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展覧会のお知らせ [総合資料館]

 

(終了)写真パネル展示『明治・大正の府庁界隈など-近代の黎明「あさが来た」の時代~大正大礼(1915)-』

本展覧会は開催を終了しました。期間中は大勢の方のご来場、ありがとうございました。

現在放映中のNHKの連続テレビ小説「あさが来た」のヒロインのモデルとなった広岡浅子(嘉永2(1849)~大正8(1919)年)は、京都府庁から程近い油小路通出水上ルに所在した出水三井家(後の小石川三井家)の出身でした。新しい時代がスタートしたこの府庁界隈の近代黎明期の様子を所蔵している写真資料を用いて紹介するパネル展示を開催します。
合わせて、今年は大正天皇の即位の礼が京都で挙行された1915年11月から、100年の節目にあたります。こちらも大正大礼の時の京都の様子を写真資料で紹介いたします。
みなさまのご来場をお待ちしています。

  • 会期        平成27年12月1日(火)~12月27日(日)
               (休館日:12月9日(水)・12月23日(水・祝))
  • 時間        午前9時から午後4時30分まで
  • 会場        京都府立総合資料館 2階 展示室 入場無料
  • ギャラリートーク
                   12月10日(木)・12月17日(木)・12月24日(木) ※いずれも午後2時から当館職員による
  • 参考        展示リスト(PDF:89KB)

(終了)企画展「平成27年度 東寺百合文書展―今に伝わる2万5千通―」

本展覧会は開催を終了しました。期間中は大勢の方のご来場、ありがとうございました。

中世の昔から今に至るまでの数百年の間には、火災・戦乱・盗難などの危難で文書がなくなりそうになったこと、実際になくなってしまったこともありました。また、不要になった文書は反古になることもありました。

今に伝わる2万5千通の東寺百合文書は、過去無数にあった、生き残るか・なくなるかという分かれ目のすべてで生き残る方をたどることができた幸運な文書です。その幸運な文書を使って、文書がなくなってしまうときを紹介し、東寺百合文書が今に伝わったことを実感していただけるような展示にしています。

  • 会期        平成27年10月1日(木)~11月8日(日)

            休館日:10月14日(水)、11月3日(火・祝)

               ※10月12日(月・祝)は休館日ですが、展示室のみ開室します。

                 この日は、お車での来館はできません。 

  • 時間           午前9時~午後4時30分
  • 列品解説    10月17日(土)・10月31日(土) ※いずれも14時から当館職員による
  • 会場           京都府立総合資料館 2階 展示室 入場無料
  • 主催           京都府立総合資料館、京都府立総合資料館友の会
  • 参考       企画展チラシ(PDF:469KB)

(終了)企画展「高瀬川開削400年記念-高瀬川と京都の水運-」

本展覧会は開催を終了しました。期間中は大勢の方のご来場、ありがとうございました。

今年は伏見と京都を結ぶ運河として使われた高瀬川開削工事が完成してから400年目を迎えます。これを記念して、今回の展覧会では、高瀬川をはじめ、宇治川・木津川・淀川などの京都の水運・舟運の歴史について、名所図会や古地図、行政文書など、当館ならではの館蔵資料からわかりやすく紹介します。
また、関連テーマによる講演会も開催します。
みなさまのご来場をお待ちしています。 

  • 会期  平成26年9月13日(土)~10月12日(日)
          (休館日:9月15日(月・祝)・9月23日(火・祝)・10月8日(水))
  • 時間  午前9時から午後4時30分まで。
  • 会場  京都府立総合資料館2階 展示室(入場無料)
  • 構成   第1章:高瀬川の水運
           ・文学作品に見る高瀬川
           ・さまざまな高瀬川絵図
           ・古典籍・古文書にみる高瀬川
         第2章:京都の水運
           ・高瀬川に関連する京都及び近郊の水運
           ・木津川、宇治川、淀川、西高瀬川、琵琶湖疏水など  
  • 列品解説
        9月18日(木)午後2時から
        9月25日(木)午後2時から
         <場所>2階展示室
  • 参考 企画展チラシ(PDF:2,506KB)

 関連講演会 「高瀬川から生まれた徳川京都 -大名屋敷・御土居藪・幕末政争-」

  ・講師 中村 武生 氏(歴史地理史学者、京都女子大学等非常勤講師)
  ・日時 平成26年10月2日(木) 午後2時から
  ・場所 京都府立総合資料館4階講堂
  ・参加費 無料(申込不要)

 

 (終了)デジタル体験 国宝 東寺百合文書展

本展覧会は開催を終了しました。期間中は大勢の方のご来場、ありがとうございました。

当館では、現在ユネスコの世界記憶遺産に推薦される予定の「国宝 東寺百合文書」の全点デジタル化をすすめております。今回はその成果の一端をインタラクティブなデジタル展示の形でみなさんに体験していただきます。

