ここから本文です。

総合資料館へようこそ!

 当館には閲覧などの来館者のほかにも、視察や調査など様々な目的で多くの方が来られています。こうした団体・個人のご利用状況を通して、当館の意義や館蔵資料の魅力を発信していきたいと思います。

 

目次

平成28年5月13日、京都ノートルダム女子大学の鎌田講師と受講生のみなさんが来館されました。

平成28年2月23日 中国の復旦大学の方々が来館されました。

平成28年2月16日 東南アジアからの留学生さんが来館されました。

平成28年2月3日 京都市立桃山中学校育成学級の入江先生と生徒のみなさんが来館されました。

平成28年1月13日 京都女子大学文学部史学科の田中先生と2年生のみなさんが来館されました。

平成27年4月24日、京都ノートルダム女子大学の鎌田講師と受講生のみなさんが来館されました。

平成27年2月17日 タイ、ベトナムからの留学生さんが来館されました。

平成26年11月15日 羊図書館の水知せりさんが取材のため来館されました。

平成26年5月22日 香港城市大学の景祥祜大学図書館長が来館されました。

平成26年4月25日 ノートルダム女子大学の鎌田講師と受講生のみなさんが来館されました。

平成26年4月22日 未来くんの着ぐるみが資料館へ移管されました。

平成26年2月17日 同志社大学図書館情報学研究会のみなさんが来館されました。

平成26年1月30日  スウェーデンの雑誌『ARKIV』に東寺百合文書が紹介されました。

平成25年12月19日 京都工芸繊維大学の都市史ゼミのみなさんが来館されました。

平成25年12月13日 アート・ドキュメンテーション学会関西地区部会のみなさんと小山騰さん(ケンブリッジ大学図書館日本担当司書)が来館されました。

平成25年11月21日 京都造形芸術大学歴史遺産学科のみなさんが来館されました。

平成25年11月20日 浮田清孝企業史料協議会事務局長が来館されました。

平成25年11月5日 奈良大学の大田壮一郎講師と受講生のみなさんが来館されました。

平成25年10月28日 京都府立大学の古文書演習受講生のみなさんが来館されました。

平成25年10月22日 アンドレアス・ヴォルガードさん(National Archives of Sweden)が来館されました。

平成25年10月16日 ジェニファー・コールドウェルさん(Pima County Public Library)と志保田努さん(桃山学院大学大学院)が来館されました。

  

 平成28年5月13日 京都ノートルダム女子大学の鎌田講師と受講生のみなさんが来館されました。

今年もノートルダム女子大学のみなさんが来館されました。職員より京都に関する図書資料の説明があったのち、あまり入ることのない書庫の見学もしていただきました。熱心に話を聞かれている様子が印象的でした。

ノートルダム女子

ノートルダム女子

 平成28年2月23日 中国の復旦大学の方々が来館されました。

中国の復旦大学の楊 光輝先生と学生さんたちが来館されました。みなさん、古典籍の保存や修復を研究されている方々ということで、とても熱心に見ていただきました。

復旦大学_20160223

 平成28年2月16日 東南アジアからの留学生さんが来館されました。

昨年に引き続き、東南アジア(タイ、ヴェトナム、インドネシア)からの留学生さんが来館されました。いろいろな資料を見てもらいましたが、その中でも今年は「ファッションブック」として『小袖雛形』(昔の着物の文様集)を見てもらったところ、女の子たちにとても好評でした。

アジア_20160216

アジア2_20160216

 平成28年2月3日 京都市立桃山中学校育成学級の入江先生と生徒のみなさんが来館されました。

公共施設利用体験の一環で、京都市立桃山中学校育成学級のみなさんが来館されました。図書閲覧室で閲覧を申し込む体験をし、桃山中学校の周辺の古い地図や写真集を見てもらいました。学校が建つ前は田んぼだったことや、桃山に遊園地があったことに驚いた様子でした。職員の解説を聞いた後は、江戸時代と今の人口の違いは?など質問が次々に出て、時間の経つのを忘れるほどでした。

桃山中学

 

 平成28年1月13日 京都女子大学文学部史学科の田中智子先生と2年生のみなさんが来館されました。

「京女(京都女子大学)」の歴史を探る、という授業の一環で、京都女子大学文学部史学科の2年生のみなさんが来館されました。『日出新聞』や『京都府百年の年表』など利用した京女関係のレファレンス事例をご紹介したり、実際に京女関係の行政文書を手にとって見てもらったり、「京の記憶アーカイブ」の使い方の説明などを行いました。また、大学周辺の古い『住宅地図』を年代ごとに見ていただいた時は、みなさん、現在の京女構内を思い浮かべながら興味深く見比べられていました。

