ここから本文です。

くらしの安心訪問活動

くらしの安心訪問活動のモデル事業

現状

  • 京都府では高齢者(60代以上)の相談が増加。22年度上半期は、全体の25%。
  • 高齢者の相談では、訪問販売が他の年齢層に比べて高い。

問題点

  • 独居高齢者世帯の増加で、被害が表面化しにくい。
    ・当事者が被害に遭ったことに気づいていない。
    ・当事者が被害にあっても誰にも相談しない。家族に知られたくない。

周囲の見守りが大切です

くらしの安心モデル地区活動

  1. 悪質商法対策学習会の実施
    (例)ビデオによる啓発、相談員による消費生活講座、
    「くらしの安心推進養成講座」実施等によるくらしの安心推進員の集中養成
  2. 訪問チームによる見守り・声かけ
    (例)地域住民、地元事業者、福祉関係者による訪問活動
  3. 訪問販売お断りシールの全戸配布
  4. 「訪問販売追放のまち」などのノボリの設置
  地区名
2010年度 長岡京市柴の里自治会(長岡京市柴の里)
宇治市北の玄関まちづくり協議会(宇治市六地蔵)
南山城村今山区自治会(南山城村北大河原)

調査・研究事業

  • 訪問販売お断りシール効果測定調査
  • 訪問販売等被害者心理の研究

悪質商法を許さない!まちづくり宣言

お問い合わせ

府民生活部消費生活安全センター

京都市南区東九条下殿田町70 京都テルサ西館2階

電話番号:075-671-0004

ファックス:075-671-0016

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?