ここから本文です。

9月23日第505号

1.舞鶴消費生活講座中丹地域消費生活リレー講座のご案内
~京都府中丹広域振興局・舞鶴市からのお知らせ~

「舞鶴消費生活講座」(1、2、3)および、「中丹地域消費生活リレー講座」(4、5)を西駅交流センターで開催します。
楽しく学べる5つのテーマを準備しました。全講座はもちろん、一つの講座だけでもお気軽にお申し込みください。

<講座日時および講座テーマ>

  1. 平成28年10月11日火曜日13時30分~15時30分
    ・振り込め詐欺撲滅ミュージカル「魔法にかけられた4人の美女たち」NPO法人シニアミュージカル発起塾
    ・シニア世代の消費者力アップ講座、京都府消費生活安全センター相談員
  2. 平成28年10月18日火曜日13時30分~15時30分
    ・自分のお金は自分で守る!!老後の生活を守る家計管理
    京都府金融広報委員会京都府金融広報アドバイザー
  3. 平成28年10月25日火曜日13時30分~15時30分
    ・楽しく食べて健康長寿!舞鶴市健康づくり課管理栄養士
  4. 平成28年11月1日火曜日13時30分~15時30分
    ・電気料金はどうやって決められているの?
    ・電力自由化電気をどこから買うの?NPO法人コンシューマーズ京都
  5. 平成28年11月8日火曜日13時30分から15時30分
    ・知っておきたいマイナンバー制度の基礎知識
    ~基本的な知識と対応について~税理士法人りたっくす税理士

場所:西駅交流センター(舞鶴市字伊佐津)
受講料:無料
定員:各講座80名(先着順)

<申込方法>
希望講座の前日までに、電話、ファックス、ハガキ、電子メールのいずれかにて、1.受講希望講座番号(複数可)、2.住所、3.氏名、4.性別、5.年齢、5.電話番号、6.講座を知った広報(自治会回覧、広報まいづるなど)を明記の上、下記へ申し込んでください。

<申込・問い合わせ先>
舞鶴市消費生活センター(舞鶴市役所市民課内)
〒625-8555舞鶴市字北吸1044番地
(電話)0773-66-1006(直通)
(FAX)0773-62-2050(〃)
(メール)simin@post.city.maizuru.kyoto.jp

2.高さが調節できる入浴用いすの脚の破損に注意
-脚の高さ調節機構の不具合により、転倒する事故が発生-
~国民生活センターからのお知らせ~

主として姿勢保持が可能な高齢者が一般家庭などの浴室内でシャワーを浴びたり、洗体、洗髪の際に用いる入浴用いすが販売されています。これらの中には、脚の高さを調節できるものがあります。

商品テスト部では、これまでに入浴用いすについて、脚の高さ調節機構の破損に関する2件のテスト依頼がありました。テストの結果、いずれも長期使用に伴い脚の高さ調節機構にある金属製のバネにさびが発生し、変形したことで高さ調節機構が固定できなくなったために脚が急に縮んでしまったものと考えられました。

PIO-NET(パイオネット:全国消費生活情報ネットワークシステム)には、2011年度以降の5年間に、入浴用いすの品質に関する相談が65件寄せられており、「いすの脚が短くなり転倒した」など、いすの脚の高さ調節機構の不具合と考えられる事例は6件(注)あり、そのうち1件は転倒によってけがを負っていました。入浴用いすは主として高齢者が使用するものであり、裸の状態で使用することから、使用中に脚に不具合が発生した場合には、転倒し、けがを負う危険性が考えられます。

(注)2016年7月31日までの登録分。件数は本公表のために特別に事例を精査したものです。

<使用していた高齢者向け入浴用いすの調査>
一般家庭や介護施設で1年以上使用していた入浴用いすの提供を受け、使用状態を調査するとともに、使用履歴のアンケート調査を実施しました。

  • 脚(高さ調節機構)の調査
    1年以上使用していた入浴用いすの5分の1以上(34脚中7脚)に脚の高さ調節機構のバネにさびが発生しており、さびが発生した7脚はいずれも鉄製のバネが使用されていました。
  • 使用履歴に関する調査
    使用期間が短い入浴用いすにもさびが確認されました。

<消費者へのアドバイス>

  • 入浴用いすの脚の高さ調節機構が破損していないかよく確認しましょう。
  • バネにさびが発生している場合は使用を中止しましょう。
  • 入浴用いすを購入するときはバネがステンレス製のものを選びましょう。

<詳細>国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20160915_2.html(外部リンク)

3.東京オリンピックに便乗した詐欺的な電話に注意
~国民生活センター・見守り新鮮情報第261号から~

<内容>
オリンピック関連の団体を名乗る男性から「東京オリンピックの入場券を300万円申し込みましたね」と電話があった。「頼んでいない」と答えると「同様の被害に遭った人が他にもいる。調査するつもりだがどうするか」と聞かれ、「お願いします」と個人情報を伝えてしまった。その後も「銀行の犯罪グループのリストに名前が載っている」「警察には相談しないように」などと何度も電話があり、弁護士という人物からは「口座を差し押さえられてしまうので手を打たないと大変だ。銀行名を教えなさい」と言われ、銀行名を伝えてしまった。(70歳代女性)

<ひとこと助言>

  • 2020年に開催される「東京オリンピック・パラリンピック」に関連し、オリンピック関連の団体名をかたる事業者からの詐欺的な電話に関する相談が寄せられています。今後も同様の勧誘が増える可能性があり、十分注意が必要です。
  • 話を聞いてしまうと、個人情報を聞き出されたり、金銭を要求されたりする場合もあります。不審な電話はすぐに切り、絶対に応じないようにしましょう。
  • 少しでもおかしいと思ったら、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください
    (消費者ホットライン188)。

<詳細>国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen261.html(外部リンク)

 

お問い合わせ

府民環境部消費生活安全センター

京都市南区東九条下殿田町70 京都テルサ西館2階

ファックス:075-671-0016

kyo-shohisen@pref.kyoto.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?