歴史的自然環境地域 権現山
所在地:京丹後市峰山町大字吉原小字権現山
権現山は古くは山祗山(やまずみやま)と呼ばれ農耕の神としてあがめられていました。14世紀末頃には、吉原山城が築かれ、信仰対象として蔵王権現が祭られました。その後、焼失しましたが、蔵王権現は本丸跡に再興され、今は金峰(かねみね)神社奥宮(おくみや)に受け継がれています。
この山は、これらの歴史的背景の中で育まれ、自然が保持されてきました。
二の丸跡からは日本海が望め、町民の憩いの森として、また、手軽なハイキングコースとして親しまれています。
- 北近畿タンゴ鉄道宮津線峰山駅から吉原(丹後海陸交通バス)…約15分
- 吉原から権現山(徒歩)…約5分
- 地図情報(府・市町村共同統合型地理情報システム)
