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消費生活用語辞典「点検商法」

点検商法

点検を口実に家にあおり、
「床下にシロアリがいる。駆除しないと家が崩壊する」
「布団にダニがたくさんいる体に害がある」
など不安をあおるようなことを言って契約させる販売方法のこと。


出典:財団法人日本消費者協会消費生活能力検定委員会編
「消費者力検定 受験対策テキスト2007」

ポイント!

突然の訪問を怪しまれないように、公的機関や大手企業を装って訪ねてくる事業者がいる。
主な商品・サービスは、リフォーム工事、布団、浄水器、消化器など。
高齢者をねらうケースが目立つ。

契約してしまったら!

点検商法は特定商取引法の訪問販売という販売形態で規制されていて、契約書面を受け取った日から起算して8日間以内なら無条件で解約( クーリング・オフ )できるとしています。

お問い合わせ

府民環境部消費生活安全センター

京都市南区東九条下殿田町70 京都テルサ西館2階

電話(消費生活相談):075-671-0004【平日午前9時~午後4時】
電話(事務専用):075-671-0030
ファックス:075-671-0016
kyo-shohisen@pref.kyoto.lg.jp

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