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令和元年食中毒注意報の発令状況について

京都府では、毎年、7月1日から9月30日の期間を「食中毒予防推進強化期間」と定め、夏場に多発する食中毒予防の推進・啓発に取り組んでいます。この期間、食中毒が発生しやすい高温・多湿時に「夏季食中毒注意報」を発令し、食品事業者をはじめとする府民の皆様に対して広報啓発活動を実施し、食中毒の効果的な予防を図っています。

食中毒注意報の発令状況については、こちらをご確認ください。
食中毒注意報発令状況

注意報の周知徹底

(1)報道機関や府の防災・防犯メール配信システムを通じて府民にお知らせします。

(2)府保健所から、各市町村教育委員会、商工会、給食施設(保育園、病院、福祉施設等)、主要スーパー、食品関係組合等に個別に連絡し、注意喚起します。

(3)府保健所で「食中毒注意報発令中」の看板を掲示します。

〇府の防災・防犯メール配信システムでも食中毒注意報の発令をお知らせしています。
配信をご希望される方については以下からご登録願います。(登録画面で受信を希望する情報項目として「防災情報」にチェックしてください)

防災・防犯情報メール配信システムについて

発令基準

(1)気温30℃以上が10時間以上継続することが予想され、かつ当日の最低気温と最高気温の差が10℃以上になることが予想されるとき

(2)前日の平均湿度が90%以上であり、かつ当日の最高気温が30℃以上になることが予想されるとき

(3)その他必要と認められたとき

昨年の夏季食中毒注意報の発令状況

  • 14回発令(南部のみ6回、北部のみ5回)
  • 初回は7月10日

平成30年の食中毒発生状況

  発生件数 患者数 死者数
京都府(京都市除く) 8 88 0
京都市 19 1,052 0
全国 1,330 17,282 3

 

食中毒予防の3原則を守ろう!

食中毒菌を
(1)つけない(清潔・洗浄・手洗い)
(2)増やさない(低温管理・乾燥)
(3)やっつける(消毒・加熱)

食中毒予防のための注意事項

(1)調理した食品は、できるだけ早く食べ、室温で放置しない。

(2)牛レバー等加熱して調理する食品は十分に火をとおす。

(3)冷蔵庫は過信せず、庫内温度に注意し、早めに食べる。

(4)まな板、包丁、フキンを消毒する。

(5)ネズミ、ハエ、ゴキブリを駆除する。

(6)体調の悪い人、手に傷のある人は調理業務に従事しない。

(7)用便後、調理前には、よく手を洗い消毒する。

お問い合わせ

健康福祉部生活衛生課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4780

seikatsu@pref.kyoto.lg.jp

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