  • 会期
    平成26年1月6日(月曜日)~1月31日(金曜日)
    休館日 1月8日(水曜日)、1月13日(月曜日・祝日)
  • 時間
     午前9時~午後4時30分
  • 会場
     京都府立総合資料館 2階展示室 入場無料

  

(参考)デジタル展示チラシ(表)(PDF:513KB)

      デジタル展示チラシ(裏)(PDF:1,206KB)

 

 ※「東寺百合文書」の原本は展示しません。

 ※株式会社エーディエスの協力で開催します。

 

(終了)京都府立総合資料館開館50周年記念企画展「資料にぞくっ!~昭和で25年・平成で25年を所蔵品でふりかえる~」(同時開催 みんなで作る50年史) 

本展覧会は開催を終了しました。期間中は大勢の方のご来場、ありがとうございました。

総合資料館開館50周年を迎えるにあたり、企画展「資料にぞくっ!~昭和で25年・平成で25年を所蔵品をふりかえる~」を開催します。この展示では、50年間に収集してきた所蔵品および寄託品の中から、テレビや出版物で利活用された資料、展示リクエストのあった資料、職員推薦資料を展示します。

  • 会期
    平成25年11月14日(木曜日)~12月15日(日曜日)
     休館日 11月23日(土曜日・祝日)、12月11日(水曜日)
  • 時間
     午前9時~午後4時30分
  • 会場
     京都府立総合資料館 2階展示室 入場無料
  • 構成 
    • 利活用資料から
    • アンケート・リクエスト資料から
    • 職員のお薦め
  • 列品解説
      11月21日(木曜日)午後2時~
      12月5日(木曜日)午後2時~
      <場所>2階展示室
  • 館内案内ツアー
      11月28日(木曜日)午後2時~
      <集合場所>1階中央玄関付近

(参考)25企画展のチラシ(PDF:1,492KB) 

記念シンポジウム <終了しました!>
「総合資料館の50年と未来」

  • 日 時  平成25年11月16日(土曜日)午前10時30分~午後5時
  • 場 所  京都府職員研修・研究支援センター
  • 参加費  無料
  • プログラム

<基調講演>「文化資源の保存・活用のために」 吉見俊哉氏(東京大学副学長)
<報告1>「文化資源保存の重要性-マンガ研究の立場から-」 吉村和真氏(京都精華大学マンガ学部長)
<報告2>「総合資料館の実力」 松田万智子・岡本隆明(当館職員)
<報告3>「総合資料館の50年と新館構想」 井口和起氏(京都府特別参与、京都府立総合資料館顧問)
<報告4>「新資料館と国際京都学センターに望むこと」 長尾真氏(前国立国会図書館長、京都大学名誉教授)
ディスカッション

(参考)50周年シンポポスター(PDF:1,097KB)

 

(終了)京都府立総合資料館開館50周年記念 ユネスコ記憶遺産推薦決定
平成25年度 東寺百合文書展  (同時開催 みんなで作る50年史)     

本展覧会は開催を終了しました。期間中は大勢の方のご来場、ありがとうございました。 

 本年5月、当館所蔵の「国宝 東寺百合文書」がユネスコの世界記憶遺産に推薦されることが決定されました。

 このことを記念して、展示会を行います。是非お立ち寄りください。

 

  • 会期 平成25年10月12日(土曜日)~11月10日(日曜日)

     ※休館日 11月4日(月曜日)

  • 時間 午前9時から午後4時30分
  • 会場 京都府立総合資料館 2階展示室および会議室
  • 入場無料
  • 構成

    ◆はじめに

    ◆記憶遺産になるための第一歩

    ◆少し意外・中世のくらし

    ◆供僧の仕事

    ◆文書いろいろ

     京都新聞(外部リンク)

     産経新聞(外部リンク)

(終了)<国宝>東寺百合文書展-原本と翻刻で見る古文書の世界-

 本展覧会は開催を終了しました。期間中は大勢の方のご来場、ありがとうございました。

 筆で書かれた古文書の文字は読みにくいものです。これを今の文字に置き換えてもっと読みやすくしようという作業を翻刻(ほんこく)といいます。
 総合資料館では、所蔵している国宝東寺百合文書(とうじひゃくごうもんじょ)について、その翻刻事業を進めています。
 今回の展示は、東寺百合文書と翻刻出版物とを対比させて、一般の方にはあまりなじみのない翻刻の作法を紹介し、古文書の入門にもなるような、見ておもしろいものにしています。また、「国宝指定書」の原本を展示し、東寺百合文書が国宝に指定されるまでの当館の取組も紹介します。

