ここから本文です。

8月25日第401号

1.飲み物と間違えて洗剤などを飲んでしまった
           ~国民生活センターからのお知らせ~

<事例1>

 認知症の母が、飲み物と思って買ってきた食器用洗剤を冷蔵庫で保管し、飲
んでしまった。(当事者:70歳代 女性)

<事例2>

 茶渋を取ろうとマグカップに漂白剤を1センチほど入れ、そのまま外出した。
帰宅後、そのことをすっかり忘れて、そのマグカップに牛乳を入れて飲んでし
まった。(60歳代 女性)

<事例3>

 田畑の作業中にのどが渇き、ペットボトルに入れていたガソリン入りの混合
油に誤って口を付けてしまった。(70歳代 男性)

 


<対処法>

●高齢者が洗剤など食品以外のものを誤飲するケースが見られます。多くは飲
 料と間違えてしまうことが原因です。

●洗剤や殺虫剤、ガソリン等をペットボトルやコップなどに移し替えるのは間
 違いのもとです。絶対にしてはいけません。

●家族や周囲の方も製品の使用や保管に十分注意を払いましょう。

<詳細>国民生活センターHP
    http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen197.html(外部リンク)

 

          ◇      ◆      ◇

        


2.訪問購入事業者の検挙について 
              ~宇治警察署からのお知らせ~


 京都府内の消費生活センターに多数の苦情・相談が寄せられていた貴金属等
の「訪問購入」業者(京都市中京区所在)が、当センターと宇治警察署の連携
の下、同署により、特定商取引法違反(契約書面の不交付)で検挙されました。

<事例>

 在宅中の高齢者宅にリサイクル業者と名乗る女性から「リサイクル店を始め
るので、衣料品等不要品は何でも買い取る。」と電話がかかる。その後、訪問
した業者の男性に不要な衣類を出すと「指輪などの貴金属を見せて欲しい。」
としつこく言われ、契約書面のを交付を受けないまま、思い出の指輪まで買い
取られた。


<対処法>

●不要な電話は「いりません」などとはっきり言って断りましょう。

●簡単にドアを開けないようにしましょう。

●勧誘されて、業者が自宅に来ることになっても、一人で対応しないようにし
 ましょう。

●困ったら、消費者センターに相談しましょう。

 

<詳細>京都府宇治警察署 生活安全課 保安係
    0774-21-0110(内線282)

 

          ◇      ◆      ◇


   
 
3.高齢者を狙う詐欺を京丹波から追い払おう!特殊詐欺等撲滅キャンペーン
       ~京都府消費生活安全センターからのお知らせ~

 

<日時> 平成26年9月3日(水)13:00~15:00
                ※特別相談会は16:00まで。

<場所> 京丹波町中央公民館(京丹波町蒲生野口38)

<内容>  落語(桂 三風)
      警察による寸劇      
      警察音楽隊の演奏 
      トークショー   
 ※来場された方にはエコバッグなどオリジナルグッズをプレゼント!
      
<消費生活トラブルに関する特別相談会>

●来所または電話にて消費生活相談員がご相談をお受けします。
●専用電話 0771-82-1071(当日相談時間のみ通話可)
●弁護士による無料相談も受け付けます。
 (来所による弁護士相談については下記まで予約が必要です。)
  京丹波町役場住民課 0771-82-3803 


<京都府警察本部長 緊急メッセージ>

●午前中のお金の用立て電話は即警戒
●心当たりのない会社からの電話やパンフレットは即通報
●ゆうパックや宅配便などの送金依頼は即110番


<詳細>京都府消費生活安全センター
http://www.pref.kyoto.jp/shohi/news/press/2014/8/tokusyusagi.html

お問い合わせ

府民環境部消費生活安全センター

京都市南区東九条下殿田町70 京都テルサ西館2階

ファックス:075-671-0016

kyo-shohisen@pref.kyoto.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?