201601113_京都女子大学  

平成27年4月24日 京都ノートルダム女子大学の鎌田講師と受講生のみなさんが来館されました。

京都ノートルダム女子大学の鎌田講師と、図書館情報資源特論を受講生しているみなさんが来館されました。職員が館の概要や資料の検索方法などを紹介しました。書庫の中も案内しました。通常、職員のみが立ち入る書庫内では、みなさん興味深い様子で職員の話に耳を傾けていました。

 ダム女1

ダム女

ダム女3

 

 

平成27年2月17日 タイ、ベトナムからの留学生さんが来館されました。

京都大学で開催されている「京都で学ぶアジアと日本」研修2015に参加されているタイやベトナムからの留学生さんが来館されました。資料館では、地域資料の保存やデジタル発信についての説明を聞いてもらったあと、実際に絵図や巻物などの資料を見てもらい、デジタル化作業の現場も見学してもらいました。みなさん、本物の資料に興味津々なご様子でした。

kyodai_ryugakusei20150217 

 平成26年11月15日 羊図書館の水知せりさんが取材のため来館されました。

11月7日に横浜で行われたLibrary of the Year 2014大賞受賞を受け、羊図書館というHPを運営している漫画家の水知せりさんが、「ライブラリー・リソース・ガイド」で連載中の「羊の図書館めぐり」の取材のために来館されました。取材の内容は、12月下旬発行予定の「ライブラリー・リソース・ガイド」9号に掲載されるそうです。

羊図書館の取材

 平成26年5月22日 香港城市大学の景祥祜大学図書館長が来館されました。

貴重な所蔵資料のデジタル化に取り組んでいる香港城市大学(外部リンク)の景祥祜大学図書館長が東寺百合文書WEB(外部リンク)の構築を中心とする当館のデジタル化戦略の調査と資料見学のために来館されました。職員から資料館と東寺百合文書WEBの概要や工夫したポイントを説明し、近代の家屋関係資料をご覧いただきました。次につながる情報交換が出来ました。

20140522 

  平成26年4月25日 ノートルダム女子大学の鎌田講師と受講生のみなさんが来館されました。

ノートルダム女子大学の鎌田講師と、図書館情報資源特論を受講生しているみなさんが来館されました。職員から館の概要を説明した後、京都に関する図書資料と、行政文書などを中心にした歴史資料を紹介しました。書庫の中も案内しました。その際、皆さんがとても熱心にメモをとる姿が印象的でした。

ノートルダム女子大学 ノートルダム女子大学2

 平成26年4月22日 未来くんが資料館へ移管されました。

京都府府民力推進課から総合資料館へ「未来くん」の着ぐるみが移管されました。牛若丸をモチーフにした未来くんは、昭和63年の京都国体のマスコットキャラクターです。国体終了後も、京都府のイベントを盛り上げるため、長らく活躍してきました。

今回移管の申し出があった着ぐるみは、平成5年に製作された10体のうちの1体です。頭部、衣裳、靴がセットになっており、少々の傷みはありますが状態はほぼ良好です。頭部は高さ60㎝、幅60㎝、奥行き45㎝あり、靴の大きさは37㎝です。衣裳は、移管される前にクリーニングされました。

現在、行政文書の収蔵庫で保管されており、今後、展示等により利用に供していく予定です。

未来くん2

 

 平成26年2月17日 同志社大学図書館情報学研究会のみなさんが来館されました。

同志社大学の図書館情報学研究会の方々が来館されました。職員から資料館の概要を説明した後、書庫見学、意見交換会を行いました。みなさんとても熱心で、するどい質問や興味深い意見を多数いただきました。

書庫見学(同志社) 説明(同志社)

 

 平成26年1月30日 スウェーデンの雑誌『ARKIV』に東寺百合文書が紹介されました。

 スウェーデンのWallgardさん(昨年10月にアーカイブズの調査のため来館されました。)が、日本の公文書館の施設を紹介した記事を書いておられます(『ARKIV 2013 No.4』(PDF:5,732KB) 11~13ページ)。当館の東寺百合文書も大きく紹介され、ユネスコの記憶遺産の登録候補として推薦されることになったことや、東寺百合文書の概要が書かれています。 

さらに、 記事では、書庫の中ではスリッパに履き替えることや燻蒸剤を使用することを日本ではじめて知ったこと、日本の公文書館の基本的な活動はスウェーデンと大変似ていることなども書かれています。記事はスウェーデン語ですが、要約すると次のようになります。