  ※東寺百合文書とは、京都市南区の東寺(教王護国寺)に伝えられた文書で、奈良時代から江戸時代初期までの約900年間に渡る文書群です。宗教活動、寺院救済、荘園経営など中世史研究等の基本資料で、昭和42年に京都府が文化財保護を目的に購入し、平成9年には国宝に指定されました。

  • 会期  平成25年2月23日(土曜)~3月17日(日曜)
          ※休館日 3月13日(水曜)
  • 時間  午前9時~午後4時30分
  • 会場  京都府立総合資料館 2階展示室及び会議室 入場無料
  • 構成

     ◆プロローグ     唯一の文書とその複製
     ◆翻刻の技術と工夫  紙、文字、文章、ビジュアルな様子、姿
     ◆エピローグ         翻刻のこれから

  • 列品解説 3月2日(土曜)午後2時~ 

  (参考)東寺百合文書展のチラシ(PDF:1,769KB)

(終了)国立公文書館所蔵資料展 「公文書の世界 in 京都」

  本企画展は開催を終了しました。期間中は大勢の方のご来場、ありがとうございました。

  平成24年12月8日から、国立公文書館が所蔵する公文書を展示する展覧会「公文その世界 in 京都」を国立公文書館と合同で開催しています。

  全国で初めての取組でもありますので、是非、この機会に御観覧ください。

 1 展覧会の概要

   名 称 国立公文書館所蔵資料展 公文書の世界 in 京都

   会 場 京都府立総合資料館 2階 展示室
         (京都市左京区下鴨半木町1-4)

   会 期 平成24年2月8日(土曜)から23日(日曜・祝)まで
         ただし、12月12日(水曜)は、休館

   時 間 午前9時から午後4時30分

   入場料 無料

   主 催 独立行政法人国立公文書館 京都府立総合資料館

 2 主な展示資料 

       (1)国立公文書館所蔵資料
     民撰議院設立建白書(上書建白書 1874年)、大日本帝国憲法(御署名原本<レプリカ> 1889年)
     日本国憲法(御署名原本<レプリカ> 1946年)、京都府庁舎平面図(大正大礼関係文書 1915年)
     戦災概況図(1945年)、米国から返還された公文書(公文書雑纂 1944年)など、

   (2)総合資料館所蔵資料
      京都府立庁の達(京都府行政文書<パネル> 1868年)、琵琶湖疏水工事写真帖(1885~1889年)
      鞍馬電鉄沿線図絵(1928年)など 

 3 ポスター

   

 4 その他
    国立公文書館のホームページ(外部リンク)も御覧ください

(終了)企画展 世界遺産条約40周年記念「京都の世界遺産」
 World Heritage in Kyoto

本企画展は開催を終了しました。期間中は大勢の方のご来場、ありがとうございました。

 京都では17の社寺と城が「古都京都の文化財」として世界遺産に選ばれており、今回の展覧会では、それらの社寺城を建てた大工棟梁中井家の文書や貴重書、鳥瞰図、古絵図、古写真、文化財調査・修理に関する京都府行政文書などを紹介します。また、記念講演会も開催します。
 みなさまのご来場をお待ちしております。

  • 会期
    平成24年10月20日(土曜日)~11月18日(日曜日)
     休館日 11月3日(土曜日・祝日)、14日(水曜日)
  • 時間
     午前9時~午後4時30分
  • 会場
     京都府立総合資料館 2階展示室及び会議室 入場無料
  • 構成 【展示室】
    • 日本の世界遺産
    • 京都の世界遺産
        古都京都の文化財(上賀茂神社、下鴨神社、東寺、清水寺ほか)
        無形文化遺産(京都祇園祭の山鉾行事
    • 京都に新たな世界遺産を
        天橋立、日本茶・宇治茶、和食
    • 新たな登録に向けた活動紹介
  • 列品解説
      10月25日(木曜日)午後2時~
      11月8日(木曜日)午後2時~

(参考)企画展のチラシ( PDFファイル ,2MB)(PDF:2,303KB)

記念講演会 <終了しました!>
「世界遺産をつくった大工棟梁 中井大和守の仕事」

  • 講 師  谷 直樹 氏(大阪市立大学大学院 教授)
  • 日 時  平成24年10月30日(火曜日)午後2時~4時
  • 場 所  総合資料館4階講堂
  • 参加費  無料

       

終了 総合資料館収蔵品展

本収蔵品展は開催を終了しました。期間中は大勢の方のご来場、ありがとうございました。

 総合資料館では、この度、総合資料館収蔵品展を開催いたします。 黒谷和紙、京唐紙、京おりがみ等、京都に古くから伝わる紙の工芸に関する資料など、当館が所蔵する資料を幅広くご紹介します。

