ホーム > 暮らし・環境 > 食生活・消費生活 > 京都府消費生活安全センター くらしの情報ひろば > ふすまの張替えの激安チラシを見て、来てもらったら、高い方を勧められた

ここから本文です。

ふすまの張替えの激安チラシを見て、来てもらったら、高い方を勧められた

  • 「畳、ふすま張替え○○円」など安さを強調したチラシに誘われ、電話をかけて来てもらうと、安い方の見本はいかにも貧弱で、結局チラシ価格の10倍くらいの高いものに半ば強引に誘導されてしまったという苦情が寄せられています。
  • 中には、他の部屋の分まで勧められたという事例もあります。後で高いと思っても、その場で現物を持って帰られているため解約しづらい状況があります。チラシで安易に判断しないよう慎重な判断が必要です。
  • 障子、フスマの張替えについては指定役務で書面交付義務、不適正な勧誘行為の禁止、広告の規制及びクーリング・オフの規制が適用されていますが、消費者から業者を呼んだ場合、原則としては特定商取引に関する法律の一部が適用されない(クーリング・オフができない)可能性が高いので注意が必要です。

お問い合わせ

府民生活部消費生活安全センター

京都市南区新町通九条下ル 京都テルサ内

電話番号:075-671-0004

ファックス:075-671-0016

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?