展覧会のお知らせ [総合資料館]
総合資料館収蔵品展
総合資料館では、この度、総合資料館収蔵品展を開催いたします。
3月11日に開催される京都マラソンにちなみ、マラソンコース沿いにある嵐山、金閣寺、上賀茂神社等の寺社仏閣や名所に関わる資料を展示します。また、3月11日で東日本大震災から1年となることを受けて、資料館の所蔵する京都府行政文書から京都の災害についての資料を紹介します。
- 開催期間
平成24年2月25日(土曜日)~3月25日(日曜日) 午前9時~午後4時30分
(休館日 3月14日(水曜日)、20日(祝日)) - 会場 京都府立総合資料館 2階展示室(入場無料)
- 展示概要
- 資料でたどる京都マラソン
「京都名所五十景之内 金閣寺」
「京都名所五十景之内 大極殿」など - 行政文書にみる京都の災害
「南山城災害新聞記事」
「北丹地震・38年豪雪の行政文書簿冊」など - 資料館メールマガジン 写真コラムより
「祇園石段下」(矢野家写真資料)など
- 資料でたどる京都マラソン
- 列品解説 2月28日(火曜日)、3月22日(木曜日)
いずれも午後2時から2階展示室にて(入場無料)
終了 企画展「古典に学び、古典に遊ぶ」
この企画展は開催を終了しました。期間中は大勢の方のご来場、ありがとうございました。
11月26日(土曜日)から開催した企画展「古典に学び、古典に遊ぶ」では、古典を学ぶ楽しさや古典世界の面白さを伝えることを目的に、総合資料館、京都府立大学、京都新聞社の3者で連携して、京都新聞のコラム「遊びをせんとや」で紹介した古典籍を中心に、古典籍の現物を展示し、より古典籍に親しんでいただけるよう、広く古典籍の魅力を発信しました。
- 会期
- 11月26日(土曜日)~12月18日(日曜日)
- 会場 総合資料館 2階展示室
- 列品解説
- 12月1日(木曜日)、12月8日(木曜日) いずれも午後2時から
- 会場 総合資料館 2階展示室
関連事業(開催終了)
シンポジウム「昔の本にみる『笑い』と『スキャンダル』」
- 日時 12月4日(日曜日) 午後1時~午後4時
- 会場 総合資料館4階講堂(入場無料)
- パネラー 京都府立大学文学部教員
- 事前申込み不要、当日の先着順(200名様)
終了 国民文化祭・京都2011開催記念企画展
「目で見る京都の今昔-写真でたどる京都の変遷」
この企画展は開催を終了しました。期間中は大勢の方のご来場、ありがとうございました。
総合資料館では、国民文化祭・京都2011開催記念として、企画展「目で見る京都の今昔」を開催しました。
これは、第13回京都現代写真作家展の運営に関わる写真家8名の皆様に、黒川翠山、「撮影鑑」などの明治から昭和初期の古写真32点に対応する現在の姿と併せて、「将来に残しておきたい京都の景観」として推奨される京都のスポット各1点を撮影いただき、京都の景観や人々の暮らし等がこの約百年の間にどのような変貌を遂げてきたのかを一目瞭然にたどっていただける写真展です。
- 開催期間 平成23年10月15日(土曜日)から11月13日(日曜日)
- 会場 京都府立総合資料館 2階展示室・会議室
- 関連展示
- 「古絵図類にみえる京都」
江戸時代に出版・模写された京都の古地図、町並や川筋・社寺を描いた古絵図、東寺百合文書や京都府行政文書の中にある用水や鉄道の図、昭和初期の市内の明細図などを展示。 - 「洛中洛外デジタル遊覧」
江戸時代における京都の名所旧跡の挿絵と、それに対応する古写真や現在の写真を大型ディスプレイで画像展示。また、今年度当館で実施したインターンシップの成果として、名所図会等の近世京都案内記のデジタル画像も紹介。
- 「古絵図類にみえる京都」
- 列品解説
10月20日(木曜日)、10月27日(木曜日) いずれも午後2時から
関連事業
(開催終了)
トークセッション「写真が語る京都-歴史地理学者の眼と写真家の眼」
- 人間文化研究機構長 金田章裕氏による講演「歴史地理学者は写真資料をどう使うか」の後、本展出展者の写真家の皆様とトークセッション。(進行役:当館顧問 井口和起)
- 10月21日(金曜日)、午後2時~4時まで総合資料館 4階講堂にて開催。
講演会「GLOBALBASEプロジェクトとは-江戸期の地図学者 森幸安の地図から21世紀の地図へ-」
- 講師 国際日本文化研究センター 准教授 森 洋久氏
- 11月2日(水曜日)、午後2時~4時まで総合資料館 4階講堂にて開催。
終了 総合資料館収蔵品展