  • 開催期間
     平成24年7月28日(土曜日)~8月26日(日曜日)
       (休館日:8月8日(水曜日))
  • 会場 総合資料館 2階展示室
  • 展示概要
    • 紙アラカルト
       伝統的な手すき技法を守り続けている黒谷和紙の工法、京唐紙の見本紙、中国の切り紙である剪紙の作品、おりがみで祇園祭の山鉾や大文字送り火の作り方を示した資料等を紹介します。(展示資料…「紙すき村黒谷」他)
    • 模写図を楽しむ-いつ誰がなんのために作ったのか-
       資料は、それぞれ自身が、何のために作られ、この時代まで残ってきたかという歴史を持っています。その背景等について推理し紹介します。(展示資料…「妖怪絵巻」他)
    • 京都府蚕業センター文書(行政文書より新公開資料)
       昭和55年から平成11年まで綾部市に所在した京都府蚕業センターで作成・保管されていた文書等を紹介します。(展示資料…「京都府熊野郡蚕糸同業組合沿革並事蹟」他)
  • 列品解説 8月2日(木曜日)、23日(木曜日) いずれも午後2時~

(参考)収蔵品展のチラシ( PDFファイル ,1MB)(PDF:1,257KB)

関連展示

  • 日本図書館協会「資料保存展示パネル」の展示
     収蔵品展の小テーマの一つである「紙アラカルト」の「紙」に関連して、紙を含めた資料保存について、パネル展示を行っています。パネルは日本図書館協会資料保存委員会作成のものです。収蔵品展とあわせてご覧ください。
  • 日時 収蔵品展会期中
     平成24年7月28日(土曜日)~8月26日(日曜日)
       (休館日:8月8日(水曜日))
  • 会場 3階閲覧室前通路

関連事業 <終了しました!>
 寺子屋講座「おりがみを折って!学んで!伝統文化」

  • 日時 平成24年8月2日(木曜日)午前10時~12時
  • 会場 総合資料館 2階会議室
  • 定員 小学生以上先着30名(小学生は保護者同伴)
  • 参加費 無料  
  • 内容 京都在住のおりがみ作家、松原ちえ氏に、大文字の送り火をテーマにおりがみを指導していただきます。また、送り火について、当館職員による解説や所蔵資料の紹介も行います。
  • 申込み ハガキ・ファクス・Eメールに「8/2寺子屋講座希望」と明記の上、氏名(ふりがな)、電話番号、学生の方は学年を記入し、資料館庶務課までお申し込みください。定員を超え参加をお断りする場合のみご連絡します。
     〒606-0823 京都市左京区下鴨半木町1-4
     ファクス:(075)791-9466
     メールアドレス:shiryokan-shomu@pref.kyoto.lg.jp

終了 総合資料館収蔵品展

本収蔵品展は開催を終了しました。期間中は大勢の方のご来場、ありがとうございました。

 この収蔵品展では、京都マラソン(平成24年3月11日開催)にちなみ、マラソンコース沿いにある嵐山、金閣寺、上賀茂神社等の寺社仏閣や名所に関わる資料を展示しました。また、3月11日で東日本大震災から1年となることを受けて、資料館の所蔵する京都府行政文書から京都の災害についての資料を紹介しました。

  • 開催期間
     平成24年2月25日(土曜日)~3月25日(日曜日)
  • 会場 総合資料館 2階展示室
  • 展示概要
    • 資料でたどる京都マラソン
       「京都名所五十景之内 金閣寺」
       「京都名所五十景之内 大極殿」など
    • 行政文書にみる京都の災害
       「南山城災害新聞記事」
       「北丹地震・38年豪雪の行政文書簿冊」など
    • 資料館メールマガジン 写真コラムより
       「祇園石段下」(矢野家写真資料)など
  • 列品解説 2月28日(火曜日)、3月22日(木曜日)

(参考)収蔵品展のチラシ(PDFファイル、1437KB)(PDF:1,437KB)

終了 企画展「古典に学び、古典に遊ぶ」

この企画展は開催を終了しました。期間中は大勢の方のご来場、ありがとうございました。

 11月26日(土曜日)から開催した企画展「古典に学び、古典に遊ぶ」では、古典を学ぶ楽しさや古典世界の面白さを伝えることを目的に、総合資料館、京都府立大学、京都新聞社の3者で連携して、京都新聞のコラム「遊びをせんとや」で紹介した古典籍を中心に、古典籍の現物を展示し、より古典籍に親しんでいただけるよう、広く古典籍の魅力を発信しました。

