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救急業務の取り組み

府民生活部災害対策課
災害対策担当
(075-414-4479)

 救急隊が傷病者の救急搬送を行う際に、受入病院の選定が困難な事案が全国各地で発生したことを契機に消防法が改正され、各都道府県で救急搬送・病院受入れをより迅速、適切に実施するための基準(実施基準)を策定するよう義務づけられました。

 京都府内の救急隊の現場到着時間や病院に収容されるまでの時間は全国的にみても上位で、救急搬送の実態は良好な状況にありますが、さらに選定困難事案(*)の解消を目指して実施基準を策定し、府民の安心・安全の確保を図ります。
(*選定困難事案とは:医療機関への受入照会回数が4回以上の事案、又は現場滞在時間が30分以上の事案)

 実施基準は、「傷病者の症状の分類(分類基準)」「医療機関リスト」などで構成され、いずれも傷病者の受入病院の選定が迅速、適切に行われるよう、策定しています。

 なお、実施基準は、京都府内の救急搬送の現況を分析、検討した上で策定したものですが、常にその実態を踏まえる必要があり、今後も継続して現況分析を行って、必要な
見直しを行っていくものです。

 

【京都府傷病者の搬送及び受入れに関する実施基準】(平成27年8月改訂)(PDF:669KB)


【資料1 医療機関リスト】(平成29年1月現在)


資料2 統一観察カード(案)

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お問い合わせ

府民生活部災害対策課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4477

saigaitaisaku@pref.kyoto.lg.jp

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