この展覧会は平成23年3月27日に終了しました。多数のご来場ありがとうございました。
京都が舞台となる昔話をもとに出版された「京の絵本」とその原画や、新しく公開した資料「京都市明細図」、天眠文庫より与謝野晶子関連資料などを展示しました。
- 開催期間 平成23年2月26日(土曜日)~3月27日(日曜日)
- 会場 京都府立総合資料館 2階展示室
- 展示概要
- 行政文書 新公開の「京都市明細図」
昭和初期の都市改造、戦中期の建物疎開などを経て、現在の京都市街並みが形成される様子が明らかになる貴重な地図資料 - 文献資料 京都の民話・芸能関係資料
京都が舞台となる昔話をもとに出版された「京の絵本」とその原画や民話、民謡に関する資料など - 文学資料 天眠文庫より与謝野晶子関係資料
小林政治(号 天眠)氏ご遺族から京都府に寄贈された「天眠文庫関係資料」から、与謝野晶子の詩や絵画など - 写真資料 明治期の写真
総合資料館メールマガジン「写真コラム」で紹介した明治期の風景・風俗等を中心とした古写真
- 行政文書 新公開の「京都市明細図」
<開催終了>関連事業(寺子屋講座)
「聞こう!学ぼう!京都の民話」
一休さんの小話など、京都に古くから伝わり、みなさまにもなじみ深い民話の語りのあと、京ことばかるた取りを参加者全員で行いました。
(3月25日(金曜日)開催)
(参考)府民講座のページ
<開催終了>関連事業(府民講座)
「京都の暮らしとわらべ歌・仕事歌」
「民謡の発掘と再創造」をテーマに、京都府内で採録した民謡を中心に、合唱や音楽劇(フォークオペラ)等の演奏や表現に取り組んでいる、民謡合唱団「篝(かがり)」をお招きしました。
(3月13日(日曜日)開催)
終了 展覧会「古典籍へようこそ-京都新聞連載の古典籍と細川幽斎の文芸-」
この展覧会は平成22年11月28日に終了しました。多数のご来場ありがとうございました。
総合資料館では、日本や中国・朝鮮の古活字本などの貴重な古典籍を多く所蔵しており、これらの古典籍を、京都府立大学及び京都新聞社と連携しながら、京都新聞のコラムにおいて広く紹介してきました。
今回開催する展覧会では、京都新聞連載コラム「古典籍へようこそ」で取り上げた古典籍を展示するほか、京都にゆかりのある戦国武将で歌人の細川幽斎(藤孝)の没後400年を記念して、当館が所蔵する関連資料を広く紹介しました。
- 開催期間
平成22年10月30日(土曜日)~11月28日(日曜日)
会場 京都府立総合資料館 2階展示室 - 展示概要
- 古典籍へようこそ
和漢朗詠集、あつもり(奈良絵本)、世間胸算用、花伝書など
(新聞連載事業「古典籍へようこそ-総合資料館の書庫から-」で紹介した古典籍) - 細川幽斎の文芸
伊勢物語闕疑抄、藤河百首注、細川幽斎歌集など
- 古典籍へようこそ
(開催終了)展覧会関連事業
<記念講演会>
- テーマ 「細川幽斎・忠興とガラシャ」
- 講師 田端泰子氏(京都橘大学教授)
- 日時 平成22年11月11日(木曜日) 午後2時~午後4時
- 場所 京都府立総合資料館 4階講堂
- 定員等 200名(先着順、申込み不要)、参加無料
<シンポジウム>
- テーマ 「古典にまなび、古典にあそぶ-『古典籍へようこそ』出版を記念して-」
- 講師 京都府立大学文学部教員、総合資料館職員
- 日時 平成22年11月14日(日曜日) 午後1時30分~午後4時30分
- 場所 京都府立大学 大学会館2階ホール
- 定員等 180名(先着順、申込み不要)、参加無料
終了 企画展「語り継がれる幕末・維新の京都」
本企画展は平成22年8月22日(日曜日)に終了しました。多数のご来場ありがとうございました。
19世紀後半の幕末・維新の時代は、日本の近代国家の出発点として、現在に至るまで絶えず振り返られてきています。その中で各時代・各人の幕末・維新像が形作られ、広められてきました。
今回の企画展では、幕末・維新期の京都に焦点を当てながら、それがどのように語り継がれてきたかを、資料館が所蔵する資料の中から振り返りました。
ペリー来航の前後に始まる幕末期の諸資料を展示するとともに、幕末・維新期に活躍した人たちの世代交代期に当たる明治30年前後、慶応4(明治元)年から60年の節目を迎えた昭和3年頃、100年目の昭和43年頃、それから以降の各時期に編まれた書籍や顕彰の記録、写真などを通して、幕末・維新像がどのように語り継がれてきたのかを紹介しました。
- 開催期間
平成22年7月24日(土曜日)~8月22日(日曜日) - 会場 京都府立総合資料館 2階展示室
