ここから本文です。

食品別表示各論

食品の表示制度

食品の表示は、消費者が食品を購入するときの大切な情報源で、食品の内容を理解し、選択し、適正に使用する上で欠かせないものです。万一事故が起こった場合には、その原因の追及や製品回収等を迅速かつ的確に行うための手がかりになります。
食品の表示は複雑ですが、このホームページをご覧いただき、表示についての理解を深め、表示を活用したかしこい食品選択により皆さんの食生活を豊かなものにしましょう。

食品表示法の問合せ窓口

生鮮食品の表示

 

加工食品の表示

  • 加工食品とは
    冷凍食品・茶・菓子・牛乳・練り製品などの加工された食品で、容器包装されたもの
名称 一般的な名称を表示します。(※商品名ではありません)
原材料名

原材料及び食品添加物をそれぞれ重量の多い順に表示します。

重量の一番多い原材料には、産地又は製造地を表示します。

必要に応じて、アレルギー物質を含む旨の表示、遺伝子組換えの表示をします。

内容量 内容の重量(g、kg)、体積(ml、L)、数量を表示します。
期限表示

未開封の状態で保存方法のとおり保存した場合に品質が保たれる期限です。

  • 消費期限:急速に劣化しやすいもの(おおむね5日以内)。この期限を過ぎると衛生上の危害が生じる可能性が高くなります。
  • 賞味期限:品質の劣化が比較的遅いもので、期限を過ぎてもすぐ食べられなくなるわけではありません。
保存方法 ○○度以下など。常温保存の場合は省略することができます。
製造者 製造者、加工包装者、販売者の名称と住所が表示されています。
※輸入品の場合は原産国名が表示されています。
その他

食品の種類毎に個別の表示基準が定められているものがあります。

栄養成分表示

栄養成分の概要がわかるよう必要な事項を表示します。

食品別表示各論

関連リンク

お問い合わせ

農林水産部農政課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4939

nosei@pref.kyoto.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?