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平成24年度食中毒予防推進強化期間について

京都府では、毎年、7月から9月を『食中毒予防推進強化期間』と定め、食中毒の危険性が高まる夏場における食中毒予防の推進・啓発に取り組んでいます。

今年度は、生食用食肉の取扱施設に対する立入監視や生食用牛レバー(肝臓)の提供禁止の確認等を重点的に取り組んでおり、飲食店等における衛生管理を徹底しています。

強化期間(7月から9月)における取組

立入監視

  • 生食用食肉取扱施設に対し、引き続き規格基準及び表示の遵守を確認するとともに、生食用食肉の細菌検査を実施
  • 生食用牛レバー(肝臓)の提供禁止の確認(7月第1週、全保健所一斉に生食用牛レバーを提供していた飲食店等の立入監視(27件))
  • 大量に調理する給食施設、弁当屋、仕出し屋等(約3,000件)に立入監視
  • そうざい、直売所における特産品等を収去し、細菌検査を実施

注意報発令

  • 食中毒の発生しやすい気象条件(高温多湿)の日に食中毒注意報を発令(発令時は、府民、飲食店、給食施設等へ情報提供)

啓発

  • 食肉処理業、食肉販売業及び焼肉店等の飲食店(約1,500件)に対し、国が定める牛肝臓の規格基準の遵守等を文書通知
  • 事業者、府民を対象に、食中毒予防講習会を実施
  • 食中毒防止啓発パレードの実施
  • 府民だより、ホームページ、ラジオ、保健所・市町村広報紙等による啓発

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お問い合わせ

健康福祉部生活衛生課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4780

seikatsu@pref.kyoto.lg.jp

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