  • 会期
    • 11月26日(土曜日)~12月18日(日曜日)
  • 会場 総合資料館 2階展示室
  • 列品解説
    • 12月1日(木曜日)、12月8日(木曜日) いずれも午後2時から
    • 会場 総合資料館 2階展示室

関連事業(開催終了)
 シンポジウム「昔の本にみる『笑い』と『スキャンダル』」

  • 日時 12月4日(日曜日) 午後1時~午後4時
  • 会場 総合資料館4階講堂(入場無料)
  • パネラー 京都府立大学文学部教員
  • 事前申込み不要、当日の先着順(200名様)

(参考)本企画展のチラシ(PDFファイル、300KB)(PDF:299KB)

終了 国民文化祭・京都2011開催記念企画展
 「目で見る京都の今昔-写真でたどる京都の変遷」

この企画展は開催を終了しました。期間中は大勢の方のご来場、ありがとうございました。

 総合資料館では、国民文化祭・京都2011開催記念として、企画展「目で見る京都の今昔」を開催しました。
 これは、第13回京都現代写真作家展の運営に関わる写真家8名の皆様に、黒川翠山、「撮影鑑」などの明治から昭和初期の古写真32点に対応する現在の姿と併せて、「将来に残しておきたい京都の景観」として推奨される京都のスポット各1点を撮影いただき、京都の景観や人々の暮らし等がこの約百年の間にどのような変貌を遂げてきたのかを一目瞭然にたどっていただける写真展です。

  • 開催期間 平成23年10月15日(土曜日)から11月13日(日曜日)
  • 会場 京都府立総合資料館 2階展示室・会議室
  • 関連展示
    • 「古絵図類にみえる京都」
      江戸時代に出版・模写された京都の古地図、町並や川筋・社寺を描いた古絵図、東寺百合文書や京都府行政文書の中にある用水や鉄道の図、昭和初期の市内の明細図などを展示。
    • 「洛中洛外デジタル遊覧」
      江戸時代における京都の名所旧跡の挿絵と、それに対応する古写真や現在の写真を大型ディスプレイで画像展示。また、今年度当館で実施したインターンシップの成果として、名所図会等の近世京都案内記のデジタル画像も紹介。
  • 列品解説
    10月20日(木曜日)、10月27日(木曜日) いずれも午後2時から

関連事業

(開催終了)
トークセッション「写真が語る京都-歴史地理学者の眼と写真家の眼」

  • 人間文化研究機構長 金田章裕氏による講演「歴史地理学者は写真資料をどう使うか」の後、本展出展者の写真家の皆様とトークセッション。(進行役:当館顧問 井口和起)
  • 10月21日(金曜日)、午後2時~4時まで総合資料館 4階講堂にて開催。

講演会「GLOBALBASEプロジェクトとは-江戸期の地図学者 森幸安の地図から21世紀の地図へ-」

  • 講師 国際日本文化研究センター 准教授 森 洋久氏
  • 11月2日(水曜日)、午後2時~4時まで総合資料館 4階講堂にて開催。

(参考)本企画展のチラシ(PDFファイル、616KB)(PDF:615KB)

終了 総合資料館収蔵品展

この展覧会は平成23年3月27日に終了しました。多数のご来場ありがとうございました。

京都が舞台となる昔話をもとに出版された「京の絵本」とその原画や、新しく公開した資料「京都市明細図」、天眠文庫より与謝野晶子関連資料などを展示しました。

  • 開催期間 平成23年2月26日(土曜日)~3月27日(日曜日)
  • 会場 京都府立総合資料館 2階展示室
  • 展示概要
    • 行政文書 新公開の「京都市明細図」
      昭和初期の都市改造、戦中期の建物疎開などを経て、現在の京都市街並みが形成される様子が明らかになる貴重な地図資料
    • 文献資料 京都の民話・芸能関係資料
      京都が舞台となる昔話をもとに出版された「京の絵本」とその原画や民話、民謡に関する資料など
    • 文学資料 天眠文庫より与謝野晶子関係資料
      小林政治(号 天眠)氏ご遺族から京都府に寄贈された「天眠文庫関係資料」から、与謝野晶子の詩や絵画など
    • 写真資料 明治期の写真
      総合資料館メールマガジン「写真コラム」で紹介した明治期の風景・風俗等を中心とした古写真

(参考)本展覧会のチラシ(PDFファイル、318KB)(PDF:317KB)

<開催終了>関連事業(寺子屋講座)
    「聞こう!学ぼう!京都の民話」

一休さんの小話など、京都に古くから伝わり、みなさまにもなじみ深い民話の語りのあと、京ことばかるた取りを参加者全員で行いました。
(3月25日(金曜日)開催)

