の自動車道など、京都府のさまざまな「道」の歴史を次のように3つに分けて、所蔵資料でたどりました。

第1部 江戸時代の水陸のみち 
第2部 近現代の交通 - 鉄道
第3部 近現代の交通 -車道

展示目録( PDFファイル ,19KB)

展示資料解説集( PDFファイル ,50KB)

展示室風景 展示室の風景 展示室の風景

終了 国宝指定10周年記念 第22回東寺百合文書展「日本史のなかの百合文書」

国宝指定10周年記念 第22回東寺百合文書展「日本史のなかの百合文書」は、平成19年10月28日(日曜日)に終了しました。ありがとうございました。

東寺百合文書は、約2万点に及ぶ大文書群で、情報は膨大なものがあります。その中から、教科書や一般図書に記載され、日本史の常識となっているような事柄がわかる文書を選び、以下の構成で展示しました。

1 東寺の内外(寺宝・仏舎利・法会や寺内外の特徴のある文書)
2 東寺と朝廷(天皇や公家の発給に係る文書) 
3 東寺と武家(鎌倉・室町・戦国の各時代の著名な武士の文書) 
4 東寺と荘園(百姓申状や荘園に関する絵図など) 

終了 総合資料館収蔵品展

総合資料館収蔵品展は、平成19年8月26日(日曜日)に終了しました。ありがとうございました。

多岐にわたる所蔵資料の中から普段ご覧いただく機会の少ない資料を幅広くご紹介しました。

寄贈資料紹介 津田道子氏旧蔵「地歌・筝曲資料」(図書資料)
寄贈資料紹介 奥田輝一郎氏旧蔵「創作版画資料」(図書資料)
新収蔵古文書 「船屋太兵衛家文書」ほか(古文書)
「蚕業と京都府」(行政文書)
「子ども」(写真資料)
「児童文学・児童図書」(近代文学資料)

展示風景 展示風景 展示風景

終了 企画展「先人達の京都研究」

企画展「先人達の京都研究」は、平成19年3月25日(日曜日)に終了しました。 ありがとうございました。

主に当館の所蔵資料の中から、京都を調べ、研究した先人たちの仕事や人となりを、3部に分けて紹介しました。

第1部 江戸時代の京都研究-歴史考証と地誌の発展
第2部 近代の京都研究
第3部 京都研究をめぐる人々 

  展示室内 展示ケース

終了 「第21回東寺百合文書展-奉書と直状-」

「第21回東寺百合文書展-奉書と直状-」は、平成18年10月31日(火曜日)に終了しました。ありがとうございました。

総合資料館が所蔵する国宝「東寺百合文書」をご紹介しました。
東寺に残る多くの奉書と直状の中から、様々な例を広くご紹介しました。