通信販売に関するアンケート調査結果の概要について
1 調査概要
(1)目的
通信販売は多くの人に利用されているが、インターネットやテレビショッピング等多様な形態があり、通信販売に関する相談は依然として多く、くらしの安心推進員からも多くの情報が提供されている。そこで、通信販売の利用状況を把握するとともに、通信販売に対するくらしの安心推進員の評価等について明らかにすることにより、地域の見守り活動のための基礎資料とする。
(2)調査時期
平成19年12月
(3)調査対象
くらしの安心推進員197名
(4)回収数
121名(61%)
2 調査結果のポイント
- 過去1年間に、通信販売を「利用したことがある」は回答のあった121名中85名(70%)で、「利用したことがない」は36名(30%)でした。
- カタログ販売、インターネット販売、テレビショッピングの中では、カタログ販売がいちばん多く、年間10回以上利用している人もありました。
- 通信販売で購入した商品は、多い順に、衣料品、食料品、化粧品でした。
- 購入した個別の商品について、「満足している」割合が70%でした。
調査結果の概要
通信販売についてよかった点は、「手に入りにくい商品を購入できる」、「買い物に行く手間が省ける」、「営業時間等を気にせずに買い物できる」の順でした。
一方、悪かった点は、「商品を実際に見たりさわったりすることができない」、「想像していた商品と実際の商品にギャップがある」、「送料や手数料がかかる」の順でした。
推進員の皆さんは、通信販売のよい点も悪い点も認識した上で、十分検討して購入や支払をしておられることがわかりました。