(参考)府民講座のページ

(参考)府民講座のポスター(PDFファイル、221KB)(PDF:220KB)

<開催終了>関連事業(府民講座)
    「京都の暮らしとわらべ歌・仕事歌」

「民謡の発掘と再創造」をテーマに、京都府内で採録した民謡を中心に、合唱や音楽劇(フォークオペラ)等の演奏や表現に取り組んでいる、民謡合唱団「篝(かがり)」をお招きしました。
(3月13日(日曜日)開催)

(参考)府民講座のポスター(PDFファイル、234KB)(PDF:234KB)

 

終了 展覧会「古典籍へようこそ-京都新聞連載の古典籍と細川幽斎の文芸-」

この展覧会は平成22年11月28日に終了しました。多数のご来場ありがとうございました。

 総合資料館では、日本や中国・朝鮮の古活字本などの貴重な古典籍を多く所蔵しており、これらの古典籍を、京都府立大学及び京都新聞社と連携しながら、京都新聞のコラムにおいて広く紹介してきました。
 今回開催する展覧会では、京都新聞連載コラム「古典籍へようこそ」で取り上げた古典籍を展示するほか、京都にゆかりのある戦国武将で歌人の細川幽斎(藤孝)の没後400年を記念して、当館が所蔵する関連資料を広く紹介しました。

  • 開催期間
    平成22年10月30日(土曜日)~11月28日(日曜日)
    会場 京都府立総合資料館 2階展示室
  • 展示概要
    • 古典籍へようこそ
      和漢朗詠集、あつもり(奈良絵本)、世間胸算用、花伝書など
      (新聞連載事業「古典籍へようこそ-総合資料館の書庫から-」で紹介した古典籍)
    • 細川幽斎の文芸
      伊勢物語闕疑抄、藤河百首注、細川幽斎歌集など

(参考)本展覧会のポスター(PDFファイル、287KB)(PDF:286KB)

(開催終了)展覧会関連事業

<記念講演会>

  • テーマ 「細川幽斎・忠興とガラシャ」
  • 講師 田端泰子氏(京都橘大学教授)
  • 日時 平成22年11月11日(木曜日) 午後2時~午後4時
  • 場所 京都府立総合資料館 4階講堂
  • 定員等 200名(先着順、申込み不要)、参加無料

<シンポジウム>

  • テーマ 「古典にまなび、古典にあそぶ-『古典籍へようこそ』出版を記念して-」
  • 講師 京都府立大学文学部教員、総合資料館職員
  • 日時 平成22年11月14日(日曜日) 午後1時30分~午後4時30分
  • 場所 京都府立大学 大学会館2階ホール
  • 定員等 180名(先着順、申込み不要)、参加無料

終了 企画展「語り継がれる幕末・維新の京都」

本企画展は平成22年8月22日(日曜日)に終了しました。多数のご来場ありがとうございました。

 19世紀後半の幕末・維新の時代は、日本の近代国家の出発点として、現在に至るまで絶えず振り返られてきています。その中で各時代・各人の幕末・維新像が形作られ、広められてきました。
 今回の企画展では、幕末・維新期の京都に焦点を当てながら、それがどのように語り継がれてきたかを、資料館が所蔵する資料の中から振り返りました。
 ペリー来航の前後に始まる幕末期の諸資料を展示するとともに、幕末・維新期に活躍した人たちの世代交代期に当たる明治30年前後、慶応4(明治元)年から60年の節目を迎えた昭和3年頃、100年目の昭和43年頃、それから以降の各時期に編まれた書籍や顕彰の記録、写真などを通して、幕末・維新像がどのように語り継がれてきたのかを紹介しました。

  • 開催期間
      平成22年7月24日(土曜日)~8月22日(日曜日)
  • 会場  京都府立総合資料館 2階展示室

(参考)本企画展のポスター(PDFファイル、598KB)(PDF:598KB)

終了 総合資料館収蔵品展

総合資料館収蔵品展は平成22年3月28日(日曜日)に終了しました。多数のご来場ありがとうございました。

京都府林務事務所職員OBから寄贈を受けた北山杉に関する写真を始め、当館が所蔵する明治期の古写真資料からわかる当時の様子や、新しく公開した行政文書から幕末期の志士の墓の写真、当メールマガジンで連載中の「写真資料から」でこれまで紹介した古写真などを等を紹介しました。

  • 開催期間
    2月27日(土曜日)~3月28日(日曜日)
  • 会場 京都府立総合資料館 2階展示室
  • 主な展示資料
    • 府職員OB寄贈写真(北山杉撮影)
    • 京都の名所写真帖
    • 行政文書の中の写真
    • 新公開資料の紹介
    • 総合資料館メールマガジン掲載「写真資料から」より