終了 総合資料館収蔵品展
総合資料館収蔵品展は平成22年3月28日(日曜日)に終了しました。多数のご来場ありがとうございました。
京都府林務事務所職員OBから寄贈を受けた北山杉に関する写真を始め、当館が所蔵する明治期の古写真資料からわかる当時の様子や、新しく公開した行政文書から幕末期の志士の墓の写真、当メールマガジンで連載中の「写真資料から」でこれまで紹介した古写真などを等を紹介しました。
- 開催期間
2月27日(土曜日)~3月28日(日曜日) - 会場 京都府立総合資料館 2階展示室
- 主な展示資料
- 府職員OB寄贈写真(北山杉撮影)
- 京都の名所写真帖
- 行政文書の中の写真
- 新公開資料の紹介
- 総合資料館メールマガジン掲載「写真資料から」より
終了 企画展「北山の歴史をふりかえる -資料館・府立大学・植物園の昔と今-」
(総合資料館・府立大学・植物園 包括協定締結記念事業)
企画展「北山の歴史をふりかえる-資料館・府立大学・植物園の昔と今-」は、平成21年11月29日(日曜日)に終了しました。ありがとうございました。
下鴨村と上賀茂村、植物園の開園、北大路通の開通、西京大学(府立大学)の発足、資料館の設置-。三施設の貴重な資料や地図、古写真などを用いて、北山の歴史をたどります。
(開催期間 10月31日(土曜日)~11月29日(日曜日))
- 主な展示資料
- 重要文化財 京都府行政文書 大典記念植物園一件
- 大森文庫「本草綱目(金陵本)」(植物園所蔵)
- 大森記念文庫銅印(植物園所蔵)
- 都市計画基本図 上賀茂(大正11年)
- 西京大学開学式一件書類(府立大学所蔵)
- 総合資料館建設中写真
終了 「古典籍へようこそ-直江版「文選」とそのなかまたち-」
企画展「古典籍へようこそ-直江版「文選」とそのなかまたち-」は、平成21年8月23日(日曜日)に終了しました。ありがとうございました。
京都府立大学と連携して京都新聞に連載した「古典籍へようこそ」において取り上げた古典籍等を始め、総合資料館が所蔵する貴重な資料を広く紹介しました。
文選(もんぜん)とは、中国南北朝時代、南朝梁の昭明太子によって編纂された詩文集で、唐の詩人杜甫も愛読したといわれてます。また、直江版(なおえばん)は、上杉家家老の直江兼続が出版した文選を指します。
(開催期間 平成21年7月25日(土曜日)~8月23日(日曜日))
また、関連事業として開催したトークセッション「古典籍は「愛」だ!-直江版「文選」とその水脈-」(8月8日、京都府立大学)及び寺子屋講座「和本をつくろう!」(7月30日、8月11日、総合資料館)を開催しました。
終了 総合資料館収蔵品展
総合資料館収蔵品展 は、平成21年3月29日(日曜日) に終了しました。ありがとうございました。
多岐にわたる所蔵資料を紹介しました。
- 和算関係資料(図書資料)
- 古文書解読講座の古文書から(古文書)
- 新公開資料の紹介-京都府の戦後処理・知事室の資料・社寺関係資料・新市町村建設計画-(行政文書)
- 100年前の学校の風景(写真資料)
展示目録( PDFファイル ,17KB)
展示資料解説集( PDFファイル ,305KB)
終了 第23回東寺百合文書展「南北朝期の群像」
第23回東寺百合文書展「南北朝期の群像」 は、平成20年10月26日(日曜日) に終了しました。ありがとうございました。
東寺百合文書(とうじひゃくごうもんじょ)は、我が国の古文書を代表するもので、日本の古文書や中世史を考える上で、欠くことのできない史料として活用されています。平成9年6月にはこの文書の重要性が認められ国宝に指定されました。
当館では、この文書を皆様に紹介し、古文書の持つ面白さや資料保存に対する理解を深めていただくために、昭和59年から東寺百合文書展を開催しています。今回は「南北朝期の群像」というテーマで63点の文書を展示しました。
南北朝期は、建武3(1336)年後醍醐天皇が京都を脱出し、吉野に南朝を開いてから、明徳3(1392)年足利義満が南北両朝を合一するまでの約60年間をさします。この時代はその名のとおり、皇統が南北に分裂し、北は奥州から南は九州まで、日本列島を戦乱に巻き込んだ未曾有の時代でもありました。
本展覧会では、この南北朝期に焦点を当て、この時代に躍動した人々が関わった文書から、時代の諸様相を垣間見ました。
終了 特別展「京都歴史こぼれ話-京都新聞連載コラム『雑学京都史』より-」
