京都府「商店街・小売商業活性化プラン」政策検討会議 第3回会議概要
1 日時
平成18年11月2日(木曜)午後1時~午後3時
2 場所
ルビノ京都堀川2階 「梅の間」
3 出席者
(委員)
横倉 アシスト経営研究室室長 中小企業診断士
伊達 龍谷大学経済学部助教授
辻田 龍谷大学経済学部助教授
(オブザーバー)
京都市商業振興課
京都商工会議所 中小企業経営支援センター
京都商店街振興組合連合会/京都商店連盟
財団法人京都産業21 経営革新部 経営改革推進グループ
府(事務局)
商工総括室長、商業室長、商業室副室長、商業室担当係長
都市計画課長
4 内容
1.アクションプラン中間案と変更案等について説明
2.意見交換
- 補助金が無くても、民間事業者が自律的に事業を継続していけるような仕組みづくりが必要。
- これまでも良い事業を実施しているが、成果の普及や宣伝が不十分。
- やる気をあるところを支援する旨を明記する必要がある。
- 「まちづくり」という言葉が十分に浸透していないのでは。公共工事だけでなく、整備という意味で「まちづくり」という印象を持てば、商業振興とも繋がっていく。
(事務局)
- 頑張っていくところは応援していく。
- 地域経済の循環を頭に入れてまちづくりを進めていけば、見えてくるところもあるのでは。
- 今回のプランは、まちづくりの中での商店街活性化がテーマ。人が住み、商店街もがんばる中で地域が良くなる。
お問い合わせ
このプランに対するお問い合わせは
京都府 商工労働観光部 貿易・商業課
TEL:075-414-4839
FAX:075-414-4870
boekishogyo@pref.kyoto.lg.jp