(参考)本収蔵品展のポスター(PDFファイル、325KB)(PDF:324KB)

 

終了 企画展「北山の歴史をふりかえる -資料館・府立大学・植物園の昔と今-」

(総合資料館・府立大学・植物園 包括協定締結記念事業)

企画展「北山の歴史をふりかえる-資料館・府立大学・植物園の昔と今-」は、平成21年11月29日(日曜日)に終了しました。ありがとうございました。

下鴨村と上賀茂村、植物園の開園、北大路通の開通、西京大学(府立大学)の発足、資料館の設置-。三施設の貴重な資料や地図、古写真などを用いて、北山の歴史をたどります。

(開催期間 10月31日(土曜日)~11月29日(日曜日))

  • 主な展示資料
    • 重要文化財 京都府行政文書 大典記念植物園一件
    • 大森文庫「本草綱目(金陵本)」(植物園所蔵)
    • 大森記念文庫銅印(植物園所蔵)
    • 都市計画基本図 上賀茂(大正11年)
    • 西京大学開学式一件書類(府立大学所蔵)
    • 総合資料館建設中写真

終了 「古典籍へようこそ-直江版「文選」とそのなかまたち-」

企画展「古典籍へようこそ-直江版「文選」とそのなかまたち-」は、平成21年8月23日(日曜日)に終了しました。ありがとうございました。 

京都府立大学と連携して京都新聞に連載した「古典籍へようこそ」において取り上げた古典籍等を始め、総合資料館が所蔵する貴重な資料を広く紹介しました。

文選(もんぜん)とは、中国南北朝時代、南朝梁の昭明太子によって編纂された詩文集で、唐の詩人杜甫も愛読したといわれてます。また、直江版(なおえばん)は、上杉家家老の直江兼続が出版した文選を指します。

(開催期間 平成21年7月25日(土曜日)~8月23日(日曜日))

また、関連事業として開催したトークセッション「古典籍は「愛」だ!-直江版「文選」とその水脈-」(8月8日、京都府立大学)及び寺子屋講座「和本をつくろう!」(7月30日、8月11日、総合資料館)を開催しました。

終了 総合資料館収蔵品展

総合資料館収蔵品展 は、平成21年3月29日(日曜日) に終了しました。ありがとうございました。 

多岐にわたる所蔵資料を紹介しました。

  • 和算関係資料(図書資料)
  • 古文書解読講座の古文書から(古文書)
  • 新公開資料の紹介-京都府の戦後処理・知事室の資料・社寺関係資料・新市町村建設計画-(行政文書)
  • 100年前の学校の風景(写真資料)

展示目録(PDF:18KB)
展示資料解説集(PDF:305KB)

終了 第23回東寺百合文書展「南北朝期の群像」

第23回東寺百合文書展「南北朝期の群像」 は、平成20年10月26日(日曜日) に終了しました。ありがとうございました。 

東寺百合文書の箱 展示風景 展示風景

 東寺百合文書(とうじひゃくごうもんじょ)は、我が国の古文書を代表するもので、日本の古文書や中世史を考える上で、欠くことのできない史料として活用されています。平成9年6月にはこの文書の重要性が認められ国宝に指定されました。

 当館では、この文書を皆様に紹介し、古文書の持つ面白さや資料保存に対する理解を深めていただくために、昭和59年から東寺百合文書展を開催しています。今回は「南北朝期の群像」というテーマで63点の文書を展示しました。 

 南北朝期は、建武3(1336)年後醍醐天皇が京都を脱出し、吉野に南朝を開いてから、明徳3(1392)年足利義満が南北両朝を合一するまでの約60年間をさします。この時代はその名のとおり、皇統が南北に分裂し、北は奥州から南は九州まで、日本列島を戦乱に巻き込んだ未曾有の時代でもありました。

 本展覧会では、この南北朝期に焦点を当て、この時代に躍動した人々が関わった文書から、時代の諸様相を垣間見ました。

終了 特別展「京都歴史こぼれ話-京都新聞連載コラム『雑学京都史』より-」

特別展「京都歴史こぼれ話-京都新聞連載コラム『雑学京都史』より-」 は、平成20年8月24日(日曜日) に終了しました。ありがとうございました。

京都は、古くからの都であるとともに日本を代表する都市でもあり、時代の波にたびたび洗われながら現代に至っています。 このため、日本の歴史の表舞台になることの多い京都ですが、知られているようで、意外に知られていない話もまた多くあります。

このような話の数々を、当館が所蔵する国宝「東寺百合文書」を始めとする資料により、平成19年3月から平成20年3月にかけて、京都新聞の連載コラム「雑学京都史」で紹介しました。 