1、日本は大変歴史のある国ですが、国立公文書館が1618年に創設されたスウェーデンと比較すると、公文書館制度は成熟していません。地域によって、財源や設備、規則などに大きな違いがあり、北欧の国々と比べるとどの県も独立性が強いようです。

2.日本を訪れる前、現地のアーキビスト達とは、日本ではデジタルアーカイブズの話題が多く出るだろうと予想していました。しかし、実際は日本の多くの公文書館員は、まだ紙資料を扱うことを好む印象を受けました。

3.訪問した日本の公文書館ではどこでも古文書の展覧会を行っていたことが、とても印象的でした。スウェーデンと比べると、日本の多くの公文書館の財源とスタッフは不足していますが、それにもかかわらずすばらしい仕事をしていると思います。

 記事雑誌 ARKIV

 

 

平成25年12月19日 京都工芸繊維大学の都市史ゼミのみなさんが来館されました。

資料館の使い方をより深く知っていただくため、またゼミレポートの素材収集のために、小野教授、岩本講師とともにご来館いただきました。資料館全体の説明と資料利用の説明のあと、実際に資料の閲覧をしていただきました。今回の成果は年度末の発表会に活かされるとのことです。

20131219_01

20131219_02

20131219_03

平成25年12月13日 アート・ドキュメンテーション学会関西地区部会のみなさんと小山騰さん(ケンブリッジ大学図書館日本担当司書)が来館されました。

当館で行っている国宝「東寺百合文書」のデジタル化事業について、その作業を見学するとともに、国宝文書をデジタル化するにあたってのさまざまな注意点・問題点についての情報交換を行いました。専門的見地から様々なご意見をいただきました。また海外の事情についても詳しく情報交換でき、東寺百合文書の海外展開についてもご助言をいただきました。

20131213_01

20131213_02

20131213_03

 

平成25年11月21日 京都造形芸術大学歴史遺産学科のみなさんが来館されました。

資料館の使い方をより深く知っていただくために、仲教授、上杉府立大学准教授とともにご来館いただきました。資料館全体の説明のあと、文献資料・歴史資料の使い方の説明を行い、展示も見ていただきました。皆さん熱心にメモをとられてた姿が印象的でした。

20131121_01

20131121_02

 

 平成25年11月20日 浮田清孝企業史料協議会事務局長が来館されました。

企業史料の社会的・歴史的価値の重要性を認識し、会員相互の交流を図るとともに、企業史料の収集・保存・管理についての調査研究を行い、その水準向上を資することを目的とした企業史料協議会(外部リンク)の浮田事務局長が視察のため来館されました。

20131120_01

20131120_02

 

平成25年11月5日 奈良大学の大田壮一郎講師と受講生のみなさんが来館されました。

国宝「東寺百合文書」展を受講生のみなさんにじっくりと解説されながら見学されました。特に文書の様式について詳しくお話をされ、実物を使った講義のようでした。その後は文書閲覧室で当館資料の使い方などを学生のみなさんにガイダンスされました。

20131105_1

20131105_2

 

平成25年10月28日 京都府立大学の古文書演習受講生のみなさんが来館されました。

府立大学の横内裕人准教授と古文書演習の受講生のみなさんが来館されました。展示を担当した職員の説明を熱心に聞いていただきました。

20131028_1

20131028_2

 

平成25年10月22日 アンドレアス・ヴォルガードさん(National Archives of Sweden)が来館されました。

日本のアーカイブ機関見学の一環として、スウェーデン国立公文書館からおいでになりました。館内各所を見学された後、日本とスウェーデンのアーカイブズの状況について意見交換しました。国民はアーカイブ資料の現物にアクセスする権利があること、修復の方法などについて熱く語られました。

20131022_1

20131022_2

20131022_3

 

平成25年10月16日 ジェニファー・コールドウェルさん(Pima County Public Library)と志保田努さん(桃山学院大学大学院)が来館されました。

日本図書館協会と米国アリゾナ州図書館協会の相互交流事業の一環として来館されました。当館の状況について意見交換したあと、東寺百合文書のデジタル化作業と重要文化財の京都府行政文書の収蔵庫を見学されました。 日本の紙資料の取扱いについて興味を持たれていました。

百合文書デジタル化を見学

行政文書を見学

コールドウェルさんと志保田先生

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 京都学・歴彩館

京都市左京区下鴨半木町1-29

電話番号:075-723-4831

ファックス:075-791-9466

rekisaikan-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?