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毒キノコによる食中毒の注意喚起について

全国で毒キノコによる食中毒が多発しています!

今年9月に入ってから、全国で毒キノコによる食中毒が多発しています。

夏の気温が高く、その後の適度な降雨があり、朝晩の気温が低下するとキノコが発生することが考えられており、
例年9月から11月頃にかけて毒キノコによる食中毒の発生数が増加しています。
多くの事例で山林などでキノコを採取した本人やその家族が食べて発症しており、
特に食用のものと判断を誤りやすいツキヨタケ、クサウラベニタケ、ドクササコ、カキシメジなどでの事件数が多くなっています。
また、この10年で毒キノコによる死者も9名発生しています。

確実に食用と判断できるキノコ以外は絶対に「採らない!食べない!売らない!人にあげない!」ようにお願いします。

京都府の毒キノコによる食中毒発生状況

発生年月 発生件数 種類 有症者数
平成26年10月 1件 ツキヨタケ 8名
平成26年9月 1件 ツキヨタケ 2名
平成25年10月 1件 ツキヨタケ 7名
平成22年10月 1件 ツキヨタケ 9名
平成11年 1件 ツキヨタケ 1名
平成8年 1件 ツキヨタケ 20名

 

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お問い合わせ

健康福祉部生活衛生課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4780

seikatsu@pref.kyoto.lg.jp

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