この連載コラムで取り上げた、京都を舞台とした歴史のこぼれ話を、新聞に掲載した資料を始め、当館所蔵の関連資料により紹介する展覧会を開催しました。

展示目録(PDF:44KB)
展示資料解説集(PDF:97KB)

展示風景 展示風景 展示風景

展示資料 展示資料
新聞に掲載されたコラムと、その関連資料をあわせて展示

展示資料 展示資料

ポスター(PDF:130KB)
チラシ裏面(PDF:233KB)

終了 古典グルメ・書物グルメのための名品展-京都府立総合資料館で古典籍をあじわう-

「古典グルメ・書物グルメのための名品展-京都府立総合資料館で古典籍をあじわう-」は、平成20年5月25日(日曜日) に終了しました。ありがとうございました。 

平成19年3月から平成20年3月まで、総合資料館が所蔵する古典籍について、府立大学文学部教員と総合資料館職員がわかりやすく解説する「古典籍をあじわう―総合資料館の書庫から―」を京都新聞に連載しました。

平成20年3月27日に第25回をもって連載が終了したことを受けて、「古典籍をあじわう―総合資料館の書庫から―」で取り上げた古典籍を始め、府立大学及び総合資料館が所蔵する貴重な資料を広く紹介する展覧会を開催しました。

展覧会場 展示物 展示物

古典グルメ・書物グルメのための名品展ポスター(PDF:409KB)

「古典籍をあじわう」連載記事一覧(PDF:7KB)

終了 企画展「地域をむすぶ-京都府の交通史-」

企画展「地域をむすぶ-京都府の交通史-」は、平成20年4月13日(日曜日)に終了しました。ありがとうございました。 

近世の陸運、水運、そして近代からの鉄道、車道、戦後の自動車道など、京都府のさまざまな「道」の歴史を次のように3つに分けて、所蔵資料でたどりました。

第1部 江戸時代の水陸のみち 
第2部 近現代の交通 - 鉄道
第3部 近現代の交通 -車道

展示目録(PDF:20KB)

展示資料解説集(PDF:50KB)

展示室風景 展示室の風景 展示室の風景

終了 国宝指定10周年記念 第22回東寺百合文書展「日本史のなかの百合文書」

国宝指定10周年記念 第22回東寺百合文書展「日本史のなかの百合文書」は、平成19年10月28日(日曜日)に終了しました。ありがとうございました。

東寺百合文書は、約2万点に及ぶ大文書群で、情報は膨大なものがあります。その中から、教科書や一般図書に記載され、日本史の常識となっているような事柄がわかる文書を選び、以下の構成で展示しました。

1 東寺の内外(寺宝・仏舎利・法会や寺内外の特徴のある文書)
2 東寺と朝廷(天皇や公家の発給に係る文書) 
3 東寺と武家(鎌倉・室町・戦国の各時代の著名な武士の文書) 
4 東寺と荘園(百姓申状や荘園に関する絵図など) 

終了 総合資料館収蔵品展

総合資料館収蔵品展は、平成19年8月26日(日曜日)に終了しました。ありがとうございました。

多岐にわたる所蔵資料の中から普段ご覧いただく機会の少ない資料を幅広くご紹介しました。

寄贈資料紹介 津田道子氏旧蔵「地歌・筝曲資料」(図書資料)
寄贈資料紹介 奥田輝一郎氏旧蔵「創作版画資料」(図書資料)
新収蔵古文書 「船屋太兵衛家文書」ほか(古文書)
「蚕業と京都府」(行政文書)
「子ども」(写真資料)
「児童文学・児童図書」(近代文学資料)

展示風景 展示風景 展示風景

終了 企画展「先人達の京都研究」

企画展「先人達の京都研究」は、平成19年3月25日(日曜日)に終了しました。 ありがとうございました。

主に当館の所蔵資料の中から、京都を調べ、研究した先人たちの仕事や人となりを、3部に分けて紹介しました。

第1部 江戸時代の京都研究-歴史考証と地誌の発展
第2部 近代の京都研究
第3部 京都研究をめぐる人々 

  展示室内 展示ケース

終了 「第21回東寺百合文書展-奉書と直状-」

「第21回東寺百合文書展-奉書と直状-」は、平成18年10月31日(火曜日)に終了しました。ありがとうございました。

総合資料館が所蔵する国宝「東寺百合文書」をご紹介しました。
東寺に残る多くの奉書と直状の中から、様々な例を広くご紹介しました。

 

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お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 総合資料館

京都市左京区下鴨半木町

電話番号:075-723-4831

ファックス:075-791-9466

shiryokan-shomu@pref.kyoto.lg.jp

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