スタンプラリーを開催しました!
8月30日(日曜日)京都テルサにて「くらしの達人ちゃんとボーイズ&ガールズ」になろう!!と題してスタンプラリーを実施しました。
消費者被害は年々複雑になり解決するには困難な事例が増えていく中、架空請求や不当請求の被害は低年齢化しています。
今回、京都テルサ主催の夏のふれあいフリーマッケットにおいて、小学生を対象に、クイズによるスタンプラリーを開催したところ、約200名の参加がありました。
幼児とお父さんの組み合わせの参加が多数で、子どもが自分で答えを導くようにさせるなどの様子がうかがえました。
クイズの内容も、多種にわたっており、子ども達も興味を持ってクイズに取り組んでいました。
クイズがおもしろくて、また、景品につられて、何度も挑戦した子ども達がいて、その度に新たなクイズをその場で考えたり主催者を慌てさせました。
また、クイズの景品を社団法人消費者関連専門家会議(ACAP)の加盟企業さんより御提供いただきました。ありがとうございました。
参加者
約200名
内容
- クイズ1 「お砂糖いくつはいっているかな?」
NPO法人京都消費生活有資格者の会 - クイズ2 「クイズ! お札あれこれ」
京都府金融広報委員会 - クイズ3 「賞味期限がなんと…」
「電気代100円でどれだけ使えるかな?」
社団法人消費者関連専門家会議(ACAP) - クイズ4・5 「くらしの中の約束事」
京都府消費生活安全センター
