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2月20日第426号

1.美容医療サービス十分な説明を求め契約は慎重に
~国民生活センターからのお知らせ~

【内容】

<事例1>
チラシに付いていた美容外科の割引券を利用して、気になっていたほうれい線にヒアルロン酸とコラーゲンを注射してもらった。3日後の今も右頬がピリピリして紫色になっている。唇も痛い。(60歳代女性)

<事例2>
「若返り」と書かれた折り込み広告を見て美容外科に行った。20日後の息子の結婚式に間に合うと言うので、目尻にしわ取りの注射をしてもらったが、結婚式当日になっても顔の腫れがひかなかった。事前に注射の内容やリスクの説明はなかった。半年経った今も顔が腫れ、たるんでいなかったところがたるんでいる。(60歳代女性)

≪ひとこと助言≫

美容医療サービスの施術には身体への危険が伴います。広告等の情報をうのみにせず、施術内容、価格、リスクや施術結果の見通し等について、医師から十分な説明を受けた上で、慎重に判断をすることが重要です。

説明や料金に納得できなかったり、施術に不安を感じたりしたら、その場で契約してはいけません。

痛みや腫れなどが取れない場合は、速やかに医療機関の診断を受けましょう。

困った時は、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。


<詳細>国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen213.html(外部リンク)

2.FPミニフォーラム
「初心者・若者も必聴!超低金利、今こそ目覚める時!
~時間を味方にして、未来に有効になる資産形成を探索しよう!~」
~日本FP協会/京都支部からセミナーのご案内~

超金利時代だから、貯金が少ないから、知識がないから運用は無理・無理!!あなたは「あきらめ」の固定観念に縛られていませんか?時間をかけたコツコツ運用・金融機関を選ぶキャンペーン金利運用・NISA(少額投資非課税制度)を使った積極運用・無駄を見つける見直し運用など、少しでもライフプランに合った有効な運用方法に目覚め、ゆっくり・しっかり明るい未来を手に入れましょう!

  • 日時平成27年3月22日(日曜日)
    13時30分~15時00分(受付13時00分~)
  • 会場京都タワーホテル7F(TKPガーデンシティ京都)
    〒600-8216
    京都市下京区烏丸七条下る塩小路町721-1
  • 講演須原光生氏
    ファイナンシャルプランナー
    金融・投資教育コンサルタント
  • 定員100名(定員になり次第締切り)※参加料無料※

<申込方法>

  1. ハガキをご利用の場合(開催日の10日前必着)
    案内裏面に記入の上ご投函ください
  2. 電話・FAXをご利用の場合
    ・TEL:075-253-4650
    お名前・年代・参加人数・連絡先をお知らせください
    ・FAX:075-253-4651
    案内裏面に記入の上送信してください
  3. インターネットをご利用の場合
    ・HPよりお申し込みください
    [HPアドレス]http://www.jafp.or.jp/shibu/kyoto/(外部リンク)

<問い合わせ先>
日本FP協会京都支部
TEL:075-253-4650
(受付時間平日9時30分~16時30分)
京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町79ヤサカ四条烏丸ビル9F

<詳細>日本FP協会京都支部
http://www.jafp.or.jp/shibu/kyoto/(外部リンク)

3.テレビショッピングの相談が増加しています!!
~京都府消費生活安全センター・地域レポート1月号より~

(事例1)
テレビショッピングのセール商品で返品不可のフード付き婦人コートを注文した。届いた商品はテレビで紹介されていたような風合いがない。返品希望。(40代女性)

(事例2)
認知症の母がテレビショッピングの番組を見ると見境いなしに何でもすぐ注文をしてしまい、家族が困っている。なんとかならないだろうか。(70代女性)

(事例3)
健康食品の3ヶ月コースを申し込んだ。1本を3回購入するよりお得と言われ契約したが、体に合わないため打ち切りを申し出たらキャンセル料を請求され、不満。(70代女性)

<ワンポイントアドバイス>

  • 自宅で手軽に買い物できるテレビショッピングは、便利な反面、届いたらイメージが違っていたなどのトラブルが起こりがちです。印象だけにとらわれず「商品の使い方」「使用上の制限」「返品の可否」などをよく確認
    してから注文しましょう。
  • テレビショッピングなどの通信販売は、クーリング・オフ制度はありません。事業者が返品の可否や返品期限に関する特約を設けている場合は、それに従うことになります。特約の表示がない場合は受け取った日から数えて8日以内であれば返品できます。
  • 認知症などでサポートが必要な場合は、お住まいの社会福祉協議会や地域包括支援センターなどにご相談ください。
  • 困ったときは、早めに消費生活センターへご相談ください。

<詳細>京都府消費生活安全センター
http://www.pref.kyoto.jp/shohise/documents/report2701.pdf

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お問い合わせ

府民環境部消費生活安全センター

京都市南区東九条下殿田町70 京都テルサ西館2階

ファックス:075-671-0016

kyo-shohisen@pref.kyoto.lg.jp

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