特別展「京都歴史こぼれ話-京都新聞連載コラム『雑学京都史』より-」 は、平成20年8月24日(日曜日) に終了しました。ありがとうございました。
京都は、古くからの都であるとともに日本を代表する都市でもあり、時代の波にたびたび洗われながら現代に至っています。 このため、日本の歴史の表舞台になることの多い京都ですが、知られているようで、意外に知られていない話もまた多くあります。
このような話の数々を、当館が所蔵する国宝「東寺百合文書」を始めとする資料により、平成19年3月から平成20年3月にかけて、京都新聞の連載コラム「雑学京都史」で紹介しました。
この連載コラムで取り上げた、京都を舞台とした歴史のこぼれ話を、新聞に掲載した資料を始め、当館所蔵の関連資料により紹介する展覧会を開催しました。
展示目録( PDFファイル ,43KB)
展示資料解説集( PDFファイル ,97KB)
新聞に掲載されたコラムと、その関連資料をあわせて展示
ポスター( PDFファイル ,129KB)
チラシ裏面( PDFファイル ,232KB)
終了 古典グルメ・書物グルメのための名品展-京都府立総合資料館で古典籍をあじわう-
「古典グルメ・書物グルメのための名品展-京都府立総合資料館で古典籍をあじわう-」は、平成20年5月25日(日曜日) に終了しました。ありがとうございました。
平成19年3月から平成20年3月まで、総合資料館が所蔵する古典籍について、府立大学文学部教員と総合資料館職員がわかりやすく解説する「古典籍をあじわう―総合資料館の書庫から―」を京都新聞に連載しました。
平成20年3月27日に第25回をもって連載が終了したことを受けて、「古典籍をあじわう―総合資料館の書庫から―」で取り上げた古典籍を始め、府立大学及び総合資料館が所蔵する貴重な資料を広く紹介する展覧会を開催しました。
古典グルメ・書物グルメのための名品展ポスター( PDFファイル ,409KB)
「古典籍をあじわう」連載記事一覧( PDFファイル ,7KB)
終了 企画展「地域をむすぶ-京都府の交通史-」
企画展「地域をむすぶ-京都府の交通史-」は、平成20年4月13日(日曜日)に終了しました。ありがとうございました。
近世の陸運、水運、そして近代からの鉄道、車道、戦後の自動車道など、京都府のさまざまな「道」の歴史を次のように3つに分けて、所蔵資料でたどりました。
第1部 江戸時代の水陸のみち
第2部 近現代の交通 - 鉄道
第3部 近現代の交通 -車道
終了 国宝指定10周年記念 第22回東寺百合文書展「日本史のなかの百合文書」
国宝指定10周年記念 第22回東寺百合文書展「日本史のなかの百合文書」は、平成19年10月28日(日曜日)に終了しました。ありがとうございました。
東寺百合文書は、約2万点に及ぶ大文書群で、情報は膨大なものがあります。その中から、教科書や一般図書に記載され、日本史の常識となっているような事柄がわかる文書を選び、以下の構成で展示しました。
1 東寺の内外(寺宝・仏舎利・法会や寺内外の特徴のある文書)
2 東寺と朝廷(天皇や公家の発給に係る文書)
3 東寺と武家(鎌倉・室町・戦国の各時代の著名な武士の文書)
4 東寺と荘園(百姓申状や荘園に関する絵図など)
終了 総合資料館収蔵品展
総合資料館収蔵品展は、平成19年8月26日(日曜日)に終了しました。ありがとうございました。
多岐にわたる所蔵資料の中から普段ご覧いただく機会の少ない資料を幅広くご紹介しました。
寄贈資料紹介 津田道子氏旧蔵「地歌・筝曲資料」(図書資料)
寄贈資料紹介 奥田輝一郎氏旧蔵「創作版画資料」(図書資料)
新収蔵古文書 「船屋太兵衛家文書」ほか(古文書)
「蚕業と京都府」(行政文書)
「子ども」(写真資料)
「児童文学・児童図書」(近代文学資料)
終了 企画展「先人達の京都研究」
企画展「先人達の京都研究」は、平成19年3月25日(日曜日)に終了しました。 ありがとうございました。
主に当館の所蔵資料の中から、京都を調べ、研究した先人たちの仕事や人となりを、3部に分けて紹介しました。
第1部 江戸時代の京都研究-歴史考証と地誌の発展
第2部 近代の京都研究
第3部 京都研究をめぐる人々
終了 「第21回東寺百合文書展-奉書と直状-」
「第21回東寺百合文書展-奉書と直状-」は、平成18年10月31日(火曜日)に終了しました。ありがとうございました。
総合資料館が所蔵する国宝「東寺百合文書」をご紹介しました。
東寺に残る多くの奉書と直状の中から、様々な例を広くご紹介しました。
